Archive for 6月, 2011

Blink(ブリンク)2(577)


お金学を主宰されている友人Tさんが、現在「110歳まで生きられる脳と心で楽しむ食生活」を公開されています。この健康情報は総合的で役に立つと思いますので、以下のお金学を読まれることをお勧めします。

お金学

http://okanejuku.blog92.fc2.com/

5、自然に毎日手を合わせる 

両親が死んで以降わたしは、家にある仏壇に自然に毎日手を合わせるようになった。

業半ばに逝った者や祖先が見えない形でろうそくの炎のように、わたしを支えてくれているような気持ちへと自然になっていったのだろう。

また何時までもビジネスでの繁栄は、自分の力であると同時に祖先のお陰とも思うようとなったからだろう。自力であるとともに他力の働ききが、わかるようになっていった。

6、慎重な論理的によく考えることと一瞬のひらめきのバランス

 

重要な教訓は、慎重で論理的によく考えることと一瞬のひらめきのバランスをとる生活に基づいた意思決定が、本当の成功に導いてくれるのである。よく自分で考えることと一瞬のひらめきは、一対の関係であるのだろう。何かを成し遂げようと考える人は、このバランスを忘れてはいけない。

一瞬のきらめきを得ることは、われわれの生活がほかの人よりも訓練や自己規律において卓越していることである。目標を持ち、それを実現するためにタイムマネジメントをすることによって、どれだけ集中力を高めていけるかにかかっている。

 これら一瞬のきらめきは、瞬間の左脳から右脳への頭脳が切り替わるのか、それとも見えない世界からの良心の声・啓示・インスピレーションなどとして訪れるのか?いずれにしても、この自己訓練が、一瞬のきらめきを翻訳して、その暗号を解く鍵となるのだろう。

 

しかしながら、この一瞬のきらめきは、誰にでも感知できるものではない。

 加えて「疑似科学入門」の中で指摘されているように、このような一瞬のきらめきをビジネスとする者には、注意しなければならない。

 注)「 」は本文で説明した二人の著者からの引用です。

沢登佳人氏の文章は、宇宙超出 第43号より

7、訓練と努力をして理性的判断を尽くした者にのみ

 この一瞬のひらめきを受けるのは、あるタイプの人間が対象になる。ある種のタイプの人間は、科学者や経営者的な生活をしている人なのであろう。このような人間とは、誰にも未来は分からない。

が、競争相手がまだ出てこない間にあるマーケットに参入する決断をすることとその決断の責任はすべて自分で負う人間であって、一瞬のひらめきを必要としている人間である。

  

その人間は、不断に努力と自己規律の生活をしていて、決断を必要とする人間である。競争相手がまだ出てこない間にあるマーケットに参入するかどうかを決断する人間である。チームワークがなければ成果を上げることが困難であることを知っている人間である。

 反対に、この一瞬のひらめきうけるのに不適切なタイプの人間が集まるだけでは、「船頭多くして船山に登る」様な事態を招く可能性が高くなる。○○委員会などの委員会に参加した私の体験からも、未来のまだ世界が実現していないことを決定し行動するのが目的なのか、社交の場なのか、ある○○委員会は、わからずに延々といつまでも続く。     

本来の経営者とは未来の可能性への決断とそのリスクを負う人間である。が、そのような人間がいない委員会では、責任の所在であるし何時決断することも、あいまいになる。

 直感やインスピレーションは、この日常の訓練と努力をして理性的な研究や判断を尽くした者に、意味のある一瞬のひらめきの訪れとなってくるのだろう。このような前提がない直感やインスピレーションは、信頼できない。

しかし、多くの人が求める場合の直感やインスピレーションには、この前提がない。多くの人が求めているのは、この日常の訓練と努力をして理性的判断を尽くした上のプロセスではない。そしてこの前提の上での判断を必要する直感やインスピレーションは、脳内における無意識的な超膨大な情報処理過程の一つの形であると考えられる。

8、他力の力

この無意識的な超膨大な情報処理過程の一つとしては、左脳から右脳への瞬間的な移動による、一瞬のビジュアル的な判断過程があると考えられる。イメージによる瞬間的な情報判断です。

もう一つ考えられるのは、ここでテーマとしている先見力としてのインスピレーション、啓示などと呼ばれるものです。このような啓示は、自己の訓練や努力という自力の後に訪れる他力と表現することができる。

