Archive for the ‘自己啓発’ Category

芸術、出会いと感動694ー4


1、芸術的思惟と科学的思惟

芸術的思惟と科学的思惟がある、と沢登先生は言う。 「夏の思い出、」「いつかある日」「この野原いっぱい」などの歌を聞きながら 書いている。

このような歌は、マインドコントロールのためのCDよりも、またはそのよう な書物よりも、心を整えてくれる役割を果たす。それゆえ、書物よりも、心を 安らかにしてくれる音楽がある。

その音楽の効用は、芸術的思惟とも違う。また一方科学的思惟とも少し違う。 一方冥王星の写真を送ってきた探査機「ニュー・ホライズンズ」が撮影し た冥王星の最初の画像が衝撃を与える。

だから、わたしに、毎日使っている音楽的効用と科学技術の2つが、生活に最 も影響を与えている。どちらも、なくてはならないものである。バートランド ラッセルの本を読んで、内面的に考えることには、それほど重きを置かなくな った。

2、 音楽、詩、そして技術

それは、オーディオに興味を持ったのは、技術を自分で使い、音楽を楽しむた めであったように、音楽を楽しむためであると同時に、精神のコントロールす るための道具として利用するためでもある。

一方「ニュー・ホライズンズ」の写真は、衝撃を与える。 ニュー・ホライズンズンズは、これからどこまで宇宙を飛んでいくので ろうか?冥王星の写真写は、太陽系に関する科学情報を新たなものにし ていく。

また音楽、詩、そして技術が、視野を広め感情を豊かなものへと、し ていく。

歌、「この広い野原いっぱい、」のように

「この広い野原いっぱい 咲く花を

ひとつ残らず あなたにあげる

赤いリボンの 花束にして

この広い夜空いっぱい 咲く星を

ひとつ残らず あなたにあげる

虹にかがやく ガラスにつめて

この広い海いっぱい 咲く船を ひとつ残らず

あなたにあげる

青い帆に イニシャルつけて

この広い世界中の なにもかも ひとつ残らず

あなたにあげる

だからわたしに

手紙を書いて

手紙を書いて」

世代と個人692-1、引き継ぐ者


沢登澄人先生から先日著書の「詩集」と「よしと童話集」を送っていただきました。それらの本についてのコメントでなくて、沢登澄人先生の著作から、以下は私が引き継いだ内容である。 

1、引き継ぐ者

本当の友達の関係であるならは、その関係は家族や子供へと引き継がれていくのである。しかし現実には殆どの人は引き継ぐものとしての関係に注意を払わないから、親から子供にその関係は一代限りの関係として引き継がれていかない。

本当の友達の関係であるならは、その関係を自分の一代限りの損得の関係の中にとどめようとはしない。反対にそのような関係が、続いていくものでない仕事の関係をしていくとするなら、仕事の業界の関係の付き合いを続けていく関係などであって、それは滑稽なものである。

現実にはそのような関係しかない人は、いる。むしろ多くの人はその関係が引き継がれていくことなど、考えることなく生きて、そして人生の舞台から去っていく人がいる。

2、死んでしまうことはない

本当の関係があるならば、その関係は、次の世代にも引き継がれていくべきものであって、ある人はそのためにこそ仕事をするのである。この意識があるからこそ、人は仕事をするのである。

このような意識になって、人は改めて本当の仕事をすることができるようになっている。同時に引き継ぐ相手が誰なのか、が見えてくるようになる。反対に、人はこのような意識にならない限り、若い人と一緒に仕事をすることが漠然とよいことだと思う錯覚に陥ってしまい、いつまでも同じ仕事をしていく人になっていくのである。

引き継ぐ者になる意味は、本当の友達の関係を持つ人になることであって、同時に自分でしかできない仕事に取り組む人になるのである。代替できる仕事をしていては、自分の仕事は何なのか、又は芸術は自分にとって何なのか?などを発見できないままで一生を終わってしまうことだろう。

沢登澄人著「宇宙超出論」より

「永遠、無限を生きる真、善、美の発見、実践、創造に努めるならば,心身のように結局死んでしまうことは決してありません。 

肉体は死んでもその真善美と共に、あなたは永遠、無限を生きることができます。そうすれば、あなたの人生は、あなたが真善美を求めて今何かを始めることは、決してむなしくはありません。」 

 

