新年の計画、江戸の祝箸2


5、毎週、毎月、3カ月ごとの計画

 

 

人生の計画を作る時、われわれは、あらゆる分野のかかわり合いを計算に入れる必要がある。

このことが意味するのは、仕事で忙しい時、わたしたちがおこなう個人的関わり合いを絞りこむための訓練を受けていく必要があると言うことである。

同様にあなたは個人的生活で忙しい時期に入るとき、引き受ける特別な関わり合いに目的を持つ必要がある。

3つの人生の計画についての展望がある、それは毎週、毎月、3カ月ごとの展望の計画を、新年にすることである。

それらの計画の展望は、あなたのエネルギーのかかわり方のさらに先に行き、客観的に調べるためには重要である。

新しい機会にノ―ということはその瞬間には難しい。しかし、われわれが計画に戦略的であるならば、そして新しい関わり方のコストが高くつくならば、自信を持ってその新しい機会を拒否することができる。

わたしたちの限界を理解するならば、自分のエネルギーをもっと効果的に管理していくようになるだろう。

覚えておくがよい、それは、われわれにとって最も重要な仕事と人生の領域においてブレイクスルーしようとすることを、自分で決めることである。

6、枝を取り除く

 

 

第二のエネルギーの管理は人生の全体の計画と密接に関係していて、それは、枝を取り除くということである。よいぶどう園には、ワインの管理人は何時も枝をきっている。それは、取り除かれた枝は死んでいるのでもないし、病気でもない。

むしろ管理人は若くて生産的な枝を取り除く、それは、多く必要とする栄養物を古くて多くの果実を含んだ部分に与えることである。若くて成長する部分を摘み取らなければ、ブドウは果実を多く生まない。ついには全然産まなくなるのである。

毎日人生に現れる小さな成長の芽がある。新しい機会、新しいプロジェクト、新しい道がある。あなたの資源と注意をそらせてしまう気を紛らわせるものの誘惑がある。

果実を生んだ若い枝のように、全体の植物の重要な部分という資源のために、必要な枝を摘まねばならないということだ。

わたしたちが学ばねばならないのは、短期によき結果得るための人生における活動を確認することを学ばねばならない。

そしてそうしなければ、ついには人生の最も重要な領域であなたの有効性を減らしていくだろう。

7、一週間のチェックポイント

 

挑戦;分かりやすい計画を作り、見ること。それは挑戦とつながっているだろうか?

ビック3;今週のビック3はなにだろうか?そのチャレンジを書き上げる

クラスターリング;同じ仕事を組み立てる方法があるだろうか?よりスイッチングしないで一緒にしたほうがよい仕事について、行動をカレンダーに具体的な時間をまとめる。

学ぶ;個人的な学ぶ時間はいつか?カレンダーに書く

毎月のチェックポイントは、一カ月当たりの時間であって、できれば月末に翌月の計画につくることである。ゴールは、仕事のトレンドを認識して戦略的に考えることが役立つ。

3か月ごとのチェックポイントは、あなたがする長い計画のためにある。

チェックポイントは、1時間単位であって、一週間の週間のコースについては、朝か夜に時間単位にしていく。

まとめ

毎週、毎月、3カ月ごとの計画の計画をつくる

選定をして枝を取り除く、そして果実を育てる

一週間,および3か月ごとのチェックポイントを目標に対してしていく。クラスターリングとビック3を行う。

追加、江戸の祝箸染め二重五膳

 

以下の江戸の祝い箸を、ビーエスアクアの小島社長が取り扱いを開始されました。最後が日本語のお箸のしきたりの説明は、英文はわたしが英訳して書き上げました。新年に祝い箸を使って、日本人の知恵に振り返りましょう。

そして江戸の祝箸染め二重五膳を使いましょう。そこから新年の希望は見えてきます。

江戸の祝箸染め二重五膳の説明と注文は、以下のビーエスアクアからすることができます。

http://www.bs-aqua.co.jp/

                        Festive chopsticks called dyed hutae mizuhiki 5 chopstics  in edo period

Please use festive chopsticks which are crafted by old technique of edo period made in Japan .

Because that Japanese festive chopsticks and the wrapping paper are made in Japan.

.

 

Paper is recoated 5 times or 3 times, in order to take out deep color tone, using  the ” dyeing technique” of hand dyeing  from old tomes ,or Heian period.

The method of wrapping paper of chopsticks is  used as the double wrapping style as dignified style.

Please compare the color of which is on the market with our color  of original handcrafted wrapping paper.

Festive chopsticks are round chopsticks of the plain wood made from the willow tree, and both ends become thin.  The central portion is thick, and they are the length of the sufficient luck  of 24 cm  length.

The willow tree which is strong and cannot easily break is said to be good.

We have the custom of detesting breaking chopstick are in Japan.


A willow tree is a sacred tree made in which God live from ancient times.

* 8 suns or 24 cm are said to be auspicious by spread style of Chinese character from the design of the character.

We use big willow chopsticks called ryoukuchi chopstick which means auspicious and we can use both end point of chopsticks.

We adapt  chopsticks is also called  as “柳箸” or “bag chopsticks.”

* It is because the central part of tawarabashi 俵箸 is thick, so the straw rice bag which we wishes rich  harvest .

New Year’s dishes are the vestiges of the divine work “communion” of receiving the hand-me-down offered on the New Year’s deity with all families.

