Archive for 5月, 2010

応援される人とそうならない人


リーダーを育てる2を読んで

下記の点が理解されずに職業としてコンサルタントをされた方を
私も多く見てきました。

良きコンサルタントは良き実務者と出会い、自分の概念を理解できる
実務者へ、ノウハウとそのヒントを提供します。
優秀な実務者はそのヒントを目標に業界の常識とか業界の制約、
社内事情などで今までに出来なかった問題点を一つ一つ解決して
その目標となるものを形に表します。
その過程はいくら優秀なコンサルタントでも出来ません。
その目標に向かって行く過程が企業なら売り上げや制約率として完成度が高まる事に
数字で現れてくるのです。

この事を気づかないコンサルタントや経営者はあたかも自分だけで出来るような
錯覚をする方がいますが、そのような方はいまステージを退場されていますね。

若い経営者はこのような経験がないのでその関係が見えないのかも知れません。

お金という目標を共有する人と新しいビジネスモデルを作ろうとする考えを共有する人があります。
*簡単に言えばお金の好きな人のグループと仕事の好きな人のグループがあります。

もちろん、お金の好きな人のグループはある目標に達しようとする時には
自分だけ儲けようとその関係が解消されます。
この姿は本当に多く昔からこの先もずっとあるようですね。

どの関係が良いのかは長いスパンでお付き合いの関係を見れば明らかですね。

たまたま、当った企画であたかもすべての成功を自分で勝ち得たように
思う若い経営者がいますね。

そんな方になってほしくないですね。

いまさら聞けないアクセス解析が必要なワケ


アクセス解析は、非常に基本的なことですが、ホームページの制作後にまずやらなくてはならないことです。

でも、なぜ「アクセス解析が必要なのか」を知らない方に、その理由を教えます。
最近では当たり前になってきましたが、商品やサービスの質を向上させる為のカイゼン(PDCA)活動。実はホームページの運営にも当てはまります。
当たり前すぎて恐縮なのですが、案外忘れてしまいがちな基本中の基本です。確認の意味も含めてPCDAを徹底します。
一応、PCDAの意味を念の為に解説しますと、計画(PLAN)→実行(DO)→効果測定(CHECK)→カイゼン(ACTION)というサイクルのことです。
1.Plan
ホームページを制作するときにはまず、目標を立てて、計画を練ります。
2.Do
そして、実際にホームページを制作して、実行します。
3.Check
ホームページが完成し、効果をチェックしてホームページの問題点を浮き彫りにします。
このチェックの作業で最も大事なのは、アクセス解析です。
4.Action
ページを更新したり、リニューアルすることで問題点を修正し、ホームページの目的を達成できるように調整を続けます。
以前も書いたように、ホームページは「完成がスタート」です。正しいホームページ運営を継続するためには常に、アクセス解析という「ホームページの健康診断」を欠かさないようにしましょう。
これが、アクセス解析が必要なワケです。
最近では無料で高機能なアクセス解析ツールなどがありますので、ぜひお試しください。どれを使ったらよいか悩んでいる方はお気軽にご相談ください。

リーダー(経営者)を育てる2(537)


1、人の付き合い方と顧客満足

優れたリーダーは、いまだ実現していない未来を見ることができるようになる。そして起こりえるかもしれないことを、予測できるようになっていく。優れたリーダーは、戦略的な考えをすることができる人である。彼らは、未来を見ることができるし、今後の産業やマーケットがどこに進もうとしているのかを、ある程度の正確さで予測することができるようになる。

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リーダーは、未来を見ることできる洞察力を持たねばならないし、それを持つことができるようになっていく。彼らは、どこにふさわしい仕事があるかについてと達成しようとしていることが何なのか、について、次第にはっきりしたビジョンを持つようになる。彼らには、未来の成長分野が見えてくる。自分が進まねばならない進路が見えてくる。

優れたリーダーは、友人や顧客や取引先の人々からのアドバイスに素直に対応するから、洞察力や未来への希望が見えてくる。だから人への誠実で迅速な対応や返事が大切になってくる。この顧客満足のサービスができるから、人は成長分野の仕事に入っていくことができる。