自己肯定感(日本の経営3)665


1、   乙武洋匡さん

 

故船井幸雄さんの言葉;プラス発想、と過去オール善、この2つの言葉は自分の人生を肯定的に見ることである。そこから、すべてが始まるのである。

同じような内容を、わたしと同じ元船井総研におられた人材育成コンサルタントである関根美紀子さんが乙武洋匡さんの講演を聞いて書いておられた。

 

人生を肯定的にみることについて、乙武洋匡さんの「自分を愛する力」と言う講演を聞いて、次のように述べられています。

 

 

「今日、県民講座で乙武さんのお話を聴く機会に
恵まれました。

会場に向かって歩いていると
乙武さんがお子さんを抱いて車いすに乗っていました。
乙武さんも今は二人のお子さんがいらっしゃるそうです。

今日は「自分を愛する力」というテーマだったのですが
自己肯定感のお話をされていました。

乙武さんが生まれた時、お母様が初めて乙武さんと対面した時
「かわいい!」と言われたのは有名なお話ですが。

4年生になるまで、お母様は
乙武さんが勉強をしている間、毎日廊下のパイプ椅子でずっと
文庫本を読んで待っていたそうです。

もちろん、お父様にも十分愛された乙武さんは
自己肯定感がとても強いのでしょう。
大変だったとかそういうお話はまったくないんですね。

自己肯定感が強いとどんなことがあっても
自分を信じて進んでいけますね。
どんなふうに育てるかで子供の自己肯定感が変わってくる。

大事に思っている気持ちを言葉と行動で伝えていくことが
大切だと学びました。
小言ばかりいわないようにしないと(-_-;

仕事をしていると、自己肯定感が低いまま大人になって
しまったという方も中にはいますが
ちゃんと自己肯定感を高め、
自信をつけていく方をたくさんみてきました。」

2、自己肯定感を育むもの

 

関根さんの長い文章の引用となりましたが、企業の教育においても、この自己肯定感から始まるのです。

スポーツライターでもある乙武洋匡さんは、障害や困難の中で生きる人達や企業を発展させようとする人に、彼の精神でもってして、多くの人たちに生きる勇気と元気を与えてくれます。

 

わたしも乙武さんが主演の映画「だいじょうぶ3組」と言う映画を見て、乙武さんの姿に感動しました。彼の姿は、ビジネス書などでは、伝えることができない。この映画には、人を育てることとそして人が困難に対処することが描かれています。見ることをお勧めします。

 

プラス発想と過去オール善や、乙武洋匡さんの人生の自己肯定感が強いと、どんなことがあっても進んでいけるのである。人生の自己肯定感を育むものは、子供のよいところを見つけること、子供の多様性を確保すること、そして、両親から愛されていることである。

これは企業経営も同じで,過去オール善、長所を伸ばす、である。

 

そしてこれらの人生肯定感の言葉は、人から受けた恩は石に刻み一生忘れない人間になる感謝の気持ちと同じであって、乙武さんは、それを、恩を繰りしていくと言われる。全く同じである。

 

もうひとつは、西村高行さんからの、比良雪稜会では、様々な年齢の人々に出会うことと、今はその女性たちの活躍が中心になっているとの話、それは、同じ組織にあまりに長くいることでなく、ボランティアのような非営利組織での体験をとうしての人の出会いも、人生のスタートとなる。

 

ボランティアのような違った世界の人に出会うこと、そして女性たちの活躍の場は、スポーツライターでもある乙武洋匡のようにスポーツの世界かもしれない。これら、自己肯定感、恩を一生忘れない(恩を繰り越していく)、ボランティア組織での体験、そしてスポーツの世界などは、成功の場へのスプリングボードとなる。

 

3、常に進歩していくものとしての秘する花

 

年々去来の花を忘るべからず 幾つになっても、花を忘るべからず 、自分を信じて進んでいくことに大切にしたいものです。あんがいおまるこさんやあんがいおまるこ一座も、わたしたちも、幾つになっても,企業も、新しい花を準備して、それを追い求めていきたいものです。

 

生きる勇気と元気を与えてくれるものほど、影響を与えるものはない

企業も劇も、スポーツのように、時にはボランティアの意識でもって、

チームで作り上げていくものです。

そして、それらに参加する時に、参加する人に貢献の意識と共鳴の感触を育ててくれるものです。

 

新しい花を準備するとは、企業の次の新しい商品の準備することであり、自分を信じて進んでいくことです。一方いつまでも、自己肯定感の低いままで、販売促進やチラシ屋さんやネットでの集客の段階に一生留まっている人もいる。

 

自己肯定感が低いままに大人になった人は、恩を繰り越していくこともなく、教育やリーダーシップに世界に足を踏み入れることなく、ネットでの集客の段階で、世界で一生終わってしまうかもしれない。

新しい花として求めるものは、自分にとっては何なのか?

