Archive for 1月, 2016

697-14出会う力、ニチメンと朝が来た


なんとなくNHKの朝ドラ「朝が来た」を見ていた。また高校時代の同窓会のメールが届いていた。そのドラマの主人公、広岡新五郎と三井朝子は、ニチメンを作り、現在の双日を作った。

なぜ朝ドラの筋書きを描いたかといえば、この時代に商社は、生まれている。
綿花が日本の輸出産業であったからである。
最大のその当時の輸出産業と関係を持っていることが、チャンスを個人に近づけるのである。

しかし、このことを最初に就職したころは、私はわからなかった。このルールは今も変わらない。最大の輸出産業と関係しなければ、面白い人とも出会うことが少ない。そこでは、英語もあまり使うチャンスがない。

697-13出会い、過去と異なる空間の共有


 

私が文章を書いている目的の一つは、文章を書く中でのアイデアが、あるアイデアは他の人の参考になるアイデアからであり、または自分が思いつくアイデアを書き留めることである。

たとえ死んでも両親の残照は、消えることはない。それらを書き留めていることによって過去の人や共有していく。もう一つは外国人とのコミュニケーションにより、異なる空間を共有していくことができる。 新しいアイデアが含まれている新しいコンテンツが、その文章の中にあるか、どうかである。

あとはそのアイデアを文章にする自分の文章力である。その文章力には、日本語も英語も含まれる。 に4冊の本を出版したが、出版となると、それには、3つが必要である。新しいアイデアが含まれているコンテンツ力とそれを表現する文章力、さらには編集者に出会う出合力である。

697-12出会い、両親と人間関係


 

出会いは、そこにあるのに気が付かない。それは、亡くなった両親の存在に、初めて気が付くのと同じである。出会いも同じである。その存在によって現在の自分があることへの感謝が自然に湧いてくる。

このような意識がない人が、貧困の生活をしていることを見ている。勿論徹頭徹尾、大人になってから、繁栄には自立した生活が第一歩である。その前提で、
周りを振り返ると、何歳になっても、自立した生活をしていない人がいる。

出会いが持続したものになるためには、同様に出会って今もその関係が続いている人の関係を。生産的な関係にしていくことを、新年の計画とする。
生産的な関係とは、ともに成長する関係である。

697-11あけましておめでとうございます


2016年、平成28年謹賀新年、前回のクリスマスカードで書いたように友人がいることと英語を使えることに感謝するのが、この元旦である。同時に年とともに形而上の抽象的な考えには遠ざかるが、一方近江商人の家訓のような本である。

そこには一代限りの成功では及ばない。そのためには陰徳を施すことを新年の計画とする。そのためには相互の情報と信用である。合わせて個人の英知がささやかでも、生かされることを。