Archive for 10月, 2010

「偉大な仕事」の感想と私のコメント


ハッピー,ハロウィーン!

三回にわたり、「偉大な仕事」タイトルの文章を公開してきました。

友人の同僚のIHさんから、これらの文章についての以下の感想をいただきました。

感謝するともに、私のコメントを追加して、掲載させていただきます。

IH さん よりの感想

偉大な仕事シリーズ 拝読させていただきました。いつも思うのですが、藤田さんの取り上げるテーマやそれに対する考えは、いつも僕が答えを探しているものばかりで、今回もそうです。

先日 お金ではモチベーションが続かないと言ったことと、このテーマが当てはまり、さらに深く考えさせられるす。

偉大な仕事かどうかは人が判断することではなく、小さくても自分が達成感を感じて、充実できることだと思います。でもそれは、例えば自分で会社を運営したとしても日々の仕事や資金繰りなどでそのようなことを考える、感じる余裕などないことも事実と思いますし、サラリーマンにしてもしかりかと思います。

にもかかわらず、そのようなことは十分承知のうえで、高い志を持って実行されている藤田さんを知ることができて感謝です。

僕にはまだ、人の為に何かをするという高い精神の域には到達していないので、今は 楽しみを感じながら日々を過ごし、その楽しみを通して自分の才能や情熱、モチベーションを探そうかと思います。

以上、I H さん よりの感想

感想を、ありがとうございます。以下はそれに対する私のコメントです。

お金は、お金自体を目的にしたとき、良い人が集まってこなくなります。が、よき関係を取引先や仲間と共に作りあげていけば、お金は自然と近寄ってきます。一方年齢に関係なくお金は、人を判断する良いリトマス試験紙にもなります。

今日送ってきてもらった友人の言葉によれば、価値ある情報を判断できるようになる、適正価格にふさわしいサービスの提供への評価、よき指導者が自分の周りにいて支えてくれる、このようなブレーンの力を借りて、自分の目的を実現する、などが、人への判断力を高めるとともに、夢を実現させてくれます。

自分の才能や情熱で何かを達成する体験は、得難い満足感を与えてくれます。一方二世経営者の多くは、それをえることが難しいのです。これについては私の著作で書いてきました。一方与えられた才能と情熱で持って仕事をしていると、仕事が達成感を与えてくれます。

わたしは、お金に関しては、ユダヤ人のマービン・トケイヤー氏や

本多静六氏の著作を尊敬しています。もし読んでおられなければ、お勧めします。

仲間と一緒に仕事をすることが、小さな達成感を、増やしてくれます。小さな達成感は、仲間がいるからこそ、仕事とともにマラソンが、筋肉の大切さと仲間の大切さを、教えてくれます。

小さな達成感が、積み重なっていくと、やがて貢献の意識が出てきます。でも自分の望むものを実現できない人が、ボランティア活動をしていても、判断力のある人が見ていればその本質は何かが分かるはずです。

藤田 悦史

偉大な仕事3(556)


1、影響力のある人に

 

 

自分からの捧げものを、影響力のある人にむかって、

今まで個人的に知っている最も効果があって影響力のある人にむかって、

慎重に書く、一人の人を選んで、その人への捧げものとして書く。

その影響力を与えた人が、私の人生に何の貢献をしただろうか、を思い出しながら、

この人に、捧げものとして書いていく。

わたしが達成しようとする貢献を、心の中で結晶化していく。

そのような重要な人への捧げものとして書く。

わたしのユニークな知識、才能、そして技能でもって貢献できるものは、何だろうか、を思い出して、その人への捧げものを結晶化させていく。

もしも他の人の生活やほかの生物が生きる環境を良くしたいと信じているなら、

そして本当のビジネスでもって満足をえたいのであるならば、

仕事を通じて他の人に、わたしが貢献しようとするものに心を集中させる。

反対に、利己的な仕事主義者は、決して偉大な仕事をしない。

なぜなら、彼らは企業の出世を超えたビジョンを持っていないからです。

 

 

2、意識の預金口座を作る

 

預金をして、必要な時にその口座から預金を引き出すために、

私たちは銀行口座をもっている

同様に心の預金口座がある。その預金口座は比喩であるが、人の関係における信頼の合計を、その口座は表している。あなたのコミュニティの仲間との関係を築くために、活動しようとすることを計画する。

