699-37松本さん、名士になりたかったことが目的の


友人のkさんより、先日、以前にスポット経営指導に出かけたことがある、静岡、焼津の雑貨店酢やマルヨシのYさんが、倒産したしたことの連絡を受けた。そのことよりも、その当時そこの社員だった松本さんが、焼津より、私の自宅に相談に来られたことを思い出した。

要するに、Yさんは、商品、陳列、POP,づくり、などは、自分で何もしないタイプの二世経営者で、すべて、社員だった松本さんに、説明型のPOPづくりなど、すべて任せていた。しかし、薬が儲かるとの思い込みから、調剤薬局を別の場所に出店した。その当時社員が店舗づくりについて、悩んでいた、むしろ彼は、経営者について悩んでいたことである。実務は、店舗経営は、松本さんがすべて担当していた。しかしそのような番頭さんタイプの人を、Yさんは辞めさせた。近江商人の家訓のように、三方よし、の経営でなく、薬が儲かるとの魂胆で薬を扱い、しかし自分でそれをするのでないから、番頭さんタイプの社員がいなくなると、二世経営者で、誰も相談する人がいないで、この連休に店を閉じた。

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