 昔から多くの経営者は、神を信じ敬ってきた。その神は、仏教やキリスト教などさまざまな形があるが、自力による努力の後に訪れる先見力です。 経営者は、実は誰にもその確実な未来は分からないこと、しかしそれでも責任を負う人間はその未来に賭けて生きていく。それは早い年齢の時に、できるだけ失敗を重ねることから、生まれる不可能でないとの起業家の勇気である。

判断が理性ではどうしても決められないそのときに、神を信じ敬う人間には、業半ばで同じ道をすでに逝った死者や祖先やさまざまな生き物などが、またはそのひらめきを神と表現してもよいが、一瞬のささやきという形で他力が力を貸してくれるのかもしれない。

 実はこのようなタイプの人間は、昔からこのようなインスピレーションを得ているかもしれない。自分自身による訓練や努力の過程で未来への橋を渡すのは、このように今生きているほかの人々そして山の緑や湧き出る清らかな水などの自然、そして使者を通じての35億年という全生命という一本の樹の助け、によってであると考えられる。このようにして情報処理をある種の人間は、昔からこのようにしてきたのだろう。

 このような情報処理の過程に進むことによって、死者や祖先そして神と呼ばれ者などからのインスピレーションを得て、困難な判断ができるようになり、創造力をえて、われわれは新たな次の状態に進んでいくのかも知れない。

 

9、Blink(一瞬のひらめき)

 昔から、このような情報処理を体験した人間は、過去にも現在にもいくらでもいるのだろう。多くの宗教は、現在の疑似科学を主張するものと同様に、このようなプロセスを捨てて今日の形となっていった。

したがって、一瞬のひらめきは、このような情報処理のプロセスの意味であることを忘れ去って捨て去っていくと、他力自力かというような一面的な宗教の理解となっていく。

 このような一連のプロセスの結果、一定の時間に困難な判断をして、本来先見力を発揮することができるのだろう。しかしこのプロセスを理解していないと、あらゆる宗教からの重要な情報処理の仕方が分からなくなっていく。

 もちろんビジネスをしている人間の多くは、このような困難な判断や宗教に興味を持たずに、現在の売り上げを上げること以外に関心がない人間のほうが多い。彼らは、ビジネスでの自分の現在の状態を超えることには関心を持たない。そしておそらく80%以上のこのような経営者も、このような先見力をえることなくやがて滅びていく。

もし偉大なことをしようとする者であるならば、Blink(一瞬のひらめき)に慄くだろう。わたしたちもこの困難な時のBlink(一瞬のひらめき)をえて、いまなお助けてもらっているのかもしれない。

 

昔から商売をする人間は、神棚や神仏を敬う人間が多くいた。その理由は、必ずしも科学技術がそれとど進んでいない時代に生きていた理由だけではない。ゆえに、自分の力で未来を切り開いていこうとする者は、何時の時代であっても神棚や神仏を敬う心になるのである。このような先見力や創造力をえた人は、素晴らしいことができるチャンスを与えられるのだろう。

 プロフェショナルの力 を3日(日)午後4時ころに公開します。

Blink(ブリンク)1(577)


昨日友人のYさん、およびその両親が自宅にわざわざ来ていただき、
楽しい時間を過ごした。Yさんが未来を切り開いていくのに、
以下で説明している、見えない世界からのコンタクトが働いて、先見力が働くことを、
願わずにはおれません。

 

1、      インスピレーション(ブリンク)

 現在の自分がこのような形で生きておられるのは、自分自身の努力や訓練の結果である、と思っている。自分の努力で人生を切り開くことがなかった人間は、ほとんど例外なしの後半の人生の悲惨さの結末を、多く見てきた。小学校の時代は誰もが平等に思えたが、その当時の仲間の現在の経済力の違いは、恐ろしいほど違っている。

でも、不安を乗り越えるときやどうしても判断できない状況について一瞬の判断は、果たして自分だけで判断をしているのだろうかと思うときが、自分の人生を振り返ると,確かにある。

困難な判断をどのようにしてするかについて、不思議にも最近読んだ二つの文章にも、同じ体験が説明されていた。だからこの二つの文章を引用しながら、この一瞬の光(ブリンク)について考えてみる。

 「悔恨・苦悩・不安・を乗り越えるのは、自分自身です。自分が努力しなければ誰も助けてくれませんし、神仏に祈っても運命は変わりません。その意味で自己超出は自力です。

 

しかし自分が乗り越えるには、生きている他人や他生物とその創造物、他の物質的自然、そして死者の理知を通じての全存在の助けが必要です。・・・死者となった他人と他生物が生前の理知的行為体験の反省に基づいて、その体験の統一意味関連の一部に結び付けてくれたもの、すなわち良心の声・啓示・インスピレーションなどと呼ばれるものが含まれます。

