698-2生き生きと生きよ、いったん奮発すれば


「我慢強さを実証しなければならぬ者はだれか、山を登るもの魚を釣る者。
大切なのは誰か、大きな行為をしようとする者、山を登る者、魚を釣る者。
不機嫌は怠惰と同じです。つまり怠惰の一種なのです。けれどいったん奮発すれば、仕事はすらすらはかどりますし、活動に本当の喜びを見出すでしょう。

大切なのは、偉大な意欲を持ち、それを貫くだけの技量と堅忍力を持つことだ。」
大切なのは、いったん奮発すれば、仕事ははかどるものであるという事実を忘れないことであるし、活動に喜びを見出すことができる、ということである。

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