699-50秋の気配


これほど熱かった夏も終わろうとしている。この暑さは、舗装道路ばかりで緑の木が都市にないことに由来する。よく出かけた朽木村を思い出す。そこは、緑の木の中にある村で、気温を高くない。そのにあるのは、新鮮な空気と星が見える夜空が、ある。

一方舗装道路と車ばかりの街にいて、アイデアなど浮かんでこない。このようなことに気が付く市長など、期待できそうにない。周りに車が溢れている場所にいて、そして新鮮な空気がない街には、そして星空が見えない街にいて、心が現れることなどない。

だから、大都市にいては、この2つがない。新鮮な空気と星空がないのが、大都市である。よく長野県の原村に夏に行った。そこの夜空は、星がいぅぱいだった。

舗装道路と車が溢れた町には、星空がない。星空がいっぱいの村で、車が少ない場所は、桃源郷だった。そういう場所に、幸せが潜んでいるのだ。

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