We use congratulation chopsticks at this time.

How to write a name on the wrapping paper.

 

It is our custom of  using the festive chopsticks of the New Year when we wish New Year’s Eve and God can protect.,

A household head writes a family’s name on the wrapping paper of each chopstick. He puts in chopstick, or called柳箸, and is offered on the household Shinto altar.
wed better write solemnly as 主人or head of family.

It is written on  the chopsticks wrapping paper which divides the dishes of the New Year as a “海山.”

On the contrary ,we write as  “組重.”  On the wrapping paper in case of Kyoto festive chopsticks.  So ,the wrapping papers of Kyoto and Edo differ.
We write as 「上」to serve for paper wrapper of chopsticks for guests

 

How to use festive chopsticks

We use festive chopsticks at New Year’s Day offered on the household Shinto altar on New Year’s Eve.

 We wash and purify by ourselves chopsticks , and store in wrapping paper, or箸紙. We use the same festive chopsticks during New Year holidays (1/1-1/7) or the first three days (1/1-1/3).

 

After we used festive chopsticks on an above-mentioned period , we take them to near a patron saint and burn festive chopsticks with  bundle decoration called shimekazari at the time of the called as “Dondo-yaki” of the Japanese New Year (1/15).

Things we are not allowed

When we eat by festive chopsticks, we must not use the opposite end of chopsticks to divide dishes.

The opposite end of chopsticks is said to use for god.

It is common decency that we do not stain the tip of chopstick as possible.

We say using the point  of chopstick, is from 五分  or 1,5cm to 一寸 or 3,03cm .

We can enjoy dishes, by using the point of 1,5cm of chopstick.

Let’s learn Japanese culture once again, follow the custom from ancient times, and take  all the dishes of the New Year by using Japanese-made festive chopsticks.

Festive chopsticks called dyed hutae mizuhiki 5 chopstics  in edo period

Sales agency BS-AQUA Limited company

Translated by Etsushi Fujita

BS-AQUA    limited company

 

「江戸の祝箸染め二重(ふたえ)水引五膳」

 

 

日本の祝箸(祝い箸)だから、箸紙もお箸も古くからの製法で、全て日本で作った「江戸の祝箸」です。
是非、お正月という日本の年中行事の中で一番“めでたい”しかも重要な節目だから古来の技法でつくった日本製の「江戸の祝箸」をお使いください。

 

箸紙は、古くから(平安時代)の手染めの「引き染め技法」にて深い色合いを出す為に、三回から五回塗り重ねています。箸紙の折方は、重厚な作りの二重折としました。市販の印刷された箸紙の赤と引き染め技法の深い赤の色合いの違いを比較してください。

 

お箸(祝箸)は、柳の木で作られた白木の丸箸で、両端が細く中央部分が太くなっており、末広がりの八寸(二十四センチ)という縁起が良い長さの「両口箸」です。

*お祝い用には、折れたりすることを忌み嫌う風習から丈夫で折れ難い、柳の木が良いといわれています。

*柳の木は、昔から「神が宿る霊木」とされる神聖な木です。*八寸(二十四センチ)は、文字の形から末広がりで縁起が良いと言われています。*お箸の太さは、より縁起の良い太口の柳の両口箸を採用しました。

「両口箸」は「柳箸」、「俵箸」とも呼ばれています。*俵箸の云われは、中央部が太い事から五穀豊穣を願う米俵を模しているからです。
お正月料理は、歳神様に供えた「節供(せちく)」のお下がりを家族全員でいただくという神事「直会(なおらい)」の名残(なごり)です。その料理を頂くのが、【祝箸(祝い箸)】なのです。

 

│箸紙の名前の書き方│

お正月の祝い箸は大晦日、神様に守っていただけるよう願い、家長が家族の名前をそれぞれの箸紙に書いて柳箸を入れ神棚に供えておくのが慣わしです。但し、家長のものは「主人」と厳かに書き記します。

お正月の料理を取り分けるお箸(祝い箸)には、「海山」と書きます。

*京の祝箸の場合、取り箸に使うお箸(祝箸)には、箸紙に「組重」と書き記します。*京の場合、江戸とは箸紙が異なります。

お客様にお出しする箸紙に「上」と書きます

 

│祝箸(祝い箸)の使い方│

大晦日に神棚に供えていた自分の名前が書かれた祝箸を元旦に使用した後、自分で清めて(洗って)箸紙に収め、松の内(元旦~一月七日)、もしくは、三が日(元旦~一月三日)の間、同じ柳箸を使います。

上述の期間を使い終えた祝箸は、小正月(一月十五日)の”どんど焼き”の時に、注連(しめ)飾りなどと共に祝箸(柳箸)を氏神様に持参し、燃やすのが慣わしです。

│祝い箸でやってはいけない事│

祝箸で食べる時、使っていない反対の方を取り箸のように使ってはいけません。

理由は、「神人共食(しんじんきょうしょく)」といい、人が使う反対側の箸は、神様がお使いになるからです。

お箸はなるべく箸先を汚さない事が嗜み(たしなみ)とされているのです。

「箸先五分、長くて一寸」*一寸とは約三センチメートル。つまり、お箸の先の、一センチ五ミリを使い食事を頂くことがたしなみとされています。

お箸の国の日本だから、日本の文化をもう一度学び、古くからの慣わしにのっとりお正月の料理をすべて日本製の祝箸で頂きましょう。

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