芸術、出会いと感動694ー4


1、芸術的思惟と科学的思惟

芸術的思惟と科学的思惟がある、と沢登先生は言う。 「夏の思い出、」「いつかある日」「この野原いっぱい」などの歌を聞きながら 書いている。

このような歌は、マインドコントロールのためのCDよりも、またはそのよう な書物よりも、心を整えてくれる役割を果たす。それゆえ、書物よりも、心を 安らかにしてくれる音楽がある。

その音楽の効用は、芸術的思惟とも違う。また一方科学的思惟とも少し違う。 一方冥王星の写真を送ってきた探査機「ニュー・ホライズンズ」が撮影し た冥王星の最初の画像が衝撃を与える。

だから、わたしに、毎日使っている音楽的効用と科学技術の2つが、生活に最 も影響を与えている。どちらも、なくてはならないものである。バートランド ラッセルの本を読んで、内面的に考えることには、それほど重きを置かなくな った。

2、 音楽、詩、そして技術

それは、オーディオに興味を持ったのは、技術を自分で使い、音楽を楽しむた めであったように、音楽を楽しむためであると同時に、精神のコントロールす るための道具として利用するためでもある。

一方「ニュー・ホライズンズ」の写真は、衝撃を与える。 ニュー・ホライズンズンズは、これからどこまで宇宙を飛んでいくので ろうか?冥王星の写真写は、太陽系に関する科学情報を新たなものにし ていく。

また音楽、詩、そして技術が、視野を広め感情を豊かなものへと、し ていく。

歌、「この広い野原いっぱい、」のように

「この広い野原いっぱい 咲く花を

ひとつ残らず あなたにあげる

赤いリボンの 花束にして

この広い夜空いっぱい 咲く星を

ひとつ残らず あなたにあげる

虹にかがやく ガラスにつめて

この広い海いっぱい 咲く船を ひとつ残らず

あなたにあげる

青い帆に イニシャルつけて

この広い世界中の なにもかも ひとつ残らず

あなたにあげる

だからわたしに

手紙を書いて

手紙を書いて」

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