芸術、感動と文化、694ー2


1,ある年齢をすぎて

 

「新たなる感動と文化を人々と共に創り上げる。」

ヤマハのフィロソフィーこのヤマハのフィロソフィーは、わたしの生きる方向性と一致する好きな言葉である。勿論ある人は、一生お金のために生きる人もいる、ことも知っている。

 

ある人は、ある年齢まではお金のために生きていく。わたしも、ある年齢までは、そのような意識で行動したかもしれない。一生お金のために、生きている人も知っている。そのような人は、文化的なことにお金を一切使わない。

 

しかし、新たなる感動を日々体験体するには、音楽や絵画などの芸術がとても役に立つのである。それらは、ビタミンのように精神に生きる感動を与えてくれる。

 

2,芸術の感動

 

生きている感動を与える芸術の感動は、特に仕事でお金を稼いでいる40代の頃は、芸術から遠い生活を送るかもしれない。しかし、ある年齢を過ぎていくにしたがって、芸術は感動を与えるものとして、なくてはならないものになっていく。

 

芸術の感動と歓びは、生と死の狭間に生きるのが人間だから、生まれてくる。このような意識は、青春の頃には滅多に生まれてこない。生と死の狭間に生きる生き物,生と死と花の幻想、

花とは美に生きること、それは感動と文化の歴史を継承する者として生きる意識から生まれてくるのである。

 

感動には、ハーモニーとリズムも含まれている。

そして、ストーリーも必要かも知れない。

寺尾紗穂の歌を添付しておきます。

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