生きる、2(662)


2、   成功する秘訣は、目的、自信、実行

 

「」は、小野田寛朗さんの本「生きる」からの引用である。

 

成功する秘訣は、目的、自信、実行

大きなこと、小さなこと、何でもいい。目的を持とう。次は必ずできる。なぜなら、自分で決めたものだから・・と、自分を信ずること。

後はそれに向かって行動にかえる。

焦らず、諦めず、そして休まず、コツコツ続けること。

必ず成功する。」

 

販売店、メーカーは、その企業の一定の品質保証をできるフィルターを
持っているか否かがお客にわかるように伝える力がある会社がお客に
支持され、伝える力とそのフィルターがない会社は、退場していく。

業界の老舗、歴史が古いだけ、そして規模が大きいだけでは生き残れない時代は、面白い。
これを見抜く力、が、同時にその力を育てる力ともなります。

同時に小さな会社にとって大切なことは何か、教えてくれるのです。
それは、会社の目的は何なのか、とブランドの方向性です。

これは、個人が生きる目的とは何か、そして信頼を伝える力をもつか、それともそれを伝える力のない人とに分かれていくのである。

 

メグジェイによれば、自分のアイデンテティが何なのか、を明らかにし、その行動として何をするか、である。これは、企業では企業分析であるし、個人のアイデンティの発見である。自分は、この企業は、何にするために生まれてきたか、の質問をすることである。この目的を明らかにして、次に、この3つの自分を信ずること、それを行動に変える、そしてこの2つをコツコツと続けることをするのである。

 

 

3、   底知れない潜在能力としての未来を予測する感度

 

 

「死生観

人は生まれて、死ぬ,これが道理である。

ならば生かされているのなら、とことん生きて、生きて,生き抜いてみよう。

決して諦観はない。

トコトン、闘って、その先に神が与えてくれた道がある。」

 

「目的を持て、生きる活力はそこから生まれる。

私はとうとう一人になってしまったその時、どういきたか

確固たる目的をもっている人は強い。

人は目的さえ持っていれば、

絶望感に陥ることはない。

「また私には、人間は底知れない潜在能力の所有者であることを示すカードを一枚加えたいという気持ちがあった。」

 

BSアクアの小島さんは、この人間の底知れない潜在能力を示すものとして、未来を予測する感度の良しあしが、コンサルタントを判断する基準であると言う。この未来を予測する感度の良しあしの一例として、ブランドというものへの人の信仰が変化してきているのである。

 

ブランド信仰がステイタス性から品質保証の証に変わってきている。この変化を感じる感度を経営者がもっているかどうかが、繁栄する企業と人と衰退する企業や人に分けるのである。

なぜなら、もはやブランドはステイタス性から商品の品質に変わっている時代なのである。

 

この変化への感度が、ユニクロが成長して、衣料ブランドの世界の競合企業に勝てる可能性があること、それは消費者の心理のブランドについての信仰の変化なのである。

 

ブランド信仰が、商品のステイタス性から商品の品質に変わっているという感度をもっていれば、個人でもあってもまた小さな企業であっても、業界の老舗、歴史が古いだけ、そして規模が大きいだけの企業では生き残れない時代の現代は、面白いのです。

 

この事例が偽装問題が問題となっているデパートや有名ホテルである。

この感度が、企業を見抜く力、そして小さな企業や個人を育てる力ともなるのです。このブランド信仰の変化を、個人と小さな企業はチャンスとする機会なのです。小さな会社や個人にとって大切なことは、何のために生まれてきたかを問い、何競合企業の盲点は何か、教えてくれるのです。
これが、会社の目的は何なのか、そして個人は何のために生まれてきたか、と言うアイデンテティとブランドの方向性です。

なぜなら、品質保証を表すブランドを消費者が選択する時代が今なのです。品質保証を表すブランドを、自分の又は小さな企業のアイデンテティにしていくことなのです。この時代にこの確かな人と企業 を発見するのが、コンサルタントなのです。

 

 

6、自分を信じること。

 

 

「信じるに足りるものとは、

どんなに苦難なことがあろうとも、

どんなに試練が続こうとも、

なげいてはいけない。

それは生きている証でもあるからだ。

生きている証の支えは、自分を信じること。

これより強いものはない。」

「人間目標があれば生きられる。もし絶望の淵に追いやられたら、どんな小さなことでもいいから目標を見つけることだ。その実現のために生きることだ。死を選んではならない。なぜなら、人は生きるために生まれてきたのだから。」

 

何のために生まれてきたのか、を自問し、その後目的をもち、自分を信ずることは、経済的に又は社会的格差が拡大している現代でのチャンスは、このブランド信仰が変わるこの時なのである。

そしてこの変化をチャンスとしてとらえることができるか、それは自分のアイデンテティを明かにすること、そして、確かな品質を保証する商品とサービスとすることである。

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