それゆえ、様々な人との交際の仕方と返事の対応力が、我々の成功や困難を克服する能力と深く関係してくる。わたしもコーチとして教えてもらっている人々がいるからこそ、そのアドバイスによって困難から克服しようと意欲と行動ができるように励ましを与えてもらっている。

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2、集中力と協力

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集中力は、個人や企業のエネルギーと経営資源を、集中する能力である。リーダーは、労働時間でなく仕事の結果に集中して、達成しなければならないことに集中する。彼らは、最も重要な分野に集中する。

自分にとって、また相手にとって最も重要なことは何かを洞察して、それに集中するようにする。

加えてリーダーになろうとする人には、他の人と一緒に働くチームワークの能力が要求される。リーダーの能力は、誰もが一緒に働くように働きかける。一緒に働くことが、我々の成功と深くつながっている。

反対に何に集中したらよいのかが分からない人には、集中力とチームワークの大切さが分からない。仕事とは結果で評価されるのもとして理解している人は、作業時間としてでなく、集中力と仲間の協力によって仕事をする。

この集中力とチームワークによる協力を育てていけば、仕事の成果はより大きくなっていく。

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3、効果的に問題を解決する能力が試されている

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我々の人間としての、およびリーダーとしてのすべての成功は、効果的に問題を解決する能力によって決定される。

 だからあなたの名刺がどのように描かれていても、我々の本当の仕事は、問題を解決する仕事である。一日中、またはどのような状況に置かれても、問題を解決することから、われわれの未来が開けてくる。

 それゆえ、怒りや不満な気持ちで、軽く問題に反応してはいけないのだ。仕事とは、問題を解決することであるから、それがいかなる規模であろうと、きわめて問題解決に効果的な人間になることである。

  問題を解決した事例を多く持つこと自体が、我々の財産となっていく。

 なぜなら、この問題を解決できる人こそが、将来のリーダーになる人であるからだ。

4、グッドコミュニケーターになる

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80%以上のリーダーになろうとする人の成功は、ほかの人と効率よくコミュニケートする能力にかかっている。貴方の達成するあらゆることは、グッドコミュニケ-ターとしてさまざまな方法で他の人とつながることである。貴方の人生のある人々が、80%以上のあなたの幸福と成功に影響を与えているのである。

それゆえに我々の顧客とのコミュニケーションする品質が、我々の人生の品質を決めていく。あらゆる顧客や友人との相互関係の品質が、あなたの幸福と繁栄の基礎となっていく。

だからグッドコミュニケ-ターになっていれば、友人や顧客などからの情報をいくらでも自分の中で生かすことができる。グッドコミュニケ-ターになっていれば、相手のどこに問題があるかが、わかるようになるし、それを改善するのが、我々の仕事である。

グッドコミュニケ-ターの意味は、相手がもっと重要に考えていることを洞察することであるし、その改善方法をコーチする人であるし、そして効果的な対応をすることである。

1、人の付き合い方と顧客満足

優れたリーダーは、いまだ実現していない未来を見ることができるようになる。そして起こりえるかもしれないことを、予測できるようになっていく。優れたリーダーは、戦略的な考えをすることができる人である。彼らは、未来を見ることができるし、今後の産業やマーケットがどこに進もうとしているのかを、ある程度の正確さで予測することができるようになる。

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リーダーは、未来を見ることできる洞察力を持たねばならないし、それを持つことができるようになっていく。彼らは、どこにふさわしい仕事があるかについてと達成しようとしていることが何なのか、について、次第にはっきりしたビジョンを持つようになる。彼らには、未来の成長分野が見えてくる。自分が進まねばならない進路が見えてくる。

優れたリーダーは、友人や顧客や取引先の人々からのアドバイスに素直に対応するから、洞察力や未来への希望が見えてくる。だから人への誠実で迅速な対応や返事が大切になってくる。この顧客満足のサービスができるから、人は成長分野の仕事に入っていくことができる。

それゆえ、様々な人との交際の仕方と返事の対応力が、我々の成功や困難を克服する能力と深く関係してくる。わたしもコーチとして教えてもらっている人々がいるからこそ、そのアドバイスによって困難から克服しようと意欲と行動ができるように励ましを与えてもらっている。

