699-15お盆の頃


最近購入した株、メガチップスについても、それは、自分で思いつき、自分で意思決定したのであるが、見えない力が、左右しているのかもしれない。お盆の今、思い出すのが、すでに亡くなった人達である。
その中で、愛する人は、心の中でいつも現在進行形として、生きてきている。そのことを気付かせてくれるのが、お盆の現在である。

そのような人達が、今も生きているように思い出されるのが、現在のお盆の頃である。以前に出版した本、「見えない世界とのコンタクト」のように、見えない力が、左右していることは、感じざるを得ない。それを感じるのは、何か株式相場のようなことをしていると、改めてその見えない力を感じるのが、このお盆の頃である。既に亡くなっている人達に、その冥福を祈るのが、お盆の頃である。

699-14近松物語


溝口健二監督が近松門左衛門の人形浄瑠璃をもとに映画化した昭和29年の作品である。不運が重なり不義密通の疑いを懸けられた店の若妻おさん{香川京子}と手代茂平{長谷川和夫}の愛の逃避行の物語である。男優は毎回変わるが、溝口監督の女優は、いつも香川京子さんである。近松は、日本のシェイクスピアであった。このテーマは、現代的で、決して色あせない。むしろ、日本映画で古典から主題を導いた映画監督が少なくなっていることが、日本映画の衰退の原因であるだろう。

同時にこのようなテーマに取り組む俳優が出てくることを、期待している。そのためにこの作品を見ることを推薦します。

699-13山椒大夫


溝口健二監督の「山椒大夫」と名前の映画を見た。主演は香川京子さんで、印象に残る映画で、森鴎外の原作の小説の香川京子さん主演の映画化である。改めて、溝口監督は、原作を思い出させる。素晴らしい映画は、時代を超えて色あせない。このような古い映画は、逆に新鮮で監督の力量を問う。推薦します。

699-12大津さん


友人から、船井総研で一緒に仕事をした大津さんが、亡くなっている連絡を受けた。ご冥福をお祈りいたします。
なぜか、彼はすでに亡くなっている門田さんとも、共通することがあることを思い出す。

699-10愛を紡ぐ人


愛を紡ぐ人は、斉藤幸一さんと樋口可南子さんの人生の後半にすることをテーマとした,たぶん今年2016年の一番良い映画である。

699-9イギリスのEU離脱の可能性


イギリスのEU離脱の可能性が出てきた。その場合、イギリスに進出している日立や日産などの企業が影響を受ける。その結果日本企業と日本産業と為替などに大きな影響を与える可能性がでてきた。

699-8シュティフター2


シュティフターは、古典的な作家で、風の音、鳥の声などを描くだけである。それを偉大に感ずるのは、私も同じである。

699-7水晶、シュティフター


舛添知事の疑惑をマスコミは取り上げている。このような人間は、風の吹くこと、水の流れ、などが偉大であることなど、永遠に理解できない人間であるだろう。芸術と無縁の世界で生きている。

699-5田野岡大和君の遭難騒ぎ


北海道で7,8歳の子供、田野岡大和君の遭難騒ぎがあった。私も、知人が遭難騒ぎを起こした。その子供は、安全な建物の中にいて無事だったが、その人は沢に降りて行った。
年齢は関係なく、山で迷うと建物の中にいるか、又は沢に降りるか、それが人の生死を分けるのある。選択が生死を分けるときがある。改めて選択の大切さと仲間の選別の大切さをおもいだす。

699-6不正疑惑


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