Archive for 8月, 2010

討論、マーケティングそして先見力(549)


ビジネスのための討論

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何故か以下の3つについて気になっていたテーマをしばらくしたら、整理できた。不毛な討論が行われるのは、テーマに従った討論が進められていないという議事司会者が運営責任を果たしていない場合がある。先日NHKのテレビ番組で、日韓の友好関係を築くための討論番組を見ていた時だった。 

その番組を見ている時、討論の運営司会者の運営のまずさを見た。もしもこの番組の目的が日韓の友好関係を築く目的のための討論であるならば、反省と謝罪の気持ちになれ、歴史を語る資格はない、などと討論の流れを中断する主張をする、ある人間の発言を、運営司会者は、封じるべきなのである。

このような言葉は、討論の主催者が、討論の目的を理解していないことが問題なのである。それは事実の追求や知識を増やという目的を中断させるからである。一方的な価値観を述べる人間に発言させて、テーマから逸脱してはいけないのである。

歴史の事実の直視をして、お互いのそれに関する知識の増大こそを目指すための討論にすべきなのである。そしてお互いの誤謬の機会をへらすようにすべきなのである。

討論を生産的にするためには、非人間的、価値観から切り離された知識の追求をするべきなのです。目指すのは真実の追求であって、正義などの価値観の追求などに2時間程度の限られた時間を、費やすべきではないのである。

限られた時間を、非人間的な価値観から切り離された事実や知識の追求に時間を充てるべきである。討論の発言者は、お互いが客観的な事実の追求をして、知識を増やすための討議にすることである。そして人間的な価値観を述べていては、この目的が達成できないこと、理解しなければならない。お互いが討論を生産的にするためには、客観的な事実としての知識のみを追求すべきなのです。

従って、当然政治家は歴史的事実の確定作業などに介入すべきではありません。事実や知識の追求はすべきであるが、事実と知識の追求は刻々と変化していくものであるから確定作業などは一定期間にできるものではない。それゆえに道徳的な観点からすなわち人間的な価値観で持って、歴史を評価すべきではない。

このような前提が討論になければ、建設的な未来のための討論にならないことを教えてくれた番組であった。反対に現実の経営とは、未来のための準備であるから、生産的な未来のための討論の仕方を教えてくれる。

2、女性マーケット

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マーティングの方法としては、まず商品やサービスの購入しない人から、聞くことである。次には顧客や関係者や顧客から聞くことである。この3つからいつも意見を聞くことによって、様々なサービスや商品の改善などを発見できるようになる。

なぜなら購入しない人や他のスーパーやほかの病院に今までのスーパーや病院を切り替えた人からこそ聞くべきなのである。そのためにはまず購入している人から聞く、ことでなく商品やサービスを購入しない人から聞くことである。なぜなら、大抵の場合消費者はなにも表面的には不満を表すことなく、去っていくからである。

また関係者や顧客からの意見を常に聞くようにしていれば、常に改善していけるからである。

このような自分の考えが及ばないアイデアを採用することは、out of the box の発想の採用である。これは、思いつかないアイデアを発見することである。

加えて有効なのは、論理的な思考と感性や感覚的な思考は、左脳的な思考と右脳的な思考を全体的に使う方法である。女性マーティングとしては、消費者としての女性に聞く側の感度を高めるものとして、ある分野では有効だろう。

このように本質的に、常に論理的な思考と感性的な思考の両方を常に使うほうが、効果的である。左脳的な思考方法および右脳的な思考方法の、どちらかだけの思考方法になることは危険でもある。要約すれば男と女が協力するときに、バランスのとれた思考になるし、ビジネスも様々な分野を取り組むことができるようになる。

3、未だ終わっていない金融危機

私が最も関心があるのが、今回の3つのテーマ間の中で、先見力としてのこの金融危機である。人は最も関心のあるテーマに現実に真剣に取り組んでいると、ある分野の見えないビジョンが突然見えるようになることがある。これは、酒井三郎氏に言わせれば異常な努力で真剣勝負に取り組んでいると、突然先のビジョンが開けてくることかもしれない。

併せて数年先の未来予測としてよく参考にさせていただいているのは、以前東京で何度か会っていて、また私が主催していた大阪での研究会にも来ていただいたことのある本間裕氏の未来予測である。本間裕氏は、NSJ日本証券新聞に本間宗究のペンネームで本間宗究コラム集を公開されている。反対にこのような投資や先見力の分野で、女性が活躍されているのは少ない。