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2、集中力と協力

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集中力は、個人や企業のエネルギーと経営資源を、集中する能力である。リーダーは、労働時間でなく仕事の結果に集中して、達成しなければならないことに集中する。彼らは、最も重要な分野に集中する。

自分にとって、また相手にとって最も重要なことは何かを洞察して、それに集中するようにする。

加えてリーダーになろうとする人には、他の人と一緒に働くチームワークの能力が要求される。リーダーの能力は、誰もが一緒に働くように働きかける。一緒に働くことが、我々の成功と深くつながっている。

反対に何に集中したらよいのかが分からない人には、集中力とチームワークの大切さが分からない。仕事とは結果で評価されるのもとして理解している人は、作業時間としてでなく、集中力と仲間の協力によって仕事をする。

この集中力とチームワークによる協力を育てていけば、仕事の成果はより大きくなっていく。

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3、効果的に問題を解決する能力が試されている

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我々の人間としての、およびリーダーとしてのすべての成功は、効果的に問題を解決する能力によって決定される。

 だからあなたの名刺がどのように描かれていても、我々の本当の仕事は、問題を解決する仕事である。一日中、またはどのような状況に置かれても、問題を解決することから、われわれの未来が開けてくる。

 それゆえ、怒りや不満な気持ちで、軽く問題に反応してはいけないのだ。仕事とは、問題を解決することであるから、それがいかなる規模であろうと、きわめて問題解決に効果的な人間になることである。

  問題を解決した事例を多く持つこと自体が、我々の財産となっていく。

 なぜなら、この問題を解決できる人こそが、将来のリーダーになる人であるからだ。

4、グッドコミュニケーターになる

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80%以上のリーダーになろうとする人の成功は、ほかの人と効率よくコミュニケートする能力にかかっている。貴方の達成するあらゆることは、グッドコミュニケ-ターとしてさまざまな方法で他の人とつながることである。貴方の人生のある人々が、80%以上のあなたの幸福と成功に影響を与えているのである。

それゆえに我々の顧客とのコミュニケーションする品質が、我々の人生の品質を決めていく。あらゆる顧客や友人との相互関係の品質が、あなたの幸福と繁栄の基礎となっていく。

だからグッドコミュニケ-ターになっていれば、友人や顧客などからの情報をいくらでも自分の中で生かすことができる。グッドコミュニケ-ターになっていれば、相手のどこに問題があるかが、わかるようになるし、それを改善するのが、我々の仕事である。

グッドコミュニケ-ターの意味は、相手がもっと重要に考えていることを洞察することであるし、その改善方法をコーチする人であるし、そして効果的な対応をすることである。

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リーダー(経営者)を育てる1,536


1、業種発想でなく業態を新しく作るために、成長するビジョンを持つ

わたしは従来の生産性の低い小売業にたいして攻撃を仕掛けて、新しい小売業が参入のために多くのコンサルティングをしてきた。が、それ以外の分野は、今や多くが法人形態となっていて、そこには、規制緩和が行われていないし、専門の専門経営者もいない。それらは、医療、介護,教育、農業などの分野である。

このような分野では、いまだに従来からの業種発想で、業態発想で取り組んでいない。そのような分野の周辺こそを成長分野であることが見える人には、参入する成長マーケットにすることができる。

経営者やリーダーに要求される能力は、人を選び、人をやる気にさせて、結果や成果に基づいて社員を評価することである。これらが、リーダーやチームの成功を測定する基準である。しかしこれらの分野では、法人形態となっている。そこでは、このような経営者の役割がいまだに行われていないし、業態の取り組みも行われていない。

 国内ではこれらの分野は、いまだに官僚機構の統制下に置かれている。そこでは、成長の機会が少ない職場で、リーダーの教育がおろそかにされている。だから、新しい成長を目指すサービス業や小売業は、規制のある業界の周辺に成長分野を発見して参入することができる。 成長する機会のない人が働いている分野への参入が、成長のチャンスとなる。

