Archive for 6月, 2017

699-43正体が現れる


偶然、元船井総研にいたある人の正体が現れた画面を偶然見つけた。そこには、以前手足のように使っていたKさんや亡き門田さんのことは、何も書かれていない。経営のことも、なんも関心がないのだろう。リンクが張られているのは、女性の紹介のみの画面である。女性と経営は、何も関係がない。もともと経営の知識など、何も書かれていない。しかし、彼の正体が返って、よくわかる。そして、頭が賢いとも思えない人を、社長にした意図も、余計によくわかる。そこには、得か損の計算ばかりで、男の仲間など、何も出てこない。おそらく、その人には、男の仲間や友人など、いないのだろう。時の経過は、人の正体を現してくれる。時の経過は、人の正体を現してくれる。一生を得か損かで、生きる人間に出会ったとは、大学の同好会にいたある人を思い出す。
私は、生涯で二回、そのような、得か損かで生きる人に出会った。滑稽である、その画面は、女性のことばかりであることが。経営のことも、アートのこともなく、女性ばかりであることが。いつかは、必ず、人は、その人間の本性が現れるのである。このような人に、人は生涯で、一度か二度出会うかもしれない。

699-42美しの森


それは、美しの森は、どこに、あるのだろうか?子供の頃の記憶に戻ればよい。それは、高島市のメタセコイヤの木の森かもしれない。それは、湧水がある山道かも、知れない。それは、余呉湖の小さな道かもしれない。そこは、まだ雪が残っている。小さな花が咲いている。美しの森があることすら、あまり街に住んでいると、見えなくなる。少なくとも車が走らない静かな場所である。美しの森は、町に住んでいると、見えない。今も残る残雪がある小道には、もう野の花が咲いている。
残雪がある小道ほど、美しい、でも、誰も気が付かない。美しの森があることを、街に住んでいる人は、その桃源郷があることが、見えない。都会に住んでいては、美しの森の存在が、見えない。

699-41株式投資


株式投資は、高校生の頃、友人が株式チャートと書いて、信用取引をしていたのを見て、私も、社会人になってすぐ始めた。
やはり、ほかの人が気が付かないときに、安値で買うことである。私は、電気のグループのある企業を昨年買った。証券会社の担当の意見は聞くが、株の選択は自分で行う。私の場合、船井総研の株より、パフォーマンスが良い企業を選ぶことを基準にしている。
みんな自分でその基準を作ればよい。なぜなら、その企業は、頭の悪い、扱いやすい人を、社長に選んだ。反対に、やはり経営者の言葉は、大切である。そして上場した時が高値でなく、今が高値を抜く会社であることが大切である。そして頭の悪い、扱いやすい人を社長にしてはいけない。