696-4生命の星、ケプラー452b


 

NASAの担当者は、ケプラー452bには生物が生存可能性がある要素や環境が整っていることを指摘している。地球から1400光年離れたはくちょう座の中にある。

 

公転周期は地球よりわずかに長い385日。惑星の気温が暑すぎず寒すぎず、水を保持できる「ハビタブルゾーン(生命生存可能領域)」と呼ばれる位置にある。

 

公転周期が385日であること、そしてハビタブルゾーンに位置している事実であることは、地球に近い惑星であることを、ケプラー452bは、示している。

 

https://www.youtube.com/watch?v=rnEZ990-h-8

 

友人の言葉によれば、

「確かこの発見は、2015年の今年なのである。イグノランスマネジメントをどのように応用するかの時代にきている。」

 

「知識量で勝負すること」や「与えられた問題を解くこと」は、もはや人間が取り組む問題ではなくなってきている。 人間が集中すべき課題とは、新しい問題を発見することと、それを定義する(広義)の問題解決に移行している。」

 

新しく発見された地球型惑星の研究から、地球型惑星における生命とは何か、

生命はどのような環境で存在するのかの研究が、これから期待されるので ある。

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