698-1生き生きと生きよ、困難な務めを日々果たす


このタイトルは、手塚富雄著「いきいきと生きよ」から参考にした。「困難な務めを日々に果たすこと。ほかに何の啓示もいらぬ。そして生きている間は、いきいきとしていなさい 。」

困難な仕事を日々に果たすのである。
加えて、精神上の達人は、いくつになっても青年であることなのだろう。春がもうすぐ訪れる。このいくつになっても生き生きとして生きること以上に大切なことはない。

生き生きとしているためには、感動、目標、それに近づくための日々の務めを果たすためのやる気と行動から成り立っている。行動をスムースにするための音楽とリズムによる集中そしてあとはブレイク休憩である。加えて休憩は、よく一緒に比良の山に登った亡き高田さん比良の山を一緒に登ったことを思い出させる。思い出してあげれば、死者は、いつまでも私の中に生きている。

 

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