インターネットでこのような空間を作り上げるようにする。そうしたら人はあなたの専門分野の技能に頼ることを、その仲間達は知るだろう。

あなたの仕事として、情熱と才能についてのブログをつくるようにする。そのように思って、このブログを私も公開している。

そしてあなたの仕事の貢献のステートメント、宣言を公開または出版するように準備する。それが、あなたの貢献を大いに評価する信者を生み出していくだろう。

あなたの履歴書をそのブログで示して、そこに定期的にあなたが貢献できるアイデアをブログで公開していく。

3、情熱のある人を招く

好きなピアニスト西村由紀江さんがアルバム「風が生まれる瞬間」や(生きる意味」のピアノは、元気を与えてくれます。

同じように、わたしは、毎日この日めくり「たのしみながら」を見る人に、励ましを与えることを期待して出版しました。私はいつも多重活用を考えて文章を書いてきました。それは、私自身に生きるエネルギーを与えてくれるために文章を書いてきました。

しかし同時にこの短い日めくり「たのしみながら」の言葉を見る人が、それぞれの人の可能性を実現することを考えて書きました。

同様に「偉大な仕事」1,2,3の文章も、人がそれぞれ偉大な仕事をするように励ましてくれるはずです。全ての人に、偉大な仕事はあるのです。

そのためには、情熱を共有する人だけを招待したいと思っています。私も情熱を持つ人を、このブログで招待しようとしている。

私がこのような文章を公開している目的も、情熱を共有する人とつながることが、その目的です。である。このプロセスこだわりなさい

それぞれの人の偉大なる仕事が、それぞれの人の、大きな違いを作り上げるのです。

4、作り上げようとするコミュニティ

.あなたが作り上げようとしているコミュニティが、偉大な仕事の達成するための場になっていくのです。

あなたの専門分野を人が理解するために、そのサイトが新しい前進になるのかもしれません。

あなたが一人では価値のあることを達成できない、ということは自然なことです。

少なくとも仕事の分野においてはそうです。だから、このサイトも、友人と一緒に炊くり上げています。

 定期的にしばしばこのコミュニティを作り上げるために投資するエネルギーは、

あなたの仕事を前進させるだけでなく、個人的な満足になるからです。

偉大な仕事の基礎である貢献の習慣に夢中になるのです。お互いに心のシナジー効果である、人生で最善の人々から、わたしたちは、正しい道を選び、共に学びあい、そのような人ともつながって、彼らもあなたから学ぶことになるネットワークを作り上げようとしているのです。

誰もが偉大な仕事を持っています。それでもって、貢献することができるのです。

以上は、スティーブン R. コブィー はベストセラー作家で、有名な「7つの習慣-成功には原則があった」の著者の以下の本を参考にして、書きました。

GreatWork, Great Career by Stephen R. Covey and Jennifer Colosimo. Copyright © 2009

次回は、前回に少し書いたように、先日高見優氏が届けていただいた沢登先生の講演の

DVDを見た上での私の感想および意見の予定です。

偉大な仕事2(555)


友人が前回の文章の「偉大な仕事」について、内なる声を聞くことの大切さについての感想を、この文章の前10月12日に公開しています。富を築くためにも、また社会への貢献のためにも、私たちは偉大な仕事を達成しなければなりません。

そのために内なる声を聞くことは、通常の生活では困難かもわかりません。しかしながら、沢登先生の言葉によれば、本能の知恵に自分を任せることによって新しい自分を発見できる可能性があるのです。

偉大な仕事をするために、また長年一緒に宇宙超出学会を運営されている友人の高見優氏は、支えあいコミュニティ生活協同組合新潟を運営されてきて、今は社会起業家として活動されています。彼が10日に自宅に来られて、夢の湖村藤原茂氏や三好春樹氏のことも話されました。社会起業家について、およびリハビリに関係している方や関心のある方は、これらの太字の言葉を検索して調べてください。

これらの検索と合わせて、いかにしたら起業家になれるかについては、以下を読まれたら良く理解できるはずです。

 

1、知識、才能、技能、熱意そして良心

才能

貢献できるユニークな知識、才能、技能の何でもってして、あなたは貢献できるのだろうか?