彼は、1989に始まった日本株のバブルから始まった金融戦争は最終段階に行きつくまで終結しない、それは先進国の金利の低下をもたらし、やがてアメリカの通貨不安を引き起こしていく可能性がある、と述べておられる。そしてアメリカでの原油流出は、小麦、穀物価格の上昇をもたらしている。やがてこれらは、リーマンショック、ヨーロッパ危機に続く第3の危機としてアメリカの信用不安をもたらす可能性がある。これは歴史的な大転換をもたらすだろう。

経営者は二重にも三重にもリスクマネジメントを準備しておく仕事でもある。そのために経営者にとっては、アメリカの信用不安への準備をしているかどうかが、ビジネスにおいて生き残る準備になるし、繁栄の準備にもなる。このアメリカの信用不安、結果としての日本経済の危機、そして世界の歴史的な大転換が今起こっている。

それは日本人の勤勉さを世界再評価しているのもしれない。同時にそれは65年前の日本の敗北のように、すでに動き出している未来が現実となっているのにもかかわらず歴史の大転換が見えない人々が集まった政府の再現かもしれない。

ナマコのような生物と記憶(548)


1、学び続けていく能力

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われわれの頭脳は人間の最も魅力的で複雑な情報の処理領域であるが、頭脳がどのように働くについて、最近はっきり認識できるようになってきた。明らかになってきたのは、われわれの記憶は、あいまいな状態にあるという事実である。頭脳はテープレコーダーに近い機械的な記憶装置ではないという事実の発見である。

見えてきた3つの発見の1つは、歳を取っても学び続けていく頭脳の能力をもっていること、すなわち人間の能力の開発は可能であるということである。2つは、物理的な運動が頭脳に作用するということである。そして3つは、ストレスが頭脳与える作用、についてである。

これらの最新の3つの知識は、人間がどのようなライフスタイルをおくればよいかについて影響を与えていく。運動を毎日のタイムマネジメントに組み込んでいくと、肉体と頭脳をいつまでも高めていけるヒントを我々に提供している。

2、現代のストレス

ストレスが頭脳の働きをダメにするプロセスを考えてみよう。ストレスが、正常に頭脳を働かせなくなると、体が働かなくなってしてしまう。

本来われわれの頭脳は、ジャングルや草原で人間が生き残るために作られた器官であった。鋭い猛獣からのストレスに対処するために、人間の頭脳は作られてきた。人間の進化の状況を考えてみよう。獣が人間を襲おうとして、その場面から人間が逃げようとしているシーンを想像してみよう。このようなストレスは、一分以内の時間でのストレスへの対応時間であった。このような30秒から一分の間のストレスに人間がどのように対処するかのために、頭脳は作られてきた。

しかし今日でのストレスは、古代のストレスとは違う状況となっている。そのような一瞬に襲い掛かる獣のストレスから、長期のストレスは、数ヶ月にわたる病気や職場での出来事や人間関係などに取って代わっている。これらのストレスは、長期にわたって人間に襲いかかる。私の体験からも、このようなストレスに巧みに対応できない人間が都市にはあふれているのが、現在の社会である。

3、長期のストレスの結果

本来われわれの体は、このような長期にわたるストレスに適応するようには作られていない。このような長期のストレスのさらされていると、人間の内部のメカニズムは調和を失っていく。人間は、短期の緊張には上手く対応できても、長期にわたる緊張には対応できるようになっていない。

このような長期の緊張にさらされていると、体が動かなくなっていく。加えて巧みに計算する能力や、効果的に言語をつかうという人間の能力も損なわれていく。記憶をうまく使うことができなくなる。

要するに長期ストレスを受けていると、人間は頭脳をたくみに使うことができない状態になってしまう。結果として、すなわち長期のストレスの下では、それへの賢明な対応力を身につけない限り、ストレスにさらされていない普通の大人よりも約50%程度、長期のストレスにさらされていると、体が動かなくなり、さらには理解力や判断力も低下する。

4、なまこの動きと頭脳

多くの人は今なお頭脳を、今なお情報の記録装置のように考えている。学ぶ瞬間、頭脳が記憶を固定する瞬間は、とても複雑な働きなので頭脳に何が起こっているかについてほとんどまだ人間は、その多くの仕組みを理解できていない。

記憶するためには、何度も情報を繰り返して、頭脳の新しい接続構造を作る必要がある。記憶とは、学んでいる何かが記憶装置のように固定された状態ではない。繰り返しの情報を頭脳に与えていくことが、記憶を高めていく。

それゆえに大切なのは、われわれは毎日いかにしたら頭脳が学んでいて、一生を通して頭脳が変化していくようなライフスタイルを実現させることにある。

頭脳は、記憶装置というよりもむしろ、筋肉のようなものかもしれない。ナマコのような生物の構造のほうが、ハードな記憶装置と違って、人間の頭脳に似ているのかもしれない。

