699-48大学の思い出


膳所高校については、今もその同窓会の案内が来る。一方大学については、あまり思い出がない。あるとすれば、英文学部の二部(夜間部)に少し在籍していた思い出くらいである。二部の学生と授業はまじめだった。二部の授業は、今も覚えている。あとはアルバイトの思い出くらいとゼミの授業くらいであった。アルバイトでは、確か大丸で歌代恵子さんという名前の立命大学の女性が働いていた。同じ高校から来た人々は、ほとんど勉強もしていなかった。何故か河原町の大学に行くとほっとした。だから河原町の大学校舎にはよく言った。杉原という名前の法学部の学生は、彦根から通っていた。彼は日用品の企業に就職したらしい。
何故か広小路野の学舎に私は、よく通うった。同じ高校から大学に行った連中は、全く学ぶ姿勢がなかった。膳所高校の校舎の近くを通るとき、今も学生生活を思い出す。ゼミの担当の植村先生は、もう亡くなった。

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