Archive for the ‘ビジョン’ Category

699-10愛を紡ぐ人


愛を紡ぐ人は、斉藤幸一さんと樋口可南子さんの人生の後半にすることをテーマとした,たぶん今年2016年の一番良い映画である。

697-14出会う力、ニチメンと朝が来た


なんとなくNHKの朝ドラ「朝が来た」を見ていた。また高校時代の同窓会のメールが届いていた。そのドラマの主人公、広岡新五郎と三井朝子は、ニチメンを作り、現在の双日を作った。

なぜ朝ドラの筋書きを描いたかといえば、この時代に商社は、生まれている。
綿花が日本の輸出産業であったからである。
最大のその当時の輸出産業と関係を持っていることが、チャンスを個人に近づけるのである。

しかし、このことを最初に就職したころは、私はわからなかった。このルールは今も変わらない。最大の輸出産業と関係しなければ、面白い人とも出会うことが少ない。そこでは、英語もあまり使うチャンスがない。

697-9出会い、アメイジンググレイス


697-9出会い、アメイジンググレイス 本田美奈子さんのこのアメイジンググレイスは、クリスマスの今にふさわしい歌である。アメイジンググレイスは、心を清め、生きる喜びを歌う。吉田美奈子さんの歌は、私にとって、マヘリアジャクソンのゴスペルと同じである。

この歌が、平和、生きる感謝への祈り、の歌で、この曲は、ベートーベンの第9と同じような、喜びを与えてくれる歌で、今12月クリスマスにふさわしい 。アメイジンググレイスは,安らぎ、生きる喜び、をクリスマスに歌うにふさわしい。

http://www.bing.com/videos/search?q=amazing+grace&view=detail&&qpvt=amazing+grace&mid=73DE2D7EEB81CFA4022073DE2D7EEB81CFA40220&rvsmid=73DE2D7EEB81CFA4022073DE2D7EEB81CFA40220#view=detail&mid=73DE2D7EEB81CFA4022073DE2D7EEB81CFA40220

[藤田悦史1]

697-2、出会い、素直な心


出会いは、心の自由から始まっていく。出会いはすべて自由な心から始まる。言いかえれば、心をオンにして状態にいるかである。すべてここから始まってくる。

だから、心をオンにして状態でなければ、日本語も英語も役に立たない。 大切なのは心をオンにして状態とは、ハナミズの花に喜ぶ素直な心なっているか、どうかにある。出会いも、繁栄も、心ををオンにして状態は左右される。

心をオンにしていなければ、繁栄も幸福も見えてこない。言い訳をしていないだろうか? そのためには、花の美しさに見とれる素直な心になっている、かどうか、そうでないか、である。

反対に、できない理由を並べたてて、言い訳をする心の人間にもしもなっていれば、出会いは生まれない。 はなみずきの花が咲く頃や、春の頃や桜が咲く春の頃の、咲く花を見て、春の訪れに喜ぶ心を、持っているか、どうかである。

春のハナミズの花に出会い、季節の花に出会う歓びのような素直なこころに持っていれば、自分の道が見えてきて、歩き出すことができる。 その後は、必要な時に必要な行動をするだけであるとのシンプルな形が見えてくればよい。

花に喜ぶ心があれば、その時心の乱れがない状態にあることであって、そこかららは、繁栄の道も開かれてくる。

 

 

696-6、新月探査計画


 

火星の探査は、これからはじまったばかりなのである。やっと火星の表面にたどり着き、調査が始まった段階なのである。そして火星の地中に潜ったり、極地の方面も調査が始まるならば、驚くべき報告が火星から報告が出てくるかもしれない。

それは液体の水から始まるが、火星での地中と極地で探索がこれからなのである。探索は、火星での地質学、大陸移動、そして流れる水、微生物の研究なのである。 これらの研究から、生命とは何かの知識が飛躍的に深まるであろう。