 それらを参照することは、それらに教えられること、それらが提供してくれる知恵に助けられること、つまり他力にほかなりません

 「」は沢登佳人先生の言葉です。同じように、ビジネスで生き残ることや繁栄を築くことには、運や見えない働きも大いに影響している。ゆえに、それはどこまでが自力であるのかそれとも他力の力なのかが分からなくなる時がある。著者の沢登先生と同じようにわたしも、自力と他力を行きかう。私も自分の仕事について自力なのか他力なのかが分からなくなる。

「・・同じ課題を一生の勤めとして業なかばに逝った先死者の勧誘に動かされたのかもしれません。そうであればそのいずれににせよ、私がそう志すにいたったのは他力による、ということになります。しかし、私と同じ素質と環境の下に成長したひとが、みんな私と同じ志を立てるわけではなく,先死者の勧誘に応じるか否かは私の自由ですから、志を立てたのは私自身の自由意志、すなわち私の自力です。」

 

3、なぜ一瞬(ブリンク)の判断が、よい結果となるのだろうか?

 

いくら考えても判断がつかないときに、同様に光のきらめく瞬間が努力と訓練をした人生の達成者には訪れることを説くもう一人は、Blinkの著者であるMalclom Gladwellである。彼は、次のように説明する。

「光のきらめく瞬間は、考えることなくいかに考えるかであり、目の瞬きのような瞬間に判断をするすべである。この判断は、現実には見えるほど簡単ではない。他人には説明ができないほどの、瞬間の判断である。」

 この本Blinkの中で著者は、以下について、さまざまな事例を使いながら説明する。私にとっても、この本の著者の主張にも、私は納得できる。

『ある人には、なぜに輝かしい意思決定ができるのか?

ある人たちは、直感に従いそして勝利し、一方ほかの人はビジネスの失敗につまずくのか?

なぜ一瞬の判断が、不安の中で苦しみ続ける人よりもよい結果となるのだろうか?

一瞬のきらめきのような決定がそれほど大切なのか?

いかに訓練と練習が、正しい判断をするためのわれわれの能力に、いかに影響を与えるか?

 そしてわれわれがおこなう選択の品質を改善することを学ぼうとするならば、このすばやい判断の不思議な性質を受け入れる必要がわれわれにもある、とは、そのとおりである。

 

4、死者となった者の働き

優れた成果をあげる人々の先見力と判断力は、実は早い動きの下でおこなわれているはずである。高いストレスやプレッシャーの下での人生の達成者たちの早い先見力は、彼らの訓練やリハーサルの下での一つの働きの賜物かもしれない。この訓練や不断の練習がなければ、すばやい判断力は訪れてこないとも言える。

またすばやいこのすばやい判断力は、頭脳の二つの領域の働きから生まれているのかもしれない。われわれの頭脳のでは、左脳は言語で考える。右脳は、絵画として考える。ある人間の顔を表現するときに,ビジュアルなイメージに瞬間にわれわれの頭脳の活動領域は置き換わっているのかもしれない。言語的な頭脳の働きから、ビジュアルなイメージに頭脳が切り替わるときに、すばやい判断力が生まれるのだろう。

それともこのすばやい判断力は、右脳や左脳の働きではなくて、沢登先生の述べるように同じ課題を一生の勤めとして業なかばに逝った先に死者となった者の勧誘に動かされたのかもので、啓示やインスピレーションの形をとるのかもしれない。

 いずれにしろすばやい判断力とは、これら3つ、日ごろの訓練と努力、右脳と左脳の働き、そして死者からの啓示の3つが、混ざり合って成り立っていることは、間違いないだろう。

 それは、われわれの一瞬の洞察力や知覚力は、頭の中で電球のイメージとのような形でなく、簡単に消すことができる白いろうそくのちらつく炎のようなものかのもれない、

続きは、26日(日)午後4時ころに、公開します。

文書575への感想


 

文書575ありがとうございます。

「反対の方向に行く」の感想をお伝えします。

現在は日本全体が節電ムードに傾いていますが、日本経済を活性化するためには「反対の方向に行く」のも一つの方策かもしれません。

「戦略的」には、点検が終わった原発は全て稼働させ、電力不足が起きていない地域では、思いっきり電力を使って 経済活動を活発化させます。経済効果の大きなイベントなども積極的に行うべきでしょう。「節電禁止令」のようなものを実施してもよいかもしれません。

