697-14出会う力、ニチメンと朝が来た


なんとなくNHKの朝ドラ「朝が来た」を見ていた。また高校時代の同窓会のメールが届いていた。そのドラマの主人公、広岡新五郎と三井朝子は、ニチメンを作り、現在の双日を作った。

なぜ朝ドラの筋書きを描いたかといえば、この時代に商社は、生まれている。
綿花が日本の輸出産業であったからである。
最大のその当時の輸出産業と関係を持っていることが、チャンスを個人に近づけるのである。

しかし、このことを最初に就職したころは、私はわからなかった。このルールは今も変わらない。最大の輸出産業と関係しなければ、面白い人とも出会うことが少ない。そこでは、英語もあまり使うチャンスがない。

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