知性は、新しい形の財産である。焦点を当てた知識やノウハウこそが、富の源泉なのです。私は病院で頭をやられてないことが分かった時、この自分の財産としての知識とノウハウを生かすことが、生きる希望となった。

情熱

あなたの才能を使うことは、あなたにしかできない仕事を楽しむことである。

その楽しみは、情熱によって支えられている。私の場合数人の友の友情が、困難の中で年齢も国境も超えて、生きる希望を与えてくれた。

仕事に関するチャンスを生かすことは、熱意によって支えられている。熱意によって内なる声から湧き上がる仕事をした時、マラソンの完走したような、すがすがしい気持になることができる。情熱は我々の内部から湧き上がってくるのであって、決して、情熱は職務規定のような外部からでは、生まれてこない。

 

情熱的に仕事をしている時を、思い出してみよう。その時は、誰かに監督されていた時ではない。熱意と才能は直接につながってはいないけれど、しばしば熱意を持っている何かをしているときに、自分の才能を発見するからだ。

良心

偉大な仕事をやり遂げるためには、なぜ良心の声を聞くのがよいのだろうか?

良心は道徳の指標である良心が、作り上げようとするあなただけの貢献とは何であるか、を教えてくれるからです。だからこの良心の声には、自分自身で思慮深くこたえるのがよい。

それは所属している組織なのか?仕事の仲間なのか?それとも、何に対して責任をあなたは負うとしているのかを、良心は我々に応えてくれるからである。

.

2、内なる声

 

最初は、ボランティアから始めてもかまわない。私がこのブログを公開しているのも、社会への貢献へのボランティアからのスタートである。しかしいつまでも人に使われている人にはならないようにと書いてきた。なぜなら、人は自分からした仕事の達成感を持っていると、それは新たなるチャレンジをするように働きかけるからである。

先日

にもかかわらず、職務規定のような仕事を長年していると、内なる声が聞こえなくなるかもしれない。内なる声については、このサイトの右側に紹介している自著である「見えない世界とのコンタクト」に詳しく説明していますので、興味のある方は読んでください。さらにその声は、次には社会への貢献のための問題解決の答えを、あなた自身が自分で出すように、教えてくれるのです。

しかし、いつまでも仕事を会社からや誰からか、仕事を得るという考えを止めよう。仕事の目的は何かお金をえることが目的でなく、その考えを超える貢献を考える時に、偉大な仕事はできるようになっていく。

過去に人は、ボケーション、すなわち天職について話していた。単なる仕事でなくて偉大な仕事をしようと考えるとき、深くあなたの知識、ノウハウ、才能、熱意そして良心に深くかかわっている仕事をすることによって、社会に貢献できるようになる。

偉大な仕事は、内なる声を心の中から聞くことから、生まれてきます。

偉大な仕事と平凡な仕事の違いは、自分の内から仕事をしようとしているかどうか、それともそうでないのかの違いです。仕事に駆り立てる原因が分かる時に、偉大な仕事を発見できるようになります。

3、深い知識と体験と問題解決

問題を発見してその解決をもたらす人になることは、社会起業家と言う経営者になることです。問題解決の答えを出す人になるには、まずどこに問題があるのかについて、問題発見をするのが、知識労働者である。問題の解決しなければならない最善の答は、深い知識と体験から生まれてきます。

 問題を発見してそれを解決のためには、5倍や10倍の広い知識を得ていなければなりません。当然自分で何度も読んで自分で取り組まなければ、深い知識も成果も得られません。簡単に情報を得られるように見えて深い知識を得難くしているのが、インターネットかもしれません。多くの場合教育テレビが役に立つと、沢登住人先生は指摘されています。

あなたが解決しようとしている問題とは何なのかを、今一度定義するようにする。

そのために、これからしなければならない仕事は何だろうか?

あなたの才能、情熱そして良心で持って達成できる仕事の目標は?

それを解決するために、人は社会起業家になっていくのです。(次回に続く)

  

案内;昨年に出版した日めくり(楽しみながら)の紹介の写真を、「文化と達成」の右側に挿入しました。この日めくりの言葉は、私が出版してきた書籍の中から、および一部は最近に新たに書き加えた言葉で、これらの言葉は、必ずや読む人に励ましを与えてくれるはずです。それぞれの人の可能性を実現するように働きかける日めくりとしてと、ぜひ利用してください。

