ひとつの事をする、1(655)


暑中お見舞い申し上げます。平成2年盛夏

 

The One Thing: The Surprisingly Simple Truth Behind Extraordinary Results by Gary Keller with Jay Papasan. Copyright © 2012go to www.amazon.com or www.bn.com.

「ひとつの事をする」は、上記からの抄訳で、以下は、経営の古典的な生産性をあげる手法で、誰もがこの手法を応用することにより大きな成果を上げることができるようになります。私にとっても、必須の生産性と高い成果のための手法です。

あなたは仕事からより多くの生産性を求める。よきライフスタイルから多くの収入を得ることを望む。人生からより多くの満足を求め、自分のために、家族のために、友人のためにもっと時間を求める。

ひとつのことをすることは、あなたの人生のあらゆる分野に、仕事に、個人的に、家族に、精神的に、大きな結果を与えてくれるのだ。ひとつのことは、成功する人生に何度も示すのは、基本的な真実であるためである。

ひとつのことをするは、仕事において、人生においてシンプルで賢いことであって、あなたが望む成功に駆り立てるのである。できるだけ小さなことをするとき、あなたはひとつのことを凝視するだろう。

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1、小さく進める

 

 

誰もが一日に同じ時間を持っているのに、ある人は他の人よりとても大きなことをするように見えるのだろうか?答えは、彼らがアプローチの核心である物事のエッセンスをするからである。彼らは小さく進めるからだ。

小さく進めるは、あなたがすることができる全てということを無視して、するべきことをするからだ。それは、すべてが平等に重要ではないことを認めることだ。最も重要なことの発見をすることだ。このアプローチが、とんでもない結果を実現することになるのだ。

ひとつのことをするが、あなたがしたいことをえる最善のアプローチなのだ。

2、連続的に起こるから大きな成果となる

 

大きな成果は連続的に起こるもので、同時に発生するものではない。

このドミノ的な影響は、大きな洞察に、あなたの仕事に応用できるのだ。

毎日の小さな瞬間にも、何を次にするかを決めることにも応用できる。

成功は成功の上に築かれるのである。そのカギは時を超えて、成功は連続的なもので、一度に一つのことをするということである。

.優先順位

 

平等は、法と権利の下で追求される理想の勝ちである。

しかしながら、現実の世界では、物事は決して平等でない。平等は嘘である。あらゆるものが平等に重要ではない。

この世での成功とは、誰が最も重要であるかによって決められるゲームである。

日常ベースでは、いかにそれが正確に演じられる世界である。to-do listsは、わたし達が意図する役立つツールになるのである。

しかしながら、to-do listsは、するべきと感じる些細な、重要でないものとして、私たちを苦しめるものにもなるのである。原因が、そのリストにあるためからである。

それゆえ達成者は、違った方法で管理するのである。

達成者はto-do listの替わりに、優先順位の明確な判断でもってして仕事をするのである。そして、ひとつのリストはとんでもない結果を作るリストになるのである。

あなたのto-do listがあらゆるものを含んでいるなら、あなたが行きたい場所を除いて、あなたを多分どこかに違った場所に連れていくのである。

3、パレートの法則を応用する

 

パレートの法則は、80/20の原則として知られている。が,それが示していることは、あなたの努力の20%が、あなたの成果の大多数である80%に導くと言うことである。

その法則は、その明かな方法を我々に示している。

あなたがしたい大部分のことは、あなたがするわずかな部分からやってくると言うことである。とんでもない成果は、多くの人がするよりも少ない行動から作られると言うことである。

同じ原理がすべての仕事に作用することを、理解しなければならない。この洞察は、すべてが平等に重要でないと言うことだ。あることは、ほかの事より重要なのだ。

to-do listは、あなたがパレートの原理を当てはめる時に、成功のりストとなるのである。

もっと極端に言えば、あなたが望む大きな項目のリストから始める。

しかし考え方を発展させるのは、しかしそこから重要なリストを、2,3にそぎ落としていくのである。

そしてなくてはならないひとつにそぎ落とすまで、そぎ落とすことを止めないことだ。

4、スィートスポットにたどり着くまでには、66日

 

 

正しい訓練が先に進めてくれる。習慣を作るには、最初のみ厳しい。

時の経過とともに習慣は、維持するのが容易になる。習慣になれば、維持するためのエネルギーと努力は少なくなる。

ロンドン大学の研究者は、新しい習慣を作るにはどのくらいの日が必要かとの質問をした。その結果が示しているのは、66日間で、18日から254日の間である。66日がスィートスポットである。

特別に成功している人は、スーパーマンでない。彼らは、2,3の重要な習慣を作るために選ばれた訓練をしていた。

 

成功が辿りつくのは、人生のあらゆる瞬間に自分にふさわしいことをしている、と言う事実である。今していることを正確にすること、今正しいということである。それは驚くべき可能性を人生に与えることが現実になると言うことだ。(つづく)

 

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