 

現代においても、自分の可能性を広げるための新しい、わたしたちも、次の秘する花を創るため次の準備をしているだろうか。

秘する花を示したのがES細胞から今回新たなる万能細胞「STAP」なるものをマウスの実験を通じて成功したと発表した理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーであるだろう。 小保方晴子さんは、創造の世界は常に進化していくことを示された。

メグジェイの20歳の時に(661)


狐狸庵生徒の感想;

本当のリスクは、雪だるまのもとを作れる人になるか、そして失敗を財産として、
行動する人になることが、特定の企業に左右されないで自分の人生を歩く人生
になる。
これが、経営者や投資家のスタートとなるのです。
日経ビジネス誌の最新号を読むと「会社の寿命は18年」とありました。
以前は「会社の寿命は30年」とも言われていました。
年数については、売れる記事にするためのキャッチコピーという一面もあるので
しょうが、
会社やビジネスモデルの「旬の時期」・「賞味期限」が平均的にみてますます短
くなっているのは確かです。

しかしながら、少ないものの、何十年も、場合によっては100年以上それなりの
業績を上げ続けている会社
もあるわけで、そのような場合リスクマネジメントがうまく機能ことが企業継続
の背景にあるのかも知れません。
創業者にリスクマネジメントの概念が無くても、無意識的に的確なリスク対応を
継続したことも発展に繋がったと思われます。

「 」は「大富豪になる17条の賢法」からの引用です。それ以外の文章は、わたしが書いた文章です。

そのためには、独立した精神を持ち経営者になるか、又は、独立した知識労働者になるか、それとも単純労働者になる道のいずれかを、人は選ばねばならない時がある。後者にならないためには;

 

1、そこからローリスクハイリターン

 

金融資産をどのように有利に運用するかが問題です。

アメリカに富豪が多いのは、資産の運用金利を10%から20%です。ヨーロッパ諸国もそうです。」

 

この15%から20%のリターンの商品を持つことからすべてが、始まっていくのである。

 

「雪だるまを作ろうとすれば、金利の高いところで運用すればよいのです。

まず100万円を投資する場合は、リスクに投資します。

1000万円の投資ができれば、ローリスクハイリターンが約束されます。

1億円なら自然増で、まさしく雪だるま式に増えるのです。

1000万円からポートフォリオを組むことができます。そこからローリスクハイリタ―ンが可能となります。」

 

1000万円からは、ローリスクハイリタのポートフォリオを作り上げることができるからです。この基本の組み合せを見つけて、それがトータルで、15%から20%のリターンとすることです。

 

2、28歳から35歳のときに

 

 

呉服の経営者としての独立について、経営者としての独立については、雪だるまのもとを作り上げたことを、一緒に散歩していた田村社長は話していたことを、いまでも鮮明に記憶している。

 

この雪だるまのもとを作らない限り、28歳または35歳以降に、人は大きなリスクを背負って生きていくことを、田村社長の話は教えてくれた。

 

そのためには、28歳から35歳までにまず雪だるまのもとを作ることから、経営者や投資家なることのすべてが始まるのです。これは、前回のメグジェイの(30代は20代ではない)の話、20代は30代と違うという話と同じである。

そのための1つは、自分のアイデンテティキャピタルを高めること、すなわち自分の価値を高めることをしておく。2つは、限られた人の付き合いを超えて,ゆるい付き合いを大切にすること、それが、人生に絶大な影響を与えるからである。

 

そのための友人とは、友人の友人であって、同年輩や職場の友人でないと言うことです。彼女は、人生の80%を決めてしまうことが、35歳までに起こる、と言う。

 

3、リベンジにチャレンジした時、成功の確率が高まる

 

 

「失敗は、人を鍛え上げるものです。失敗を経験せずに成功した人はいずれ堕落します。

最後の最後まで成功のチャレンジを止めなければ、勝利の女神がほほ笑むのです。

雪だるまを作りたければ金利の高いところに投資すればよいのです。」

 