以下が、その出版社ですので、そこからおよび私から、お求めください。

また以下のアドレスに、あんがいおまる一座の劇、「山姥」が11月7日、8日に公演の説明があります。楽しいミュージカルですので、観劇をお勧めします。以下のアドレスに詳しい説明があります。

http://www.sekitansouko.com
山姥の案内
石炭倉庫 大阪市港区波除6-5-18 TEL.06-6581-0664
平成22年11月7日(日)AM11:00  PM 2:30  PM 6:00
平成22年11月8日(月)PM 6:30
料金 : 前売 3,000円 当日 3,500円
石炭倉庫 大阪市港区波除6-5-18 TEL.06-6581-0664
料金 : 前売 3,000円 当日 3,500円
 http://www.sekitansouko.com

 

文書554への感想


文書554への感想

天職を和英辞典で調べるとcallingやvocationという単語が出てきます。 またこれらの単語を英和辞典で調べると「天職」の他に「神に召された」という意味も出てきます。

callingやvocationには、まるで、神に召されたかのように、自らの内なる声に従って、物事に取り組む意味合いがありそうです。

自らの内なる声に従って、物事に取り組むとき、人は大きな仕事を成し遂げる事ができるようです。 自らの内なる声と社会のニーズが一致するとき、巨万の富を手にすることができるかも知れません。 このようなケースは極めてまれでしょうが、一般の人でも少し工夫すれば、自らの内なる声のベクトルを社会のニーズのベクトルにある程度は近づけることができるかも知れません。

一般に、カリスマ的なリーダーと呼ばれる人は、部下の内発的動機付けがうまく、部下の内なる声をリーダーの内なる声に近づける能力が優れているのでしょう。

自らの内なる声は心の奥底で「通奏低音」のように鳴り響いているのでしょう。 「通奏低音」を的確にとらえてすばらしい主旋律を生み出す場合もあれば、不協和音を作り出してしまう場合があるかもしれません。

自らの内なる声を上手にとらえるのはなかなか難しそうです。 古代ギリシアの有名哲学者は「汝自身を知れ」と述べていますが、自分自身を本当に知ることは、実に困難な作業です。

近年、脳科学や遺伝子科学が爆発的に発展し、近未来には、自分自身を知るために、脳科学や遺伝子診断的なアプローチが有力な方法の一つになるでしょう。 しかし、知らない方がよい情報も明るみに出てしまうリスクがあります。

偉大な仕事1(554)


Ⅰ、心の中から生まれてくる

偉大な天職とも呼ぶような仕事は、あなたの外部的な判断からでなくて、あなたの心の中から生まれてきます。そのような仕事は、あなた自身の好奇心や才能と情熱から、生まれてきます。そして、あなたの良心から生まれてきます。あなた自身がすべきであるという内部からのささやきから、生まれてきます。

 

それは社会に貢献しようとする願望と、あなた自身が持っている技能から、生まれてきます。そしてほかの人への信頼と忠誠から、生まれてきます。

 私の場合、突然の入院で病院の中で個室にいた時、未だやり遂げていない仕事が自分にはある、という内部からの声が、このブログでの文章のスタートになった。

 ピータードラッカーによれば、知識時代に働いている我々は、それぞれが何で持って社会に貢献できるのか、という問いかけに答える時代に生きているからです。

 

あなたの才能につながるような仕事をするようにと、

あなたの情熱の焔に燃料を注ぎ込むような仕事を見つけるように、

そして、あなたの良心を満足させるような仕事を見つけるようにとの、

 全てこのような内なる声が、われわれを導いてくれるのです。

このように人間としてのわれわれの価値は、自分自身の外にあるのでなく、その内部からやってくることを、内なる声が教えて暮れるのです。どのような状況に陥ろうとも、われわれには無限の可能性があることを知らねばならない。そして、何になろうとすることを選ぶ可能性を持っている。

しかしながら、あまりに多くの人は、外部の見方に自分の値打ちを合わせて生きている。他人と比較する存在となっている。その上、あまりに多くの人は達成した成果までも、お金と同じように、他人と比較している。

しかも、収入や売上は、この可能性を信じている人々を、動機づけるものではない。収入や売上は期待するべきものであるが、人を動機づけるものではない。才能と熱意と良心を仕事の世界と結び付けること、です。