だから体を動かして活動する習慣を体が覚えれば、多くの健康の回復と頭脳を高めていくことが可能となる。運動によってわれわれの頭脳は、もっと複雑になっていくことができる。適切なる運動の結果、頭脳の神経構造の物理的な変化によって、われわれは何かを学ぶことができるようになる。運動によって頭脳は、われわれが死ぬまで柔らかい状態を保つことができるようになる。だから人間は運動によって、一生涯の学習者である状態を続けることができる。

運動が体の健康にも頭脳にもよいというこの考えが、常識になろうとしている時代である。ふさわしいコーチからの適切なアドバイスを受けて運動をすることが、心臓などあらゆる血管にもよい。運動によって、われわれの頭脳の血管を健康な状態に維持していくことができることが推測できる。エアロビックな運動が血管のシステムを改善するし、小さな発作も明らかに減少させる。

以上の文章は、以前に注目する論文として書きとめていた文章を、リハビリをNさんやMさんから教えてもらっている中で、改めて筋肉と頭脳の関係を、私自身の体験を踏まえて思い出して翻案したものである。ぜひ皆さんも適切なアドバイザーの下で、これを実行されて成果を上げられることを、自分の体験からもお勧めします。

米)参考文献、[Neuroscience can show managers ways to improve productivity]The science? of thinking Smarter John.J.Medina

Harvard Business Review ?2008 managers

企業の活動は、私利私欲ではない(起業家の勧め2、547)


1、??????? 強運の持ち主

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野田一夫氏は、企業の営利活動は私利私欲ではないと言われている。営利活動そのものの中に、倫理性がある、と言われている。その通りである,と私も考える。

起業家は、強運の持ち主であらねばならないし、準備も必要であるし、倫理性もいる。加えて起業家になろうとする人には、アシストしあう仲間も不可欠である。それらは、私利私欲で実現できるものではない。

一方ビジネスで成功したことのない人は、ビジネスを単なるお金儲け、としてしか理解しないので、起業を否定的に考えている。

要するに何かを実現しようとすれば、その人が目的に意識を集中させて、起業家になることができるし、成功も実現できる。

もうひとつのキーワードとしては、運があることも影響する。私の著作「楽しみながらのラーニング」でも「運をコントロールする」という章で、運について書いた。それを私は運もある程度コントロールできるという直感から、その章を書いた。同じように成功している経営者の多くも、彼らは運が強いことをしばしば話している。

要するに本人が強運の持ち主であるとの信念を持つことが、少なからずよい影響を、私たちに与えてくれるのである。我々が起業家として成功するかどうかは、悪運を絶つことができるか、と訓練と準備をしているか、に影響される。

2、訓練と準備 

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創業のための訓練と準備をすることなしには、成功に到達できないしい、経営を維持することもできない。訓練と準備をしているかどうかが、高いレベルに経営者を引き上げてくれる。

要するに人生の優先順位を決めていれば,あらゆる煩雑なものから、我々を解き放ってくれる。

よき創業者は、仕事の優先順位を決めていて、長期にわたる訓練と準備のたまものである。そしてあなたをいつでもアシストしてもらえる人々がいるならば、やがて困難を乗り越えることができるようになる。これらを理解しているならば、最後までやりと押すことは、それほど難しくなくなることを伝えたいのである。

あなたのビジョンが偉大であることを信じていたとしても、小島さんが公開されたように、支援しあえる人とのサポートネットワークがあって、彼らと効果的にコミュニケーションできるようになっているかどうかである。

 この長期にわたる訓練と準備は、一度限りの出来事ではなくて、それは我々のライフスタイルになっていく。

2、??????? 起業家の活動に必須なもの

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(1)? 優先順位をいつも付けて、人生に最も重要な2つか3つを書きだす

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経営者になる前には、訓練と準備をしなければならない。毎日我々が成長し続けて改良し続ける分野は何なのだろうか?例えば、独立するための1500万円程度資金かもしれない。これを準備できない人は、独立できない。知識かもしれない。それはあなたの創業の原点であるかもしれない。この創業の原点があいまいで、サポートネットワークションを持っていない人は、間違いなく売上だけを追求していくようになっていく。創業の原点があいまいな人は、マーケィングにばかり頼ろうとする。その結果、企業活動は、続かなくなる。

(2)? できなかった口実を与えない

この準備と訓練ができない理由を書きだす。正当な口実としての理由が見えるときであっても、それを克服するための解決方法を見つけよ。そしてそれを中止する理由を自分に与えてはならない。この訓練と準備のライフスタイルを発展させるためには、弁解のいかなる口実も、私たちから取り除かねばならない。

(3)?? アシストになる人がいて、私たちも人に教える

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リーダーになろうとする人は、現状維持と自己満足の危険に直面するが、すでにある状態を達成していても、どうして成長し続けていくのだろうか?