失敗は人を鍛え上げるのである。綾羽一紀さんの次の言葉である「最後まで成功のチャレンジを止めなければ、勝利の女神がほほ笑む、しかも 生きるに値する、懸命にやると奇跡が起こる」、を信じて行動すること。そしてもう一つ信じるのは、

 

失敗をしてもそれを必ず成功に結び付ける努力をすることにある。

「大きな波動を持った人は、失敗をしてもそれを必ず成功に結び付けることができるのです。

波動が最も高くなったときに、次の波に乗ることを考える。これが経営者の姿勢でなくてなりません。失敗を財産と考え、リベンジにチャレンジした時、成功の確率が高いのです。」

 

わたしにとっても25歳のころ失敗したことが、やがてその失敗は財産となっていくことが、34歳のときに転職して分かった。行動しないことこそが、むしろリスクであることを、わたしに教えてくれている。

 

リスクをとる

「ビジネスの正道は、リスクをとることから始まります。」

本当のリスクは、雪だるまのもとを作れる人になるか、そして失敗を財産として、行動する人になることが、特定の企業に左右されないで自分の人生を歩く人生になる。これが、経営者や投資家のスタートとなるのです。

 

 

4、自分の強みでもってして生きる

 

 

情熱とリラックスすることと、未来に夢をもっていきいきと生きる、という生き方である。そして繁栄の道は、心の貧しさがある人には、閉ざされていく。心をオンにして情熱を持っている人を、友人としていく努力である。

 

「つまりどうしたら波に乗れるかを考える心の余裕がなければなりません。

心が冷たい、情熱がない、夢がない、そうした心の貧しさが、富豪への道を閉ざしてしまうのです。」

 

繁栄への道をとざしていくのが、心が冷たい、情熱がない、夢がない、そして心の貧しさであることをかみしめるのである。

 

得意な分野を知る  

自分のアイデンテティを探していく、自分の得手、不得手をよく知り、不得手なものは人に任せていく。それはドラッカーも言うように、自分の強みでもってして生きる、ことであるだろう。

(つづく)

 

本多静六、1(660)


「」は、「自分を生かす人生」より引用、本多静六著、竹内均解説、三笠書房

「自分を生かす人生」本多静六著、竹内均解説からの引用です。以前の文章を全面改定しました。

1、 最高の満足は、努力そのものの中に

 

「一生涯、努力を続ける

今日のわれわれの生活、
すなわち人生は徹頭徹尾、努力であり、
努力に努力を重ねて
いくところに、
初めて自分の人生の意味があるといえる。

努力なしに人生はなく、
人生のあらゆる幸福・慰安・休息も、
さらには、喜悦も満足も、感謝も、進歩も、
すべて努力を通してのみ初めて得られる。

結局、人は一生涯、努力を続けること、
しかも楽しく努力することこそ、
すなわち人生であると、
徹底的に悟らなければならない。

自己の真価はただ自己の努力によってのみ発揮されるものであるから、努力を欠く人はひとつの成功もできずに世を終るもので、人生これほど憐れるべきものはない」

人は一生涯、努力を続けること、
楽しく努力することこそ、
すなわちそれが、人生であることを、
徹底的に悟ることが、努力即幸福であると彼は言う。

 

 

2、友を選ぶ基準

本多静六氏は、友を選ぶ基準として、

「1、その性質が誠実であること、

2、何事か自分より優れた点のある人物であること。

3、責任感の強い、実行力のある人

低級な友人は、いかに多くとも、いたずらに繁雑と冗費とを増し、時間を空費するのみであって、かえって成功の邪魔になることを知らねばならない。」

と語る。この3つの基準によって友を選んでいくとするならば、そのような友は、かけがいのない財産となっていくのである。このような友人が財産であることに気が付き、感謝していく。

3、正直、勤勉、そして実力で得た幸福

 

自分の努力によって得た幸福は、たとえその分量は少なくとも、心の中に起こる快感は絶大なものであるから、それが度重なるに従い、ついには自分の努力一つで自分の幸福を増大しえることを悟り、内心いよいよ快活となって勇気が起こり、ついには偉大なる成功を成し遂げ、大幸福者となるのである。