以前はどれだけの水をたたえた海があったのか?現在はどれくらいの水があるのか?それらの研究は、国際協力による有人月探査計画そして有人火星探索へとなっていく。

「今回の月探査計画の目的は、もっと広範囲にわたります。人類が地球の外に移住できる可能性を示し、月や宇宙での活動を通してアメリカ経済発展の可能性を高めること、月探査という大事業に諸外国と国際協力をしながら取り組むことなどです。」

「その他にも、クルーが長期的に住み、作業を行える施設の建設も目指しています。月での作業の進め方や、月に相応しい装置の研究を行いますが、その知識を生かして火星探査に向けた装置の開発も目指します。新月探査計画は、以前よりも非常に複雑で多岐にわたる大規模なもので、長期にわたるを掲げています。」

http://www..jp/article/special/lunar/mendell_j.html

それは、2030年代に実現する新月探査計画となっていき、そして有人火星探査となっていくのである。

696-4生命の星、ケプラー452b


 

NASAの担当者は、ケプラー452bには生物が生存可能性がある要素や環境が整っていることを指摘している。地球から1400光年離れたはくちょう座の中にある。

 

公転周期は地球よりわずかに長い385日。惑星の気温が暑すぎず寒すぎず、水を保持できる「ハビタブルゾーン(生命生存可能領域)」と呼ばれる位置にある。

 

公転周期が385日であること、そしてハビタブルゾーンに位置している事実であることは、地球に近い惑星であることを、ケプラー452bは、示している。

 

https://www.youtube.com/watch?v=rnEZ990-h-8

 

友人の言葉によれば、

「確かこの発見は、2015年の今年なのである。イグノランスマネジメントをどのように応用するかの時代にきている。」

 

「知識量で勝負すること」や「与えられた問題を解くこと」は、もはや人間が取り組む問題ではなくなってきている。 人間が集中すべき課題とは、新しい問題を発見することと、それを定義する(広義)の問題解決に移行している。」

 

新しく発見された地球型惑星の研究から、地球型惑星における生命とは何か、

生命はどのような環境で存在するのかの研究が、これから期待されるので ある。

696-3生命の星、生物学と宇宙


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狐狸庵生徒;
「地球型水惑星」や「他の惑星の生命」については、
議論の焦点が「存在するのか否か?」から「いつ見つかるのか?」に移っています。

もし火星に微生物が見つかれば、火星の有人探査プロジェクトは
大幅に進行が遅れるでしょう。無人探査機を何機も送り込んで、火星の微生物が
地球の生物に与える影響を徹底的に調査しなければなりません。宇宙検疫が
現実の問題となります。

火星の有人探査プロジェクトでは、火星に微生物などがいない方が好都合です。
(696-3 引用)
地球型太陽系外惑星の発見は、もうすぐの段階まできている。それらの発見は地
球型太陽系外惑星において
陸地の存在と大陸移動の発見とセットになっているかもしれない。

(感想)
10年くらい前までは、太陽系外の地球型惑星確認、地球外惑星での微生物存在の
可能性がニュースに取り上げられる
ことはほとんど無かったのですが、今では、一般向けの出版物でも、よく目にし
ます。
狐狸庵生徒;
一見、ビジネスとは関係ない、雲の上の世界のお話のようですが、「想定外の事
象に科学的にどう対応するか」のヒント
を与えてくれます。

最近、「ignorance managementイグノランス(無知、未知)・マネジメント」な
るビジネ用語が注目度を高めています。
「想定外」の事象にどのように対応するのかについての発想の重要性に、ビジネ
スパーソンの多くが関心を持つように
なっています。下記の日経ビジネスのホームページにイグノランス・マネジメン
ト関連記事があります。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110223/218567/
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地球型太陽系外惑星の発見は、もうすぐの段階まできている。それらの発見は地球型太陽系外惑星において陸地の存在と大陸移動の発見とセットになっているかもしれない。