「技術的には」、原発に対するテロ対策が進んでいる米国から、安全に関する技術やノウハウを積極的に導入すべきでしょう。テロ攻撃などで外部電源が損傷した場合を想定して、原子炉の冷却などに必要な外部電源を供給する電源車が開発されていると聞いています。

経済の活性化が被災地の復興や代替エネルギー開発・改良に向けての投資を促進すると思います。

新しい文書は、先見力についての不思議な体験です。19日(日)午後4時ころに公開します。(藤田)

瞬時の先見力2(575)


5、反対の方向に行く

練習として、眼を閉じて自分自身に聞いてみる。いま直面している問題は何なのか?答えが浮かぶまで眼を閉じて。答えを書き出してみるがよい。

今までの典型的なアプローチをしていては、しばしば問題の泥の中にあなたの車輪を入れてしまうのである。そして危機モードに陥っては、前進することができなくなるのである。

一瞬の先見力によって、違った道を歩むことができるようになる。いま道路にある大きな障害物に取り組むことよりも、単純にそれらを乗り越えることができることに気が付くことなのである。

最も大きな問題を飛び超えることによって、現実の問題を飛び越えることができるようになって、初めてはっきりした展望をえることができるのである。

このアプローチ方法は、一瞬の先見力を呼び覚まして、あなたが想像してきた問題を解くために、いま以上により生産的な新しい機会に導いてくれる。

 

瞬時の先見力をえるには、二枚のカードを使う。一枚は戦略のカードを、もう一枚は技術のカードを使うようにする。この2つのカードを、いつもどの分野でも使うようにするのである。

反対に行くという、この一見ばかげたように見えるアイデアが、はうまく進めてくれるのである。

このアイデアを採用することから、変革をおこそうとすることである。我々がそれをしなければ、だれかがしてしまうのである。

 

 

6、再創造の専門家 

このように考えたらよい。なぜなら、われわれは、同じ箱のカードを使おうとしきたのである。それではどのカードが出るかを変えることはできないのである。

質的に転換のトレンドが、この世界とそして未来を作っていくのである。でもワイルドカードを手にあなたは持っているのである。そのワイルドカードとは、あなた自身である。あなたの分野においても、人生の転換を招くオプションを、ああたが持っているのである。

なぜなら、私たちは、未来を再定義をすることによって、再び創造することができるようになるのであるから。

なぜなら、未来に起こる前に、歴史を書き直すための、機会のマネジメントをすることが、できるようになるからである。

転換の時代の前には、崩壊が今日本では広がろうとしている。それゆえに、ただ一つの解決は、自分自身が再創造の専門家になることである。

あなたの基本的な性格も才能は変わらない。でも知ったこと学んだことによって、われわれは、大いに変わることができる。衰退する産業から、成長する未来の産業の中に自分をおくことができるようになる。

求められているのは、再創造すること

自分の再創造をすることが、誰にも求められているのである。

それは決して以前に経験したことのない、安定性のコンセプトを超えることである。過去では安定性と変化は、対立した状態であった。しかし今日変化と安定性の構成内容は、変化を永久の状態として歓迎することによって、安定性をえられる時代が現代である。

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7、未来を目指す

 

 

瞬時の先見力は、ハードトレンドの確実性を見ることからまず始まる。それはいかに正確に未来を予測することに基づいている。それはよき未来を作るために影響を与える要素としてソフトトレンドを我々が見ることかことから始まる。

ハードトレンドもソフトトレンドを見るだけでは十分ではない。反対に行き、大きな問題を飛び越えて、自分自身を再創造することが求められているのである。

これが貴重で重要なわたしたちのステップであらねばならない。これが、我々の未来を積極的に作り上げる方法である。

 

私たちは夢に描いたものになることができる。そして、なりたいものを知りたいのである。夢みる場所を訪ねたいのである。

そして未来へのビジョンは、私たちの選択と行動に駆り立ててくれるのである。

8、未来の3つの力

 

 

基本的に異なる経済にむかって、今社会はシフトしている。未来を作る重要な3つの力である、その一つはコミュニケーションである

未来を作る第二の力は、コラボレーションである

コラボレーションコアは、変化が変換であるように、協力とは違う。

コラボレーションは本当のコミュニケーションの役割である。

インターネットの加速された環境が、生産的なサイクルを作る。コミュニケーションはコラボレーションに燃料を与えてくれる。

 

