人生は どんなに苦しいことがあっても、2 (650)


4、人生はどんなに苦しいことがあっても しかも 生きるに値する 

(1)心に焼き付ける言葉

 日めくり『楽しみながら』の多くの文章は、人を元気にして、そして勇気づける言葉を選んで、出版した。人を上機嫌にさせて、ヒーリングミュージックになる音楽を何時も聞いているように、効果が発揮できる言葉を選んだ。

なぜならば言葉には、人は情報の洪水の中に住んでいて、濫読する言葉がある。もう一つの言葉は、何十回も何十回も書いて、唱える般若心経のようになる言葉である。それらは、エネルギーを生み出す。

 

心に焼きついて自分の持ち味になるような言葉である。後者の言葉は、を選んだ。

その言葉が、人生はどんなに苦しいことがあっても しかも 生きるに値する

である。この言葉が、生きるエネルギーを生み出してくれる。

 

(2)未来の予測

ビジネスを経営して繁栄していくためには、自分なりの未来への予測が、なくてはならない。何かを成し遂げようとしたら、この3年から5年後への自分なりの未来を予測することが、なくてはならない。この未来を予測するからこそ、ビジネスや投資をするのである。

 

(3)シンプルな表現

 

日めくりの言葉にすることは、シンプルな言葉にすることである。そのために、この日めくり「楽しみながら」を英語にも翻訳した。この英訳の経験から、英語の表現のほうが日本語よりもシンプルな表現になることに英訳していて、気がついた。

 

英語と日本語を同時に使うことが、簡潔な表現の勉強になる。日本語と英語を使うときに、シンプルな言葉にすることの大切さがわかる。

 

シンプルな言葉は、強い言葉である。そして率直に表現する。あなたのリーダーシップの哲学は複雑でないほうがよい。

リーダーシップの行動基準は、あなたの哲学を自分のものにした内省であって、それはプロフェショナリズムと人間性をあらわすことである。

 

(4)事業計画から物語に

 

 もう一つ、たとえどんなにその文章が短くても、日めくりの言葉には、多くの場合、物語が含まれているのである。ビジネスの無味乾燥な事業計画でなく、多くの日めくりの言葉には、物語がある。物語が人に感動を与えるのである。

 

(5)演劇の役割

 

パッチアダムスは、ある専門知識を知っている人間とすぐにコンタクトできるような人間関係がよい、と本で述べている。パッチのこの言葉も、わたしの心にいつまでも焼き付いている。

 

またあんがいおまるこ さんが、劇をみんなで演じるときに、とても一緒に演劇に参加することには、ヒーリング効果があることを話されていたことを覚えている。この言葉、演劇にはチームの大切さと演劇のヒーリング効果も、大切である。

演劇は、チームによる共同創造への願いとカタルシスの効果がある。

あんがいおまる一座の演劇は、出版と一座の公演ほかの石炭倉庫 でおこなわれています。

 

5、同じような効果のある言葉

 

 私が日めくり「たのしみなながら」の書く文章の根底となった2つの言葉がある。その以下のようなその言葉は、心を落ちつかせて、エネルギーを与えてくれるし、人に人を生産的にもさせてくれる。

 

それゆえ以下の言葉は、今なお私にとっても、最もエネルギーを与えてくれる言葉である。だから、これが、今回のテーマの言葉である。

石川元則さんと尾崎秀美さんの言葉には、人をはげます効果がある。だから、何度も繰り返し読むのがふさわしい。

 

この2つの言葉があればこそ、日めくり「楽しみながら」が生まれた。だから、この2つの言葉は、わたしの原点である。

 

 

イチャリバ チョウデ  

                石川元則  JDC出版

懸命にやると奇跡が起こる

 

ここから何かが始まる

 

ありがとうから自信が生まれる

 

人生に無駄はないさ

 

心配後無用打つ手あり

 

への河童信じる道を行くだけさ

 

そうにっこり笑って

 

自分を信じる

 

何かをやれば何かが生まれる 何かに気がつく

 

生きてきてよかったね

 

やる!やらん?

 人生は、やったか、やらなかったかで、終えるもの。

 

自分を信じる

 

生きてきてよかったね

元気の出る言葉

悪いクセを直す言葉

心ひたひたにしてくれる言葉

              そんな言葉を持ち、何時も何気なく、

              その言葉を何十回も何百回も口ずさんだり、

              書いたりしていると、いつの間にか自分の持ち味になる。  

              そうなりゃ本もの、儲けもん。

 

尾崎秀美、綾羽一紀 尾崎秀美書簡集『愛情は降る星のごとく』より

 

人生は どんなに苦しいことがあっても しかも 生きるに値する  

 

何十回も何十回も書いて、口ずさんでいると、いつの間にかこれらの言葉は、自分の持ち味になっていくのである。これら2つの言葉が、日めくり「たのしみながら」を出版するわたしの原点となった言葉です。

 

日めくり『楽しみながら』、および日めくり「チャリバ チョウデ」は、

JDC出版 電話;06-6581-2670  E-mail;book@sekitansouko.com

 

出版と一座の公演ほかの石炭倉庫

 

 

 

 

 

 

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