697-4、出会い、親近感を持つ


宇宙にある地球型惑星の次々の発見、次の数十年では地球型惑星における生命の発見の期待、そしてアートとしての写真は、芸術への憧憬、さらには、英語によるコミュニケーション、などは、すべて好奇心から生まれてくる。

好奇心は生命のある星の探究となり、未知のコンタクトへの捜査の心となっていく。もうひとつの心は、はなみずきの花が咲く頃や、春の頃や桜が咲く春の頃の、咲く花を見て、春の訪れに喜ぶ心を、持っているか、の芸術に触れてときめく心をもっているか、どうかである。

未知の宇宙を冒険する精神を、いつまでも自分のなかに持っているか、どうかである。もう一つは、春のハナミズの花に出会い、季節の花に出会う歓びのような素直なこころに持っているか、である。

この二つの好奇心の心をもっていれば、自分の道を歩き出すことができる。一方この2つのこころをもっていなければ、死に至る精神の人間となってしまう。

もう一つは、幸福の表情を、他人の中に、または自分の中に見つける努力をすることである。しかし、この幸福の人間の表情を捉えることは、案外テーマにすることは少ないのである。このようなテーマに絞ることは、さすが天才アラ―キの荒木経惟さんである。

対象とする人や動物に好かれる、または対象に親近感を持つことである

697-4出会い 親近感 そのためには、対象とする人や動物に好かれる、または親近感を持たれることである。しかし、この好かれる、または親近感を持たれることなどに、意識す る写真家は少ないのである。 反対に光の具合や絞りやシャッタースピード、そして構図などにばかりに意識するする人が多いのである。何を隠そう、私がそうであった。

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