信頼は、未来を作る第3の力

信頼は、我々に未来を与える第3の力である。コミュニケーション時代において、信頼は、新しい経済的な重要性を与えてくれる。

産業時代は物理的な経営資源に基づいた社会であった。が、今日のデジタル時代における信頼は、物理的に会ったことのない人々との信頼である。では、どうしてデジタルの信頼を作るのか?それは正直と誠実さで約束を伝えていくことによって作り上げるのである。

未来とは関係がすべてである。よき関係は信頼に基づいている。

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9、GPS technology

 

 

text-messaging, cell phones, そして social media は、全く違った現実を与えてくれてくれる。その一例としてThe smartphone’sの GPS technologyがある。それは、素早く家の情報をえて、家に関する情報を相互交流できるようにしてくれている。

 

ある地域で住宅を探す時、ピンでもって、あなたの住所、住宅の価格、ベッド数、風呂の数や内容を、そして住宅が何年に建てられたかを、瞬時に典型的に説明表示を表示すてくれる。そして探す住宅への運転方向や、近所も、簡単に示してくれる。

その実現には、大きな資金力もスタッフも必要としない。しなければならないのは、正しい場所に自分でピンを置くだけである。この技術的な変換は、我々に新しい力を与えてくれている。あなたもそれができる。

このテクノロジ―は、双方向に対話が来て、知識と知恵を共有することができるようにしてくれる。このコミュニケーション時代において、このテクノロジ―は最善の成果を上げることができるようにしてくれるのである。

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10、すべてのルールは、単なる提案にすぎないのである。

 

 

最後に再び教育テレビのスタンフォード大学の起業家授業の番組に戻る。それは、すべてのルールは、単なる提案にすぎないことを、この番組は教えている。それは、最悪のアイデア賀も白いアイデアになることを教えている。

同じように、ハードトレンドも、ソフトトレンドも、箱の外から考える発想法(out of the box)も、反対の方向に行くも、すべてのルールは、単なる提案にすぎないのである。

この発想法は、未来の起業家を育ててくれるはずである。それは投資においても、様々なアイデアを採用して成果を上げるのに飛躍的に役に立つのである。

この文章への友人のコメントを17日(金)の夕がたに公開します。また先見力はどこから来るのか、について、新しい文章を6月19日午後4時ころに公開します。

瞬時の先見力1(575)


今、お金学 を主宰されている友人が、私の著書「見えない世界とのコンタクト」について書かれています。その文章は、文化と達成のリンク先にアドレスがありますので、読んでみてください。その友人は、わたしと同じ職業で、大変な読書家です。

1、   3つの質問

この文章は、以下を参考にしています。

Flash Foresight: How to See the Invisible and Do the Impossible by Daniel Burrus with John David Mann. Copyright © 2011 by

Daniel Burrus. Summarized by permission of the publisher, Harper Business, an Imprint of HarperCollins Publishers. 278 pages,

$27.99, ISBN 978-0-06-192229-9. To purchase this book, go to www.amazon.com or www.bn.com.

「瞬時の先見力」のテーマは、未来についての先見力についてのひとつの回答である。

• 現在の障害について考え方を変えていくことができるか、そして無限の機会へとあなたの心変えていくのか?

• 何がイノベーションと積極的な変化を刺激するのか?

• 未来に広がる挑戦し甲斐のある時代に生き残り繁栄するのに必要なのか何なのか?

それは直感と呼べるような第六感に一見見えるけれども、瞬間の先見力はもっと先を行くものである。それは瞬間の間で未来を見ることのできうる、未来の把握の仕方についてである。それは隠れた未来の機会をあらわにして、起こる前の大きな問題を解決するようにと我々をさせてくれるものである。

物事がどこに行こうとしているのかについて洞察は、我々の瞬時の先見力を、発達させて洗練させてくれる。以下のラデ―ルモーガンは、この強力な原則をスタートさせてくれて、偉大なアイデアに我々がたどりつくのを助けてくれるのである。

2、反対の方向に行く

 

教育テレビのスタンフォード大学の起業家授業の番組は、とんでもないばかげたアイデアこそが、ビジネスの宝庫であることを教えてくれていた。最悪の家族旅行というアイデアの中からこそ、ビジネスチャンスが生まれてくるのである。それは常識なアイデアから生まれるのではない。同様に常識の反対に行くことこそが、瞬時の先見力を呼び起こすものである。

重要なモーガンのナノ融合は、反対に進もうが未来へのモットーである。誰もが巨大なフットボール球場を満たすような巨大な反応炉のことを今までは考えている。でもモーガンとその同僚は反対の方向に行ったのである。