それは、あなたの成長は現在のあなたが決定するのであるからである。加えて、あなたが成長しようとするならば、我々も創業しようとする人に教えることである。

 小島さんが「アシストを見る眼を養いましょう」で書かれているように、困難に出合ったときにアシストしてもらう人がそばにいることによって、困難を乗り越えることができるのである。

リーダーとして成長し続けるためには、人に教える立場になることである。そのためにまずあなたを支援してくれる人を見つけることである。

(4)? 師としてリーダーを見つける

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人が従いついていこうとする唯一の方法は、リーダーシップについていつまでも成長し続けたいし、学び続けることである。まじめな経営者ほど教えてくれる人、すなわちメンターを求めているのである。

(5)創業者はますます賢くなっていくことを楽しむ

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大学の教授になることではなくて、時代は刻々と変化していく中で5年から15年先の未来のビジョンをもっているから、創業者として成功できる。アシストしてくれる人やメンターも必要としていて、現実の複雑さを対応していける実務家になることである。

経営者とは、支援してくれる人がいて、メンターを求める人であって、教えを学ぼうとする人間である。そして現実に取り組んで、他の人や企業と違う方法で成果を上げようとしている人間である。その結果いくつになっても年々自分が賢くなっていくという楽しみが得られる人間でもある。

 

「アシスト」を見る眼を養いましょう


「アシスト」を見る視点

自分でビジネスを立ち上げようとする人へ

私が長年流通業に携わり、いろんな企業とその経営者、社員を見てきて
気づいた事があります。

それは、学生時代サッカーをしていた友人から聞いた「アシスト」の重要性です。
素人が評価する「ゴール」より「アシスト」を高く評価すると視点です。

* サッカーやアイスホッケーなどで、適切なパスを送って味方選手にシュートの機会を与え、
ゴール(得点)を助けるプレー。またそれを行った選手。アシストとはYahoo!辞書より

ワールドカップなどで最近、プロの解説がTVなどで「アシスト」のどこが素晴らしいかを
説明してくれていますね。

ビジネスの場合もまったく同じような気がします。

成功されている方は、この「アシスト」に感謝し、その気持ちを持ち続けています。
だから、成功されている方にはたくさんの「アシスト」してくれる仲間がいるのです。

以前、読んだ本で二流の人は策を練り行動する。一流の人はその方の思いを廻りの人が
理解し、障害となるものを排除してくれるという主旨の内容でした。

仕事をしていて、いろんな出会いも人が介して仕事が始まる事が多いです。

「ゴール」は誰が見ても華やかでわかりやすいですが反面「アシスト」はそれを見る眼を
持ち合わせていないとわかりません。

最近、自分より若い世代と接する機会が多く、感じることは「ゴール」のみを
見て「アシスト」に感謝するという事の重要性を持ち合わせていない方をお見受けします。

その点を私は見ていて、伸びるべき人とそうならない人があることに気づきます。

「アシスト」の重要性を気づいてほしい。

そして、感謝の気持ちを持ち続ける事が大事です。

自分でビジネスを立ち上げようとする人への提言です。

簡単なようですが、私自身に言い聞かせている私にとって大事な視点です。

起業家の勧め1


1、??????? 逆境の意味

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逆境は、人間が二つの道のどちらかを選ぶのか、すなわち、自分だけの個性を伸ばそうとするのか、それとも妥協する人生を選ぶ人間になるのか、の分岐点になる。結局あらゆる時リーダーとなろうとする人は、自分に与えられた能力を伸ばす道を選ぼうとするのです。

たとえ選んだその道が否定的な結果になったとしてでもたとえ悪運を断ち切って、個性を伸ばそうとする道を選ぶ人は、強くなっていくのです。それゆえに、逆境においてあなただけに与えられた個性を伸ばすことが、リーダーとしてだけでなく、人間としての核心を作りあげていくのです。

 同時に自分に与えられた才能を伸ばそうとする意味は、あなたがほかの人とあなたの才能を共有しようとする長期目標を作り上げようとする試みでもあるのです。そのように才能を共有するという目標のために、私はこのように文章を書いて公開しているとも言える。