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2、ビジネスの目的

ドラッカーによれば、ビジネスの目的は、顧客を創造して創造することである。そのために、継続的に商品やサービス、そのプロセスや販促的な手法などについての継続的なイノベーションによって、顧客を継続してそして、創造していくことである。

 一方このビジネスの目的を理解していない人は、商品の組み立てはすでに中国に移った製造業の生産分野ように、人間を同じように扱っているサービス業で働いている人では、30歳代を過ぎればとても生き残っていけない。彼らは、成長のビジョンを持っていない。グローバル化の中で、この意味が理解して行動する人とできない人との収入に格差は、ますます広がっていく。

 ドラッカーのように、この所得の二極分化がますます広がる傾向に、私は倫理的な立場でコメントするのは目的ではない。仕事から得られる成果は、ある収入以上からは心理的な満足感のほうが、大きくなる。

3、問題を発見して、その問題を解決するために何をするかを明らかにして、それを達成する

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あなたと仕事の成功の間にある障害は、問題を発見してあなたや相手の困っていることや問題を解決することである。だからその問題をいかに乗り越える体験をしたかに、あなたの成功はかかっているといっても言い過ぎではない。この問題を解決したことが、履歴書にリストアップする成果となっていく。

しかし、問題を解決できる経験を持たない人では、とても他人の問題を説得して、問題を解決することがなぜそれが個人の成功になるかは、とてもわからない。

 この問題をどれだけ解決したかが、われわれの仕事の成果となる。

反対に時間給で働いているような人では、相手の問題を解決していく成果を上げることもなければ、ますますそのような仕事は、中国などに取って代わり、ますますグローバル化していくから、ますます低所得の年収となっていく。

 4、優先順位をつけて、重要な仕事に集中する

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時間こそが誰にも与えられている、もっとも貴重な経営資源である。だから時間を割り当てる方法が、あなたが達成するあらゆることの、さもなければ成果を上げることにまたは失敗するかの重要な要素になる。

 それゆえに未来に生きようとする人にとっては、時間は、アルバイト的な仕事などに割り当てられるものでない。すくなくとも、問題解決の発見やビジネスモデルを作り上げることや未来への洞察力を深めるなどの能力は、全力で取り組んで初めて個人がその能力を高める事ができるものである。

 人はほかの人に代替できない仕事をしていると、様々な異なる分野の成長分野の人との付き合いも深まり、それが善循環となって、ますます幸福と繁栄を感じるようになる。

5、説得して、事例によって奮い立たせて、ほかの人をやる気にさせよ

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経営コンサルタントであるトム・ピーターは、最善のリーダーは、社員や信者を作るのでなく、リーダーをつくることと、言う。すなわち経営者を育てることである。

 誰かに雇われる人を育てるのでなく、すなわち社員教育でなく、未来へのビジョンに生ようとする人々を育てて、やる気にさせて、設定した目標やゴールを達成しようとする人々を育てることである。

 このリーダーや経営者になる人は、教育に熱心であるから、人を育てることはできる。

 以前においても、石田梅岩のような心学が、学校の教育でなく日本的な経営の基礎を作った。

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6、困難なことを達成と心理的な満足感や幸福感

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あなたの能力は、結果を得ることが、最も期待されている。与えられた仕事を決められた時間の中でするのでなく、成果を達成することが、これからの幸福と繁栄と成功を決定づける重要な要度である。

加えて、よき結果を達成することは、何よりも心理的な幸福感と満足を得られるからである。この心理的な満足と幸福感は、ある段階から物質的な満足をより求めるのから個人的な満足感をあることに移っていく。精神的な満足が、成長分野に参入していることから得られて、それは停滞する社会や組織や社会主義体制からは、得られるものではない。

同様に、このような精神的な満足は、ある国が経済的な満足から精神的な充実感に移行にも大いに関係している。このような幸福は、ある収入段階に人が到達していないと、見えてこない。しかもこのような幸福感は、低収入であればむしろそのような仕事では、以上述べてきたことへのチャレンジをしない人の収入は、ますます経済がグローバル化の中で、ますます低下していく。

