Archive for 10月, 2015

697-2、出会い、素直な心


出会いは、心の自由から始まっていく。出会いはすべて自由な心から始まる。言いかえれば、心をオンにして状態にいるかである。すべてここから始まってくる。

だから、心をオンにして状態でなければ、日本語も英語も役に立たない。 大切なのは心をオンにして状態とは、ハナミズの花に喜ぶ素直な心なっているか、どうかにある。出会いも、繁栄も、心ををオンにして状態は左右される。

心をオンにしていなければ、繁栄も幸福も見えてこない。言い訳をしていないだろうか? そのためには、花の美しさに見とれる素直な心になっている、かどうか、そうでないか、である。

反対に、できない理由を並べたてて、言い訳をする心の人間にもしもなっていれば、出会いは生まれない。 はなみずきの花が咲く頃や、春の頃や桜が咲く春の頃の、咲く花を見て、春の訪れに喜ぶ心を、持っているか、どうかである。

春のハナミズの花に出会い、季節の花に出会う歓びのような素直なこころに持っていれば、自分の道が見えてきて、歩き出すことができる。 その後は、必要な時に必要な行動をするだけであるとのシンプルな形が見えてくればよい。

花に喜ぶ心があれば、その時心の乱れがない状態にあることであって、そこかららは、繁栄の道も開かれてくる。

 

 

697-1、出会いとコミュニケーション


 

696で6回にわたり書いた理由は、生命のある星であり、コンタクトへの希求であった。この理由は、以前に書いた英語とコミュニケーションと同じであった。

 

同様に、英語は、コミュニケーションの手段として考える時、英語そのものを学ぶためでなく、一生役立つ。このことについて以前に書いた以下の文章が、役に立つ。

英語とコミュニケーション(654)

 

 

1、英語力を高めるには

 

 

英語に多くの時間をかけるよりも、人もコミュニケーション能力を高めていくことが重要

である。聞く力を高めることである。ある年齢の時以外に英語にあまり時間をかけるより

も、英語の会話力よりも、コミュニケーション能力を高めることにある。

五感を使ってコミュニケーション能力を高めることである。

 

人は、コミュニケーション能力を高めることによって、経営状態を良くすることができるようになる。人は、ある年齢の時に英語に没頭するのはよいが、個人にとって最も重要なことを発見して、それに専念することの方が、結局英語力高めることができるようになる。

 

大切なのは、他の人とよき人間関係を維持するための気付く能力である。

コミュニケーションの能力を高めることである。英語の力を高めるためには、

英語を学ぶ以上に、人とつながることができることを確信するスキルの使い方である。

 

英語力を高めるためには、英語の時間を増やすことではない。

もっと重要なことへの時間が取られなくなるという問題なのである。

である。コミュニケーションはどうしてできるのだろうか?4つの段階を使うことによってである。

 

それらは視覚的に、知的に、感情的に、音声的な方法によっての、人とミュニケーションを学ぶのである。人とつながるには、これら4つの方法がある。コミュニケーションを学ンでつながることのほうが、英語を学ぶよりも大切なのである。

696-6、新月探査計画


 

火星の探査は、これからはじまったばかりなのである。やっと火星の表面にたどり着き、調査が始まった段階なのである。そして火星の地中に潜ったり、極地の方面も調査が始まるならば、驚くべき報告が火星から報告が出てくるかもしれない。

それは液体の水から始まるが、火星での地中と極地で探索がこれからなのである。探索は、火星での地質学、大陸移動、そして流れる水、微生物の研究なのである。 これらの研究から、生命とは何かの知識が飛躍的に深まるであろう。

以前はどれだけの水をたたえた海があったのか?現在はどれくらいの水があるのか?それらの研究は、国際協力による有人月探査計画そして有人火星探索へとなっていく。

「今回の月探査計画の目的は、もっと広範囲にわたります。人類が地球の外に移住できる可能性を示し、月や宇宙での活動を通してアメリカ経済発展の可能性を高めること、月探査という大事業に諸外国と国際協力をしながら取り組むことなどです。」

「その他にも、クルーが長期的に住み、作業を行える施設の建設も目指しています。月での作業の進め方や、月に相応しい装置の研究を行いますが、その知識を生かして火星探査に向けた装置の開発も目指します。新月探査計画は、以前よりも非常に複雑で多岐にわたる大規模なもので、長期にわたるを掲げています。」

http://www..jp/article/special/lunar/mendell_j.html

それは、2030年代に実現する新月探査計画となっていき、そして有人火星探査となっていくのである。

696-5火星に液体の水


696-5への感想

火星の表面に液体の水が流れ出た跡を発見したとのニュースを聞きました。
火星の表面温度はかなり低いので、凍らないためにはかなり高濃度の塩分などを
含んでいる可能性があります。また、かなりの量の地下水が存在すると
考えるのが自然です。

地球から火星へ無人探査機を送るとき、探査機は滅菌処理を施されていますが、
完璧に滅菌処理をしなければ、火星表面を地球由来の微生物で汚染する
リスクが現実味を帯びてきました。

以上、狐狸庵生徒

NASAは9月28日、火星に液体状の水があることを確認したと発表した。「研究者らの発表では、30億年前、火星には大気圏が存在しており、水も深さ一キロ以上の海洋もあった。

何らかの原因で火星の気候は、その後急激に変化したが、火星の表面のいくつかのレベルでは未だに液体の水が残されている。NASAはこの度、液体の水の存在を確認した。

主な証拠となったのは、探査機マーズ・リコネッサンス・オービターが撮影した火星の画像である。この画像では、複数の斜面に幅0.5-5メートルの黒い「帯」が見える。これらの「帯」は、夏の時期に現れて広がり、火星の冬の時期に消えた。

学者たちは、「帯」について、塩分含有量がとても高く、温度がおよそマイナス25度の火星の寒い夏でも凍ることはない水が流れた跡ではないかと考えた。」

上記指摘のように、火星では、大気圏が過去に存在しており,深さ1キロ以上の海洋があった。未だに液体の水が存在して可能性がある。水が火星にあることから、生命の発見は、一歩進んだ。

今回の発見によって、NASAを含む宇宙開発機関が火星上で生命体を発見する可能性は飛躍的に高まった。また、将来的に人類が火星にテラフォーミングした場合には火星で水を調達すべきポイントが判明したことにもなった。

続きを読む http://jp.sputniknews.com/science/20150929/967522.html#ixzz3n5bk3Zeb