696-2生命の星、ケプラー62E and ケプラー22E


 

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狐狸庵生徒;
「地球型水惑星」や「他の惑星の生命」については、
議論の焦点が「存在するのか否か?」から「いつ見つかるのか?」に移っています。

もし火星に微生物が見つかれば、火星の有人探査プロジェクトは
大幅に進行が遅れるでしょう。無人探査機を何機も送り込んで、火星の微生物が
地球の生物に与える影響を徹底的に調査しなければなりません。宇宙検疫が
現実の問題となります。

火星の有人探査プロジェクトでは、火星に微生物などがいない方が好都合です。

「ハビタブルな環境を維持するという点では、惑星自身の性質、惑星自身の軌道だけでなく、その惑星がどのような衛星を持つか、他にどのような惑星がどこにあるのか、と言うことにも強く影響を受けると言うことになります。」

 

「観測技術が進んだ最近では、地球と同じサイズの地球型惑星も次々に見つかっています。地球型の水惑星が確認されるのは、もうすぐでしょう

「どのようなレベルの生命が存在できる環境が、どのくらいの確率で生じているのか。この生命の星の条件が明らかになった時、地球とその生命がどれだけありふれたものなのか、あるいは奇跡的なくらい珍しいものかわかるでしょう。 

その事例として、ケプラー62e 、ケプラー22E、そしてケプラー186fケプラー581dなどは、地球型系外惑星であると考えられている。ケプラー2eは、122日の公転周期で主星の周りを公転しており、地球よりも約60%大きい、と考えられている。

ケプラー22eは、天王星タイプの地球型系外惑星であると考えられているが、スーパーアースの可能性もある。これらの地球型系外惑星の知識は、まさにこれからである。

地球型の水惑星が確認されるのは、もうすぐなのである。これらの系外惑星の知識は、年々増えていき、生命の星が発見されるのも、これからである。また、jaxaのハヤブサ2は、何らかの宇宙での生命の解明に情報を、これから与えてくれるだろう。

 

ケプラー62e 、ケプラー22E、そしてケプラー186f、ケプラー581dなどが、生命の星についての情報を我々に与えてくれることを、期待しています。

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