 

極限状態における微生物の研究と地球型太陽系外惑星における生命の発見はリンクしているのだろう。それゆえ、前述の地球型水惑星と生物学の研究は,リンクしていく。

 

日本のJAXAの探求は、すごく発展しているので、日本が世界で案外リートしていく可能性がある。小惑星からサンプルを持ち帰る計画をジャクサは作っている。

この計画が実地されていく時、宇宙における生命の解明に一歩近づいていくだろう。それがオサイリス・レックスです。

 

以下はジャクサからの引用;

 

「オサイリス・レックス」は、小惑星からのサンプルリターンが目的のミッションです。無人探査機を地球近傍小惑星ベンヌへ送り、表面の鉱物や地質などを1年かけて詳細に観測し、サンプル採取する場所を決めます。そして、サンプルを採取し地球に持ち帰ります。

 

2016年9月に探査機を打ち上げ、1年後に地球をスイングバイして、2018年8月に小惑星ベンヌに到着する予定です。今のところサンプル採取は、到着から14ヵ月後の2019年10月を考えています。そして2021年3月にベンヌを出発し、地球に戻るのは20239の予定なので、かなりの長旅となります。

 

「はやぶさ2」と同じく、サンプルが入ったカプセルだけを地球に落下させ、探査機を太陽周回軌道に残しますので、さらに別の天体へ行ってミッションを続ける可能性もあります。」

 

http://fanfun.jaxa.jp/feature/detail/5579.html

696-2生命の星、ケプラー62E and ケプラー22E


 

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狐狸庵生徒;
「地球型水惑星」や「他の惑星の生命」については、
議論の焦点が「存在するのか否か?」から「いつ見つかるのか?」に移っています。

もし火星に微生物が見つかれば、火星の有人探査プロジェクトは
大幅に進行が遅れるでしょう。無人探査機を何機も送り込んで、火星の微生物が
地球の生物に与える影響を徹底的に調査しなければなりません。宇宙検疫が
現実の問題となります。

火星の有人探査プロジェクトでは、火星に微生物などがいない方が好都合です。

「ハビタブルな環境を維持するという点では、惑星自身の性質、惑星自身の軌道だけでなく、その惑星がどのような衛星を持つか、他にどのような惑星がどこにあるのか、と言うことにも強く影響を受けると言うことになります。」

 

「観測技術が進んだ最近では、地球と同じサイズの地球型惑星も次々に見つかっています。地球型の水惑星が確認されるのは、もうすぐでしょう

「どのようなレベルの生命が存在できる環境が、どのくらいの確率で生じているのか。この生命の星の条件が明らかになった時、地球とその生命がどれだけありふれたものなのか、あるいは奇跡的なくらい珍しいものかわかるでしょう。 

その事例として、ケプラー62e 、ケプラー22E、そしてケプラー186fケプラー581dなどは、地球型系外惑星であると考えられている。ケプラー2eは、122日の公転周期で主星の周りを公転しており、地球よりも約60%大きい、と考えられている。

ケプラー22eは、天王星タイプの地球型系外惑星であると考えられているが、スーパーアースの可能性もある。これらの地球型系外惑星の知識は、まさにこれからである。

地球型の水惑星が確認されるのは、もうすぐなのである。これらの系外惑星の知識は、年々増えていき、生命の星が発見されるのも、これからである。また、jaxaのハヤブサ2は、何らかの宇宙での生命の解明に情報を、これから与えてくれるだろう。

 

