699-43正体が現れる


偶然、元船井総研にいたある人の正体が現れた画面を偶然見つけた。そこには、以前手足のように使っていたKさんや亡き門田さんのことは、何も書かれていない。経営のことも、なんも関心がないのだろう。リンクが張られているのは、女性の紹介のみの画面である。女性と経営は、何も関係がない。もともと経営の知識など、何も書かれていない。しかし、彼の正体が返って、よくわかる。そして、頭が賢いとも思えない人を、社長にした意図も、余計によくわかる。そこには、得か損の計算ばかりで、男の仲間など、何も出てこない。おそらく、その人には、男の仲間や友人など、いないのだろう。時の経過は、人の正体を現してくれる。時の経過は、人の正体を現してくれる。一生を得か損かで、生きる人間に出会ったとは、大学の同好会にいたある人を思い出す。
私は、生涯で二回、そのような、得か損かで生きる人に出会った。滑稽である、その画面は、女性のことばかりであることが。経営のことも、アートのこともなく、女性ばかりであることが。いつかは、必ず、人は、その人間の本性が現れるのである。このような人に、人は生涯で、一度か二度出会うかもしれない。

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