一度成功してももはや働く必要がないから隠居するなどと努力を止めたりすれば、幸福はたちまち逃げてしまう。幸福がその人の努力により、実力で得たものでなければならないのだ。」

正直であること、約束したことは必ず実行する。実行できそうもないことは約束しない、と述べている。このような3つ、正直、必ず実行、できないことは約束しない人には、幸運を運んでくれる、ことに間違いはない。

加えて彼は、成功と人付き合いの秘訣は、勤勉、正直と思い上がりをしないことと言う。思い上がりをしないとは、謙遜を忘れない、あるいは感謝をいつも相手に伝えることである、加えて、自分の努力によって得た幸福は、山を登りきった快感で同じであることを改めて、悟るのである。

4、生活は常に上り坂であることが大事

 

 

「人生の幸福は現在の生活程度よりはむしろその生活の方向が上り坂か下り坂か、上を向くか下を向くかで決定せられるものである。つまり人の幸福は出発点の高下によるのでなく、出発後の方向のいかんにあるんだ。ついに努力を習慣として、日々新たに向上発展することになるからである。」

この生活の方向が上がり坂であるか、この快感のためにこそ、仕事をするのである。そのために職業の道楽化を目指して、奮闘する努力主義を自分の第2の天性にすることが、幸福と繁栄になることである。

5、ただ一つの目的に集中する      

「いかに微力な人でも、その全力を只一つの目的に集中すれば、必ずそのことを成就し得るし、逆にいかに有意な偉い人でも、多くの目的に力を分散すれば、一言さえもなすことができない。

成功の秘訣は第一に貧乏人の子供に生まれること、第二にどんな職業でもいいから絶えずその第一人者になることを心がけることだ」

と述べている。現実には、この言葉のようにただ一つの目的に集中していくならば、そして第一人者になることを心がけていくならば、よき結果が訪れるに間違いないことに、私もようやく気がついてきた。

6、いよいよ死ぬまで働き続け、学び通す

 

 

約束を守る人は、人生のなかで約束を守り、感謝を表していくので、これが幸運の女神を運んでくる。

成功する人は、仕事を労働時間でもってとらえないから、よき成果を残す仕事をすることであることを知っているからである。

成功する人は、よい環境を作り、約束を守り、自分でしか貢献できない形でもってただ一つのことに集中して、よき成果を残す人なのである。

このような人は、年の経過とともに、幸福と繁栄を手に入れることができる。このような人は、やがてその職業を道楽化していくのである。仕事を楽しむことができる人になる。

どうしてだれにでもできる仕事などを止めて、天職とでも呼べる仕事に、挑戦しようとしないのだろうか? 仕事にチャレンジし努力していく人間には、自分でしかできない仕事、幸福そして繁栄が、高い山に登った時のように見えてくる。

そして「いよいよ死ぬまで働き続け、学び通すことである。」これを理解する人は、一生働き、学び続けるのが人生であることがいつか見えてくる。これが見えてこない人は、仕事をやめたならば、その後は学ぼうともしない。

 

 

7、様々な知恵が集まる

 

 

本多静六氏は、学者であって、四分の一蓄財法をした。そして、「金のあるところには、様々な知恵が集まり、続々よい投資口、面白い投資口が出てきて、やたらの金が増えるものである。」と語る。まさに、様々な知恵が取引先などから集まってくる。

このようなお金が集まるところに知恵が集まってくることを、先日体験する。翌日午前9時ころにすぐに行動した。様々な知恵が集まるにおいて、どのような人間との人間関係を作るのか、またはどのような人とは人間関係を作らないようにするか、の意味も、反芻する。

「知的余生の方法」での渡辺昇一氏も、支払い能力の差が友人関係に作用することに気が付いたのは、50歳を過ぎてからだとも述べている。経済状態があまりにかけ離れていると、友人関係を続けるのは難しい、との渡辺氏の言葉も同じ意味である。

(つづく)

夢を実現する、1(656)


前回の655「ひつのことをする」と表現は異なるがほとんど同じ内容が書かれている本を翻案した。それが、今回の「夢を実現する」である。「ひつのことをする」と「夢を実現する」に共通する内容は、真実であるだろう。

 

 

以下は、[Making your dreams come true] written by Marcia Wieder の一部についての新しい翻案です。著者のマルシアの原作を参考にすると共に、わたしの創作でもあります。「夢を実現する」は、古くからのわたしの愛読書である。

