Archive for 7月, 2017

699-48大学の思い出


膳所高校については、今もその同窓会の案内が来る。一方大学については、あまり思い出がない。あるとすれば、英文学部の二部(夜間部)に少し在籍していた思い出くらいである。二部の学生と授業はまじめだった。二部の授業は、今も覚えている。あとはアルバイトの思い出くらいとゼミの授業くらいであった。アルバイトでは、確か大丸で歌代恵子さんという名前の立命大学の女性が働いていた。同じ高校から来た人々は、ほとんど勉強もしていなかった。何故か河原町の大学に行くとほっとした。だから河原町の大学校舎にはよく言った。杉原という名前の法学部の学生は、彦根から通っていた。彼は日用品の企業に就職したらしい。
何故か広小路野の学舎に私は、よく通うった。同じ高校から大学に行った連中は、全く学ぶ姿勢がなかった。膳所高校の校舎の近くを通るとき、今も学生生活を思い出す。ゼミの担当の植村先生は、もう亡くなった。

699-47お知佳さん2


時が過ぎて、お知佳さんは、どうしているのだろうか、との彼女からもらった数枚の写真、着物姿や子供と一緒の写真をを見ての、思いは深まる。その写真の中には、彼女が子供を抱えてる写真や着物姿の写真がある。多分そこで働いていた北新地のバーのマスターとは、彼女の知り合いであったのだろう。彼女がそこで働いていたからこそ、北新地に飲みに行った。今は子供も大きくなって、どうされているのかを、彼女からもらった写真を見て、改めて思う。そして勇気のない自分を思い出す。残ったのは、彼女の数枚の写真である。

699-46お知佳さん


夏が来れば、思い出すのは、40年前に北新地に飲みにいつも行っていたのは、あるバーにいたお知佳さんがいた。そこでは、彼女は、着物を着ていた。彼女には子供がいて、そこで働いていた。その時に、そこで彼女からもらった写真が、私の手元にある。そこでは、彼女は着物を着ていた。彼女はとてもハスキーな声だった。彼女は、多分そのバーのオーナーの親戚だったのかもしれない。子供もその手から離れて、彼女は、今は、どうしているのだろうか?彼女がそこになければ、北新地に何回も、飲みに行かなかった。
彼女は、今何を、しているのだろうか?北新地のバーには、静かに飲めるバーがあった。彼女は、今はどうしているのだろうか?何故か、お知佳さんがいたから、北新地に飲みに行った。彼女がいなければ、安い飲み屋のあったお初天神付近のおでん屋に飲みに行った。お知佳さんは、今、どうされているのだろうか?時々、彼女からもらった、着物姿と子供を抱えた写真を見ることが、ある。お知佳さんは、今どうされているのだろうか?彼女は多分阪急沿線に、住んでいたのだろうか?彼女のハスキーな声が懐かしい。いまは、どうされているのだろうか?彼女なしに、北新地を思い出せない。赤提灯の飲み屋など、サラリーマンの不満のはけ口だった。そういう飲み屋は、嫌いだった。彼女からもらった着物姿の写真と子供と一緒の写真を見ては、お知佳さんを思い出す。今は、お知佳さんは、どうされているのだろうか?

699-45UFO


私が小学校のころ、学校から帰る道で、異様な飛行をしているものを見つけた。その飛行物体は、戦闘機や旅客機でないことは、すぐに分かった。カメラは持っていない。その飛行経路は、飛行機でないことは、すぐに分かった。まだ当時は、UFOが騒がれていない時期であった。当時は米軍の基地があって、米軍の戦闘機P38が、飛んでいたが、そのような形ではなかった。米軍の戦闘機は、すぐに認識できた。だから、異様な飛行物体は、すぐに認識できた。まだUFOが騒がれていない時期であった。

699-44友人YMさんが来る


友人YMさんが、今週月曜日東京より、ご両親とともに自宅に来た。政府関係の仕事を、しているようだった。そのような仕事は、東京でしかできない。提案の仕事は、仮説を作り、その事例をどこかで作り上げて、3か月程度の期間で検証することである。特に、例えば介護関連などで、モデルの人を作り上げることだ。言い換えれば、そのような事例を生かす仕事をしていない分野はいくらでもある。モデルとなる人を作り上げ、その事例を表彰するのであるが、そのようなことがなされていない分野は、いくらでもある。例えば介護関連分野である。モデル事例を作り上げて、その人を表彰するのである。そうしないと、生産性が向上しない分野はいくらでもある。例えばその介護関連のオウナーで、改善意欲がない人がいる。そこで、表彰制度が行われていない。誰かが、そのような人をチックしているか、そうでないのかである。そこでは、表彰も行われていない。人が育たない分野である。一般では、平社員対象の表彰制度がある。もっとも、それが行われていない分野なのである。その子では、優秀な社員は育たない生産性改善が取り組まれていない分野である。だから、介護分野は、人が育たない。誰かが、メスを入れるべき分野なのである。そこのオウナーと社員に、誰かが、メスを入れる時代なのだ。そうすれば、成長分野になるのが、介護関連分野である時代が、今なのである。そうすれば、成長分野になる。