そのためには5人の人に、今年どうしたらあなたの価値を加えることができるかを、考えるようにするのがよい。

5人の人が個人的にそして専門家として成長することを、あなたにとってのこの経営資源とも呼ぶべきものが、助けることができる。

2、夢中になっているものとあなたのメッセージ

あなたが夢中になっているものは何なのかについて、まず理解してください。人生がどのようになっても、あなたが立ち止まることができないものは何なのかについて、まず考えて見る。そして瞑想するようにする。そしてあなたの毎日の行動がその理想にふさわしいものになっているかどうかを、自分で判断してみる。

一方反対にブログで毎回テーマが異なってとりとめのない日記のような文章を書いて人を、わたしは知っている。その人の文章を読むと、彼が今、している仕事やまた彼が何か行動していることは、その人の文章とは何の関係もない。何かで成果を上げることや生産性を上げることも、その人は、未来のための何の準備もしていない。なぜなら、なぜなら長年のコンサルティングの仕事の経験から、彼は意識を集中させる生活を送っていない。彼は、何の準備もしていない。反対に集中力が集中していくとき、人は何かを実現できるのである。

 このようなとりとめのない文章を書いている人をもしも目撃したのなら、反対に人はメッセージと共に生きることの大切さがわかるだろう。 

反面教師として、あなたがコミュニケートしようとすることと、今あなたがしていることに不一致はないだろうか?

それゆえに、われわれがもしも誰かに話しかけようとする場合には、信頼できる人に話しかけるようにすることです。その信頼できる少数者の誰かにあなたが語りかけようとする場合、そのメッセージに従ってあなた自身が生きているかどうかが、問題になる。

3、70%と25%と5%のエネルギーのバランス

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意識が集中した生き方をしているかどうかについて、自分自身を評価してみる。そのためには、我々のエネルギー集中させることの70%は、自分の強みに集中するようにする。

何かを達成できる人とは、うまくできない分野以上に私たちが上手にできることにエネルギーを集中させる人である。

後の25%は、新しい分野に集中するのがよい。我々にとって成長とは、変化し続けることと同じである。もしも私たちが現在の状態よりもよくなりたいのであれば、いつになっても、自分の専門分野と生活について、変化し続けて改良し続けることにある。

そして5%のエネルギーは、自分の弱点に集中するようにする。

もし何かで卓越しようとするならば、あなたのエネルギーの比率は、このようなになっているだろうか?

このエネルギーの70%、25%、5%のエネルギー配分を忘れて、われわれは、小さなことにこだわっていないだろうか?

集中する分野を改善するためには、自分の弱いところやうまくできない分野については、コーチやコンサルタトなどのなどの他の人に任せるようにしているだろうか?

そしてあなたの優位性を作りあげるようにしているだろうか?

そして、あなたの強さの主要な部分を次の段階に引き上げるために必要なのは何であるのかが、わかっているだろうか?

さらに、あなたが本当に大切にしているこの70%ものを取り出して、それから利益を得る誰かを思い出してみるとよい。そしてその人に与えてあげるような行動をしているだろうか?

 

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4、情熱が人生の違いを作ることを信ずる

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リーダーになろうとする人は、お金をあなたよりも長く生きるもののために働かせようとする人のことである。

 反対にいくつの年齢になっても、お金を長く生きるもののために使おうとは考えることができないで人生を終わる人もいる。

他の人に代替できない人になろうとする人であるならば、誰かメンターになる人やまたは師と呼ぶ人を、その人は必要としている。

あなたが与えねばならない最も価値があることは、それは実はわれわれ自身のことなのである。

 我々自身を知るためには、まずあなたの体温を測ってください。体温を測るとは、どれくらい情熱を持っているか、を我々が知るためである。

それには人生や仕事にどれほど我々が情熱的ですか?と自問すればよい。

情熱が人生で違いを作るものであることを信じるまでは、人は情熱的にはならないだろう、ということを要するに信じているかどうかである。情熱があって準備をしていれば、いつかは幸運の女神は近づいてくる。情熱があれば、運が強いことも次第にわかってくる。

われわれは、時には子供のころ最初に愛したものに戻るのがよいだろう。

仕事を始めてスタートした時に戻るのがよいだろう。子供のころに戻って、その時は何時間も何時間も何にしていただろうか?そして再びその情熱を我々は取り戻す必要がある。

それは古く愛したものの光の下で、今一度、自分自身の人生と仕事を再評価するためである。

そして私たち自身が情熱を持っている人々とつながるようにする。

毎日あなたを情熱が満たす時間を計画する。なぜなら、情熱は伝わりやすいものだから。

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