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繁栄と幸福を得る人々の基本


1、チームワークやコラボレーションの成果

 私もサラリーマンの時代には、それほど人生の師や友人の大切さがわかっていなかった。経営コンサルタントになってその後自分も独立して経営者となって、身近に倒産や人生を失敗する人間や多くの二世経営者が滅びていくのを、多く目撃してきた。彼らは、慢心が原因で滅びて行くのを見てきた。

わたしが学生時代においても、友や師の重要性を教えてもらう人などは、いなかった。初めて自分が独立して、友や師の大切さが分かった。

本多静六氏は、友を選ぶ基準は

「1、その性質が誠実であること、

2、何事か自分より優れた点のあり人物であること。

3、責任感の強い、実行力のある人」

であると語っている。

私がこのブログで何人かの友人と共同で書いている目的は、日記としてではなく、ビジネスにおけるチームワークやコラボレーションの成果を実現達成したいからである。

幸福と繁栄を実現する人は、それぞれのかけがいのない才能を発揮して、社会に貢献することができる。しかし才能の発揮には、様々な形があるので、誰にも決まった形があるのではない。しかしその形は、様々なビジネスモデルを作り上げることや投資ビジネスに、密接に関係していることは間違いない。そして不景気に見える現代こそは、思い切って成長分野を確認して投資していく時期である。

2、コンサルタントからビジネスモデルの作成と投資ビジネス

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コンサルタントとしての経験とその限界からの独立とビジネスモデルづくりと投資ビジネスの体験から、いくつかの文章を書いて出版してきた。

なぜならば、われわれは、いまでも中国などの発展途上国が中心の仕事をしていてはいけないのである。前期はコンサルティングに、その後はビジネスモデルを作ることと投資ビジネスに、私は集中した。

その文章の中で、幸運の女神についても少し書いてきた。運や不思議な出会いについて少し書いた。低収入の生活に甘んじている人には、この幸運の女神がいることが、わかっていない。

本多静六氏は、正直として、約束したことは必ず実行する。実行できそうもないことは約束しない、と述べている。しかしこの約束を守ることは、幸運を人に運んでくれる、と密接につながっている。

彼は、成功と人付き合いの秘訣として、加えて勤勉、正直と思い上がりをしないことと述べている。思い上がりをしないとは、謙遜、あるいは感謝と言っている。

3、ただ一つの目的に集中する??????

最近出会った何人かの30代の人々を見て、貧乏や低収入の生活に甘んじる人間には共通点があることが、反面教師として改めてわかる。彼らは、時間単位の仕事をして、結果や成果を中心とした自分の履歴書を作ろうとしていない。二世経営者が失敗するのは、彼らはが思い上がっていることに、多くは起因していることと同じように、彼らは仕事でチャレンジしていない。

同様に低収入に陥る原因は、絶対に約束を守る、という生活と仕事をしていないことから、まず幸運の女神を遠ざけている。

絶えず自分を成長させていくことのできる職業について、その職業を道楽化していくならば、経営者としての体験と合わせて、洞察力すなわち世界はどこに動いているのかが、どのような職業が世界をリードしているのかが分かってくる。

職業が楽しくてしょうがない境地にたどり着いている人は、自分を高めるために、仕事にチャレンジしようとして、自分を成長させてくれる仕事を求めていく。その結果、自然に世界を相手としたビジネスになっていき、グローバルな視点になっていく。どのような仕事が世界をリードしていくのか、が見えてくる。

一方本多静六氏は、「その全力を只一つの目的に集中すれば、必ずそのことを成就し得る。と述べている。

現実には、この言葉のようにただ一つの目的に集中していない生活をしている人々がいる。そして彼らは結果で仕事をしないで、成果を中心の仕事でなく、時間で仕事をする。必ず約束を守る、と幸運の女神いることもわからない。

4、育つ環境が悪いなどとは、学校の教師は教えない。

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約束を破る人は、育つ環境がビジネスでの約束の大切さを経験してこなかったのである。ただ一つのことに、自分を成長させる仕事に、集中してこなかったのである。約束を絶対に守るような環境に育っていなかったのである。

彼らは仕事を労働時間でとらえて、よき結果を残す仕事などを、してこなかったのである。

しかしこれは我々に教えてくれる。よい環境を作り、約束を守り、自分でしか貢献できない形でただ一つのことに集中して、結果を残す仕事をして、そしてグローバルにビジネスをしていく。そのような誰もが、幸福と繁栄を手に入れることができるのである。