2、何でもって人は貢献できるのか

ある人はいつも自分自身を他の人と比較して、生きてきた。その結果、他の人の意見に合わせることによって、いつの間にか自分のアイデンティを失っていく。

これは、アイデンティ泥棒とも言える。そして、人はユニークな社会への貢献の仕方が、わからなくなっていく。

誰もユニークでかけがいのない価値があるにもかかわらず、あなただけのかけがいののない価値を少なくしていく。

20世紀の産業社会に働く人々は、与えられた職務の範囲を、単純に信じて生きていた。しかし21世紀に仕事をする人は、ピータードラッカーによれば、

何でもって貢献できるか?という人間の歴史における新しい可能性について質問をする時代に、私たちは生きている。

 伝統的な仕事は、実に最近まで与えられるものであった。そしてたいていの人は、指示されたことをする部下であった。知識時代の到来はこれを、今変えようとしている。

サービス産業において、特に問題を解決する人として、自分を再発見してそのために行動できるかどうかである。

3、焦点を当てた知識とノウハウ

この二つの時代、与えられた職務規定に従って生きて仕事をする人と、内なる声を聞いて生きて仕事をする人の違いは、根本的である。未来への責任とは、多分、司馬遼太郎氏が、未来に生きる子供たちに送った言葉、未来への責任である。

その違いは、受け身で生きて自分で率先してしない人々と、未来に責任を持とうと考えて、自分なりに問題を解決しようとして行動する人々の違いである。

あなたの内なる声は、あなただけの知識、才能,技能、情熱、そして良心の全てを使って仕事をすることである。その総和を使って、社会に貢献することができるのである。最初のステップは、あなたが自分の長所を認めて、自分で自分をほめてやるような行動をすることである。

お金儲けを目的にしないで、内なる声を聞いて仕事をするとき、そして自分の才能、技能、情熱を使ってあることをする時、不思議と夢は実現するものである。結果として、経済的な目標も実現していくのである。(友人のこの文章の感想は12日(火)に、私のこの文章の続きは15日(金)に公開予定です。)

案内;昨年に出版した日めくり(楽しみながら)の紹介の写真を、「文化と達成」の右側に挿入しました。この日めくりの言葉は、私が出版してきた書籍の中から、および一部は最近に新たに書き加えた言葉で、これらの言葉は、私のエッセンスであると共に

必ずや読む人を励まし、上記文章のように、それぞれの人の可能性を実現するように働きかけますので、日めくりとしてと、ぜひ利用してください。

以下が、その出版社はですので、そこからおよび私から、お求めください。

また以下のアドレスに、あんがいおまる一座の劇、「山姥」が11月7日、8日に公演の説明があります。素晴らしいミュージカルですので、私も見ました。観劇をお勧めします。それいついても、以下のアドレスに詳しく説明されています。

http://www.sekitansouko.com
山姥の案内
石炭倉庫 大阪市港区波除6-5-18 TEL.06-6581-0664
平成22年11月7日(日)AM11:00  PM 2:30  PM 6:00
平成22年11月8日(月)PM 6:30
料金 : 前売 3,000円 当日 3,500円
石炭倉庫 大阪市港区波除6-5-18 TEL.06-6581-0664
料金 : 前売 3,000円 当日 3,500円
 http://www.sekitansouko.com

 

スティーブン R. コブィー はベストセラー作家で、有名な「7つの習慣-成功には原則があった」の著書で、以下の文章を参考にしています。

GreatWork, Great Career by Stephen R. Covey and Jennifer Colosimo. Copyright © 2009

文書533への感想


文書553への感想

爆発的に発展している新しい知識を学び、それをイノベーションに応用する能力はこれからの時代ますます強く求められてゆくでしょう。

「技術力では勝る日本が、事業ではなぜ負けるのか?」(何かの本のタイトルだったと思います?)この問いに対する一つの答えは「広い意味でのイノベーションが欠けている」のかもしれません。

イノベーションといえば、科学技術をイメージしたくなりますが、広い意味でのイノベーションにはビジネスモデルの構築や改良も含まれます。

例えば、新技術を開発して、特許を出願しても1年6ヶ月後には、特許は公開されます。公開された特許技術を新興国が真似をして模倣品を作ることが頻発しており、その国の司法当局へ権利侵害の訴訟を起こしても、日本側が不利になる判決が出やすかったり、取り締まりを行う当局が積極的に動かないこともあります。

日本の特許・実用新案・商標は下記の下記のサイトで検索できます。日本国内はもとより、周囲の国々からのアクセスも非常に多いそうです。つまりそれらの国々にとっては真似をするための素材の宝庫にもなっています。
http://www2.ipdl.inpit.go.jp/BE0/index.html

新技術を開発した場合、特許として権利化する部分と、企業秘密として秘匿する部分を上手に使い分ける戦略がビジネスモデルとして重要です。