 

Marcia Wiederのこの本は、インスパイアさせるだけでなく、情熱にどのようにして火をつけるか、そして個人的な及びプロフェッショナルな夢を現実のものとして使うことを示している。

マルシアの夢の大学では、ビデオで本人が内容について説明されています。

 

1、一貫性をもって生きる

 

 

あなたは新しい人生を、この瞬間から作ることがシンプルにできるのである。なぜなら、心の中には情熱が住んでいる、からできるのである。目的を持って生きていくと言う、情熱があなたの中から生まれてくるからである。

 

目的をもって生きていくと、自分がパワフルであることを感じるようになっていき、夢を実現させることができるようになるのである。そして、夢を実現させることは、子供のころの自分が得意で好きなものを思い出すことから始まってくる。

 

そして夢を実現させることが、幸福と繁栄に導いていくのである。反対に、この夢をはっきりさせることを忘れてしまって生きていく人になるならば、一貫性のない不一致な行動をする人になる危険があるからである。

 

夢をはっきりさせることは、たいていの人が忘れているところの、いきいきと生きるための重要なステップなのである。なぜなら、夢または目的を、何か現実的なものとして、具体的で達成できるものとして、多くの人はとらえていないからだ。

 

それゆえ、夢をはっきりさせることが、成功にとっては、なくてはならないのである。

だから、もっともっと夢や目標にについて、話して、書くようにしていくのである。そうすれば、あなたは、夢や目標を実現にできるようになる。

 

なぜなら、夢を本当のものにする鍵は、我々の思考と言葉から成り立っているからである。現実に私たちが信念と考えるものは、決して中立なものではないのである。わたしたちの信念はわれわれを前進させるか、それとも抑え込むものであるか、そのどちらかである。

そのどちらを信じているかを、わたしたちは選ばなくてはならないのである。

 

 

2、不一致な行動

 

 

わたしたちの信念と態度が作り上げていくのは、私たちの思考と感情なのである。私たちの感情と信念が、わたしたちの選択と意思決定を決めていくのである。これを覚えておかねばならない。

 

それゆえに、わたしたちの不一致な行動を取り除いて、夢に従って生きるようにすることである。うまく夢を実現できない人は、目的をもって生きていない。だから、不一致な行動を長年している反面教師の人として、学ぶべき対象の人である。

 

一貫性のある目的を持続ができない人は、間違いなく繁栄と幸福から遠ざかっていく人となるのである。

繁栄と幸福には、一貫した目標の持続がなくては、実現できない。

もしも情熱のエネルギーのスイッチを入れない計画を作り上げていないことがわかったならば、それを作り直すのである。

 

その時は、作りなおしたあたらしい計画でもってして、新たに始め直すのである。エネルギーを引き出す全ての計画を、ラインナップして修正していくのである。

修正した目標があなたを少しエキサイティングにさせてくれるのである。

 

少し神経質になっているならば、それはよいことであるから、前進することである。全ての計画ができてからで進むのでない。今から、ひとつのことをするステップを進めていくことである。

 

わたしたちの夢を実現させていくものは、このひとつのことをする行動である。この行動が、夢を実現していくからなのである。なぜならば、ひとつのことをする行動をすることが、多くの幸運を私たちに与えていくからである。

 

次には、多くの人に、あなたの夢をほかの人に話しかけるようにしていくのが望ましい。そして、ほかの人をあなたの夢に参加させるように働きかけるのである。そうしていくならば、あなたの夢は大きくなっていくからである。

 

やがて、それは、ひとつの形となっていき、チャンスも大きくなっていくのである。

二人の石を削っている人に尋ねてみる。最初の人は、石をブロックに削っている、と答えた。もう一人は、教会を作るためにチームでもって、それをしている、と答えた。このようにチームですると、チャンスは大きくなっていくのである。

 

目的を実現させる道への旅を、シンプルにしていくのである。反対に不一致な行動をしている人を、思い出すがよい。なぜ彼が、成果を上げることができないで、チームから脱落していった理由を、今一度思い出すがよい。

 

 

3、準備するのは、夢に生きるため

 

 

目標に生きる道を歩くには、何か新しいことにむかって、創造性を持ってそれをするようにすることでもある。同時にそれを、楽しみながら試みることでもある。だから、全力で楽しむことでもある。

 