ケプラー62e 、ケプラー22E、そしてケプラー186f、ケプラー581dなどが、生命の星についての情報を我々に与えてくれることを、期待しています。

696-1生命の星


狐狸庵生徒;
(引用)ケプラー22bのような系外惑星の発見の情報は、飛躍的に高まっていく
ことは、間違いない。

(感想)観測技術の進歩で岩石タイプの系外惑星の発見が相次いでいます。
宇宙的に見てごく限られた領域しか観測していないにもかかわらず、次から次へ
と系外惑星が見つかっています。
恒星が惑星系を持つのは普遍的であると言えます。
生命の存在については、どこかの岩石タイプの系外惑星に微生物の様なモノの存
在に期待が集まっています。
地球でも、高温、無酸素、高放射線、高塩分など、生物などいないと従来考えら
れていたところに様々な微生物が見つかっており、
それらは極限環境微生物と呼ばれています。地球外生命体を考えるときには極限
環境微生物が大いに参考になります。
ネットの検索サイトで「極限環境微生物」と入力すると様々な記事があります。

9月7日

「生命の星の条件をさぐる」安倍豊、安倍彩子著を読んで、以下の要約とわたしの見解です。生命のいる惑星は、変わらぬわたしの好奇心を掻き立てるものである。

ス-パーアースの生物とは、酸素が得にくいと思われること、陸地が少ないこと、重力が強いことを、地球の生物を基準にして考えると、ハビタブルゾーンにあるスーパーアースには、単細胞の微生物しかいないのではないか、という気がしてきます。」

スーパーアースには、単細胞の微生物しかいないのでない可能性があれば、地球型惑星を探すことが、これからさらに、ますます調べられていくことだろう。ケプラー22bのような系外惑星の発見の情報は、飛躍的に高まっていくことは、間違いない。

「地球の気候システムはわずかな日射変動を増幅して複雑な環境変動を起こしているのです。おそらくこれから約1万年後に再び温暖になる時代を経て、2万年後位から、氷床の拡大が始まると予測されます。」

わずかな日射変動を増幅して複雑な環境変動を起こしていて、それが複雑な環境変化を起こしている。わずかな日射変動についての研究は、これからの研究分野である。

「何よりもスーパーアースの環境はまだよくわからないのです。唯の大きい地球ではなさそうだ、という感触を持っていただければ幸いです」 スーパーアースの環境の研究も、これからの分野である。

スーパーアースについての知識も、同様にこれからのまだ始まったばかりであるから、今後飛躍的に高まっていくだろう。(続く)

アイデア695-アリスコルトレーン


 

ジャズのテナーサキソフォン奏者であったジョンコルトレーンの継承者は、ジョンコルトレーン四重奏団のメンバーであったピアニストのマッコイタイナーでも、アリスコルトレーンでもなかった。

 

才能のある人や何かを達成した人の継承は難しいのである。このことは、家族や経営の継承でも同じであることを表している。たしかにジョンコルトレーは、「至上の愛」で、通常のジャズを超えた。

 

結局今もジョンコルトレーンの「至上の愛」のようなジャズを演奏する人は現れていない。それは、フルトフェングラ―のような人が現れていないのと同じだろう。

 

アリスコルトレーン自身も、ジョンコルトレーンは死ぬまで新しい音を探していた、と書いている。彼女は夫であるジョンコルトレーンのような才能を持ていないと告白している。

 

フルトフェングラ―とジョンコルトレーンは、才能のある人や天才の問題をわたし達に提起している。このような才能のある人、または才能のない人の問題はわたし達に才能の問題と天才とそうでない人の違いをもたらす。

 

だけどアリスコルトレーンは、私には夫のような才能はないし天才でもない、しかしできる限り音楽を高めていきたい、と言うように、わたし達凡人は、ある分野でのできることを高めていくことであるだろう。

 

彼女は、ジョンコルトレーンは昼も夜も音楽を演奏していた、音楽を考えていた、と言う。この仕事に対する姿勢こそが、わたし達が見習うべきことであるだろう。

 

だからわたし達に、ベートベン弦楽四重奏12番やジョンコルトレーンのジャズのような天才の音楽は、ジャンルを超えて人間の深みを、教えてくれるのである。継承は、妻や子供であってもできにくいのである。