経営コンサルタントも、ある時期にどこかの組織に所属していることはあり得る。が、コンサルタントは本来、自分で自立して経営者になるステップとしての職業とも言える。私が所属していたコンサルタント会社も、業績が悪くなっている原因も、彼らは成長分野に取り組んでいない。 これが、私がこのような文章を書くもうひとつの理由だ。

自分自身が経営者となった時に、その時に初めてその職業を道楽化できるものであるし、仕事を楽しむことができる。経営者には、未来を洞察するすことが不可欠である。コーチやコンサルタントの職業や経営者に、すべてそれが言える。

小島さんがそれを、今、している仕事の10年後の業界と自分の仕事のイメージが描けない人はすぐに仕事をやめたほうが良い、という。

どうしてだれにでもできる仕事などやめて、天職とでも呼べる仕事に、挑戦しようとしないのだろうか?

仕事にチャレンジしていく人間であるならば、自分を高めていく仕事と幸福や繁栄は自然に我々に近付いてくる。

失敗しないホームページ作りの為の3つのポイント


ネットが最先端だというのは間違いないですが、ホームページを作れば、儲かると信じている人が少なくないようです。
確かにいまどき、お店や企業でホームページを持たなければ、この世に存在しないのと同じです。
どんな企業や店舗にとっても、一定の新規開拓は必要なはずです。
そんなときに、1日24時間、365日年中無休でがんばってくれる頼りになるのがホームページです。
そのホームページを闇雲に制作しても期待する成果は、まず上がりません。
それでは、失敗しないホームページを作るためにはどのような準備が必要なのでしょうか?
1.1サイト1テーマ
ひとつのホームページに過剰に情報を詰め込もうとする方がいますが、飲食なら飲食店の情報。美容室は美容室の情報だけにまとめることが必要です。ポータルサイトのような幅があるのであれば別ですが、普通に考えて、飲食店のホームページで指輪の販売とかされていたら胡散臭いだけですよね。
小さなテーマに絞り込めるのであれば、特化してしまったほうが有利な場合もあります。何でもできる「器用貧乏」にならないように気をつけましょう。
小さなテーマに絞り込めるのであれば、特化してしまったほうが有利な場合もあります。何でもできる「器用貧乏」にならないように気をつけましょう。
2.完成がスタート
ホームページが出来上がったら、劇的に売り上げが伸びたりするわけではありません。
ホームページに掲載されている情報が正確でホットなものになるように、更新を続ける必要があります。このためにこれからのホームページはブログ(WordPress)などを活用して、気軽に更新できる環境を作ることをおすすめします。
(藤田)3カ月後、6カ月後、1年後にすることを計画する;
加えて、今伸びている商品やサービスを確認して、それを消費者に紹介する。これこそが、事例の役割
3.内容は自分で考える
ほとんどのクライアントが、ホームページのデザインをちょっとチェックするだけで、コンテンツ(情報)作りを怠っているように感じます。
私たちはプロですから、それなりに、クライアントの商品やサービスを魅力的に表現することはできますが、やはりホームページのオーナーが、きちんと考えたホームページが相手になると、かならず成功に結びつきます。大成功じゃなくても、失敗にはなりません。
> ホームページ制作は、たちのサービスや商品の魅力を再発見する為の、大切な作業なんです。そして経営者の基本的な理念、社会に対する有為性を明らかにすることが大切です。
以上、3つのポイントさえ抑えておけば、基本的に立派な質の高いホームページが完成するはずです。たとえ自作のホームページであってもです。
デザインやテクニックはお手伝いできますが、中身がなければむなしいホームページにしかなりません。今から、ホームページのリニューアル等をお考えの方はまず以上の3つのポイントを抑えましょう。

4月21日付け文書への感想


4月21日
1、経営には、直感とビジョンが要求される

英文ビジネス雑誌HBRの面白い特集記事を読んだ。その記事のタイトルは、「国境なき会社を作る」である。もはやトップマネージャーは、自分の国に中心においての仕事をこの数年間はしていない。そして自分自身を、特定の国の市民でなく、グローバルな市民とみなしている。もはや、ビジネスや通貨における為替では、国境はない時代となっている,と述べている。

