Archive for 11月, 2015

697-6出会い、笑顔


山本喜代さんの笑顔もいつまでも覚えている。人の笑顔は忘れることはない。たとえ会うことがなくなった人も、忘れられない人は,笑顔の人であり、喜代さんの笑顔のように。

笑顔さえあれば、人生はどんなに苦しい時があったとしても、人生は乗り越えていけるのである。そのためには、まず自分の顔を見て,そこに笑顔があるか、を見ることから、始まる。

697-5出会い 今はどうされているのだろうか?


 

答えがないのか、それとも答えがあるのか?この質問をすることは、問題解決に大切である。具体的な事例として、船井総研に在職しているときに、購したパソコンを、買い替えた。

従来のパソコンは、7,8年使ってあまりに長く毎日使っていて、小さな故障が何度も出てきていた。そのパソコンは、偶然ですが、喪中の挨拶が届いていた山本貴代さんには、ワープロ打ちを手伝ってもらった。

697-4、出会い、親近感を持つ


宇宙にある地球型惑星の次々の発見、次の数十年では地球型惑星における生命の発見の期待、そしてアートとしての写真は、芸術への憧憬、さらには、英語によるコミュニケーション、などは、すべて好奇心から生まれてくる。

好奇心は生命のある星の探究となり、未知のコンタクトへの捜査の心となっていく。もうひとつの心は、はなみずきの花が咲く頃や、春の頃や桜が咲く春の頃の、咲く花を見て、春の訪れに喜ぶ心を、持っているか、の芸術に触れてときめく心をもっているか、どうかである。

未知の宇宙を冒険する精神を、いつまでも自分のなかに持っているか、どうかである。もう一つは、春のハナミズの花に出会い、季節の花に出会う歓びのような素直なこころに持っているか、である。

この二つの好奇心の心をもっていれば、自分の道を歩き出すことができる。一方この2つのこころをもっていなければ、死に至る精神の人間となってしまう。

もう一つは、幸福の表情を、他人の中に、または自分の中に見つける努力をすることである。しかし、この幸福の人間の表情を捉えることは、案外テーマにすることは少ないのである。このようなテーマに絞ることは、さすが天才アラ―キの荒木経惟さんである。

対象とする人や動物に好かれる、または対象に親近感を持つことである

697-4出会い 親近感 そのためには、対象とする人や動物に好かれる、または親近感を持たれることである。しかし、この好かれる、または親近感を持たれることなどに、意識す る写真家は少ないのである。 反対に光の具合や絞りやシャッタースピード、そして構図などにばかりに意識するする人が多いのである。何を隠そう、私がそうであった。

697-3、出会い、愛情のまなざし


「天才アラ―キ写真の方法」を読んで、わたしは今まで写真を、シャッタースピードと絞りの相関関係で、写していた。絵画のように光をどのように捉えるかで写真を理解して、写してきた。

それは、6×6のブローニサイズのしっとりとした表情が表現できるサイズが、わたしの写真の出発点だった。このサイズの人間の表情は、35ミリサイズでは、表現しにくい。

この幸福の人間の表情を捉えることは、案外テーマにすることは少ないのである。このようなテーマに絞ることは、さすが荒木経惟さんである。そのためには、対象とする人や動物に好かれる、または親近感を持たれることである。

しかし、この好かれる、または親近感を持たれることなどに、意識する写真家は少ないのである。 反対に光の具合や絞りやシャッタースピード、そして構図などにばかりに意識するする人が多いのである。何を隠そう、私がそうであった。

697-3、出会い、数人の友人がいれば


 

数人の友人がいれば。人生は生き抜くことができる。」だけども、一人ではだめだ。写真家の荒木 経惟(あらき のぶよし)さんのこの言葉は、私にとって忘れられない言葉である。

彼は、人間を撮ってきた写真家である。彼の写真の対象は、人間である。風景写真家では、見ることのできにくい人間の表情を、彼は写す。この一言で彼は,天才アラ―キたるゆえんである。

この言葉、数人の友人がいれば・・・からして、彼は人間の表情を撮影していく。多くの人は、風景写真やスナップを写真とする。しかし荒木さんは何よりもこの言葉を紡ぐ写真家である。

この言葉があるから彼は、人間の表情を写す。そしてこのような素晴らしい言葉を書く天才なのである。彼の言葉、「数人の友人がいれば・・・」は、生きるエネルギーを与えてくれる。

人生を生き抜くことができるのは、エネルギーを与えてくれる友人を持つこと、または相手にエネルギーを与えることができる友人になることなのである。このような関係がない友人がいくらいたとしても、それは時間を費やすだけなのかもしれない。

http://numero.jp/news-150607-nobuyoshiaraki/