Archive for 2月, 2016

698-2生き生きと生きよ、いったん奮発すれば


「我慢強さを実証しなければならぬ者はだれか、山を登るもの魚を釣る者。
大切なのは誰か、大きな行為をしようとする者、山を登る者、魚を釣る者。
不機嫌は怠惰と同じです。つまり怠惰の一種なのです。けれどいったん奮発すれば、仕事はすらすらはかどりますし、活動に本当の喜びを見出すでしょう。

大切なのは、偉大な意欲を持ち、それを貫くだけの技量と堅忍力を持つことだ。」
大切なのは、いったん奮発すれば、仕事ははかどるものであるという事実を忘れないことであるし、活動に喜びを見出すことができる、ということである。

698-1生き生きと生きよ、困難な務めを日々果たす


このタイトルは、手塚富雄著「いきいきと生きよ」から参考にした。「困難な務めを日々に果たすこと。ほかに何の啓示もいらぬ。そして生きている間は、いきいきとしていなさい 。」

困難な仕事を日々に果たすのである。
加えて、精神上の達人は、いくつになっても青年であることなのだろう。春がもうすぐ訪れる。このいくつになっても生き生きとして生きること以上に大切なことはない。

生き生きとしているためには、感動、目標、それに近づくための日々の務めを果たすためのやる気と行動から成り立っている。行動をスムースにするための音楽とリズムによる集中そしてあとはブレイク休憩である。加えて休憩は、よく一緒に比良の山に登った亡き高田さん比良の山を一緒に登ったことを思い出させる。思い出してあげれば、死者は、いつまでも私の中に生きている。

 

697-16出会う力、オーディオと音楽


多分私が今も使っているスピーカーは、イギリスのリークという1975年製のスピーカーである。一部改造しているが、40年も使っているリーク2030である。

それほど大音量で鳴らすことはできないが、ボーカルと弦の音が素晴らしい。
40年間も使うものは,このスピーカーしかない。もう一台ヤマハのスピーカーがあるが、その音はわたしの心の罫線にその音は触れない。

アキュフェーズの 春日次郎さんの「オーディオつれづれぐさ」は、音楽とオーディオ製品を愛する人にとって、いつまでも色あせない名著である。