Archive for 8月, 2016

699-15お盆の頃


最近購入した株、メガチップスについても、それは、自分で思いつき、自分で意思決定したのであるが、見えない力が、左右しているのかもしれない。お盆の今、思い出すのが、すでに亡くなった人達である。
その中で、愛する人は、心の中でいつも現在進行形として、生きてきている。そのことを気付かせてくれるのが、お盆の現在である。

そのような人達が、今も生きているように思い出されるのが、現在のお盆の頃である。以前に出版した本、「見えない世界とのコンタクト」のように、見えない力が、左右していることは、感じざるを得ない。それを感じるのは、何か株式相場のようなことをしていると、改めてその見えない力を感じるのが、このお盆の頃である。既に亡くなっている人達に、その冥福を祈るのが、お盆の頃である。

699-14近松物語


溝口健二監督が近松門左衛門の人形浄瑠璃をもとに映画化した昭和29年の作品である。不運が重なり不義密通の疑いを懸けられた店の若妻おさん{香川京子}と手代茂平{長谷川和夫}の愛の逃避行の物語である。男優は毎回変わるが、溝口監督の女優は、いつも香川京子さんである。近松は、日本のシェイクスピアであった。このテーマは、現代的で、決して色あせない。むしろ、日本映画で古典から主題を導いた映画監督が少なくなっていることが、日本映画の衰退の原因であるだろう。

同時にこのようなテーマに取り組む俳優が出てくることを、期待している。そのためにこの作品を見ることを推薦します。