グローバル化=国際化ととらえている出版物もあるようですが、グローバル化とはボーダーレス化、均質化と私は考えています。熱力学の第2法則、「エントロピーは増大する(無秩序の度合いが大きくなる)」という物理学のアナロジーが良く当てはまります。ボーダーレス化が進むと、あらゆるものがボーダーを超えて「いつのまにかすぅーと」我々の社会や生活の中に忍び込んできます。金・モノ・情報はもちろん、テロリスト、犯罪者、覚醒剤、外来生物、病原性微生物なども、簡単に国境を越えていつのまにか忍び込んできます。増大したエントロピーを減らすためには多大なエネルギーを投入しなければならないように、一旦進入した外来生物、病原性微生物を取り除くためには莫大な労力を要します。また取り除くこと自体不可能になる場合も多いようです。

これからの世の中を表現するキーワードの一つとして「ボーダーレス化」を挙げても良さそうです。世界のトップマネージャー達は随分前からこのようなことは認識していたのでしょう。
(藤田)グローバル化やボーダレス化;
グローバル化やボーダレス化であることは間違いないですね。ドラッカーは、この変化を倫理的にコメントする立場にないと言っていましたが、私もそのようにしか表現できません。
言えるのは、物づくりは、世界のある地域に集中しているのがアジアであり、その10年先はアフリカになるのかもしれません。

それと関係するのが、ランチェスターの法則と孫子の戦略である。経営の名著と呼ばれている本は、たいてい学者が書きあげている本でないことが多い。それらは,科学についての説明でもなく、学者の著作でもない場合がある。
それでは経営に関する名著とは、何に関する本であろうか?
それらは、むしろ芸術の世界に近いのかもしれない。なぜなら、共に優れた経営に関する本も芸術も、それらは洞察力と直感に基づいたビジョンに関係する著作でありであり、それがほかの学問などとは異なるからである。

5-10年の時間軸で考えるならば、経済学者の著作もある程度役には立つでしょう。しかし四半期から1年ごとに厳しく業績を問われる経営者にとっては、深い洞察力と的確な直感に裏付けられた明確なビジョンを発信し続けなければなりません。どのようにすればそのようなビジョンを持てるのかについて、明確な回答はないようです。大型書店のビジネス書コーナーにどれを選んで良いかわからないほど多く並んでいるビジネス書に書かれている耳ざわりの良い一般論は、時には、危険ですらあります。

優れた経営者の多くには、経済や経営の基本を、学者が書いた著作でしっかりと学ぶ体験と同時に、膨大な読書体験もあるようです。膨大な読書体験を通じて数多くの人生を疑似体験し、現実の仕事や生活に対して疑似体験を無意識的にフィードバックさせているのかも知れません。
(藤田)耳触りのよい一般論の本と優れた経営者;
英語の本であれ、日本語の経営に関する本であれ、ビジネス書のほとんどは、経営に役に立つと、期待していません。英語の勉強にはなります。経営者が明確なビジョンを持つためには、大学や大学院の教育が役に立つかどうか、もわかりません。
しかし優れた学者の本や膨大な読書体験と自分の体験が、混然となって経営のような応用社会科学には、役に立つのは間違いありません。
3、動いてはいけない時期もある

攻めの姿勢をとり続けることよりも、待ち続けながらチャンスをうかがうことの方がはるかに難しいようです。株式を公開している企業の経営者にとっては悩ましい課題です。攻めと待ち、ときには撤退のタイミングに関する判断力には「芸術的」とさえ言える能力が求められます。
(藤田)待ち続けながらチャンスをうかがうこと撤退のタイミングに関する判断力;
これが、私にとってもはるかに重要です。何度も言いますが私が付き合ってきた二世経営者には、これが全く欠けていました。でもサラリーマンを続けている人には、このようなタイミングを洞察することは、さらに難しい、といえます。


青文字 藤田さんの文書
黒文字 狐狸庵生徒

赤文字 藤田さんのコメント