反対の方向に行くは、とても小さくて、ピンの先を満たすようなミクロの大きさにこそ可能性がある。誰もが反対の方向に行くとき、誰もが見ていないものを見ることができるのである。その方向が、隠れた機会と、見た事のない経営資源と、見落としていた可能性を、を開いてくれるのである。先見力の焔を輝かせるのである。

さらには、それは、アイデアを再び洗練させ、再び創造するという未来にわれわれを導いてくれるのである。

 

3、ハードトレンドとソフトトレンド

 

2種類のトレンド、ソフトトレンドとハードトレンドの2つがある。

ハードトレンドは測定できる具体的な事実や対象にもとづいたトレンドである。

ソフトトレンドは、予測できる事実にもとづいた数字の統計から生まれた計画である。

ハードトレンドは未来におこる何かである。ソフトトレンドは未来におこるかもしれない何かである。

ハードトレンドとソフトトレンドの違いを理解することは、未来のどの部分が正しいのかを教えてくれる。

 

予想する

問題であると人が言うことの多くは、実は機会なのである、これが分かっていなければならない。でも本当はそうでない。

問題が分かるまでには、機会にすることができないで、遅すぎるからである。その波はあまりに早く移動していくので、遅すぎる。

変化を破壊的なものと考えがちである。それは変化が外から自分の内部にやってくる時は破壊出的影響を与えるである。例えば消費者行動、海外との市場の競争などはそとからやってきて、あわててそれらを適用しようとしてしまう。

先に行動するとは、自分を機会のモードにしておくことを意味している。起こるまでに問題を見て、外から自分の中に起こる変化に反応する代わりに、自分の内部から外への変化を作りだすことが重要なのである。

外からの変化は典型的に破壊であって、内部からの変化は目的を持っていて建設的である。中からの変化はあらかじめ変化することが自分には分かっている、機会のマネジメントを自分のものにすることである。である。

これは未来に進むことであるし、運命を自分から捉まえることである。

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加速する変化の比率は、技術的な津波のように風景を一掃する

技術的な変化は、あらゆる産業と組織を変えてしまう。なにもこのままにしておかない。

その変化は劇的に産業と人間活動を変えていく。

 

 

1990年代初期に本やのバーンズのーブルは、本の買い方を変えた。そして1990年代中ごろまでにアマゾンは本の買い方を、そしてあらゆるもの買い方をすっかり変えた。

 

 

4、なぜ従来の方法から変わらねばならないのか?

 

 

1990年代に我々が語ったのは、箱の外から考える発想法(out of the box)の採用だった。それは賢明な新しい道と解決にたどり着く方法として、非日常的な創造的な考え方を呼び起こすことであった。事実わたしもこの発想法(out of the box)を、とても参考にしてきた。

しかしこの外で考える方法は、我々が知っているように次の月曜日にはまた現実に戻ってしまうことになりかもしれないのである。

 問題は、もはやこの外に踏み出し新しい方法を探している場合ではない。箱そのものをすっかり変えてしまう必要があるのが現代なのである。

石炭が枯渇することが本当の問題でない。石炭を飛び越すことが未来の機会なのである。

 

この続きを、6月10日(金)午後4時ころに公開しします。 

(つづく)

 

文書576への感想


文書576ありがとうございます。

「英語とコミュニケーション能力」への感想です。

外国語を学ぶ場合、まず母語の運用能力を高めることが重要だと思われます。

母語の運用能力を高めることが言語全般を運用する基礎体力を高めるのではないかと考えています。

グローバル化が深化するにつれ、かなり高いレベルの英語力が様々な場面で要求されます。母語である日本語の運用能力を高めつつ、一刻も早く、実用的な高いレベルの英語力を身につけることが求められています。外国企業との交渉ではプロの翻訳家や国際弁護士の支援を得ることがありますが、専門的な内容になると英語のプロ達もお手上げの場合があり、こちら側で英文を考えて、プロによる添削を受けることがよくあります。こちら側の英語のレベルが低いと英語のプロによる支援も良質なものにはならないようです。また英文で書かれた契約書、特許明細書、論文、技術文書などのプロによる日本語翻訳文をチェックするときには高度な日本語力も要求されます。

様々な議論があるようですが、サバイバルするためには、高いレベルの英語力が必須です。

本日6月3日(金)午後4時ころに、新しい文章「瞬時の先見力」を公開します。

藤田 悦史