すでに誰かによって成し遂げられたことをするために、わたしたちは、ここにいるのではないからである。なぜここに、かけがいのないわたしがなぜ生きているのかを、忘れないようにするためにだ。

あらゆることの前に、準備することが成功のカギである。ヘンリーフォード

 

しかし、なぜたいていの人がゴールに到達すことができない。その理由は、彼らがそこに至る道を定義していないからである。彼らは、それについて学んでいないし、達成できるものと信ずることができるものとして、真剣に考えていない人であるからだ。

 

勝者は入念に計画して、一緒にゴールに達することを誰かとシェアすることができる人でもある。そのための冒険をすることも、忘れていない。夢に現実にするには

 

Ⅰ、 作り上げたい夢をはっきりさせる、

2、障害物や不一致な行動を取り除いていく

3、夢を実現させるための得意で好きなものについてシンプルなひとつのステップを描く

4、そしてほかの人とその夢をシェアすることを、いつも忘れていないようにする

あなたのチームにほかの人が参加するようにと誘うことをしているだろうか?

(つづく)

ひとつの事をする、3(655)


私による「ひとつのことをする」のまとめ

1、わたしのまとめ

 

独自分野の生産性を高めることは、ビジネスに不可欠である。それなくしては、たとえ数年以内に企業は、古くからの創業であっても倒産してしまう。個人も同様である。この本、「ひとつのことをする」から、個人が生産性を高めるための内容のまとめとしては;

 

①    わたしにとっての、最も重要なことを発見していく。

それは、自分や物事のエッセンスをすることになる。

 

②    一度に一つのことをする、

すべてが平等に重要ではない、To Do List を漠然とリストするのではない。そして、ひとつの目標に一致した毎日の行動をするのである。

そして最初は、小さな目的から始める。

 

③   大きな成果は連続的に起こるものあって、同時に発生するものではない。

成功は成功の上に築かれるものである。成果を上げるためには、ひとつのことをすることに集中するのである。

 

次に何をするかを決めるのである。ひとつのゴールを次のゴールにつなげるのである。

一度成功しても、理想に近づく努力を止めてしまえば、幸福は近づいてこない。

幸福は、決して固定的、永久的、絶対的なものではない。不断の努力によって向上させていく。死ぬまで働くのである。

 

④    優先順位とパレートの法則を使う

優先順位とパレートの原理を自分に応用する時に、成功の確率は高くなっていくのである。

目的をもって、優先順位をつけて生産性をあげる生活をするのである、その結果、とんでもない成果をつくることが期待できるのである。

 

成功の秘密は、目的の一定不変であることにある、ひとつの目的に集中すれば、達成しうる確率が高くなるである。多くの目的に分散しては、実現できないのである。

 

⑤    スィートスポットは66日

習慣になれば、維持するための人間のエネルギーと努力は少なくなっていく。ひとつのことを習慣にするには66日がかかる。スィートスポットになる期間を考えて行動することが、大切なのである。

⑥    仕事をする時間と休憩時間とに分けて管理する。休憩の時間は、仕事の時間を同じくらいに重要であるからだ。私は、30分ごとに仕事と休憩の時間をきりかえるタイムブロックを使っている。

 

⑦    ドミノ効果をつくりあげているか?

私はどこに行こうとしているのか?と何が一つの事なのであるか、そして、年間と毎月のゴールの軌道に乗っているのか?を記録していくのである。

 

⑧      タイムブロックをまもる

 

スケジュール表にタイムブロックを利用することが現実に時間を守るために最善の方法である。タイムブロックは動かすことができないものであるという考え方を採用するのである。

言い訳の言葉の山を築くには、人生はあまりに短いからである。

 

 

2、        優先順位と集中力

 

物理学者の米沢冨美子さんは、6月20日、21日のNHKのラジオ深夜便の「人生はいつでもチャレンジ」と言う講演の中で、女性が社会への進出や好きなことを実現するには、2世代又は、何世代にも積み重ねていくことによって実現できる、と言う。

 

このように世代のわたる考えをして、行動していけば、永遠の生命の流れに人は加わることができる。

平坦な人生なんかつまらない。与えられた時間に、与えられたミッションを果たすのである。米沢さんは、5つが大切であると言う。彼女の5つは、私が要約した上記8つとほとんどオーバーラップするのでここに書き留める。

 

①   自分の可能性に限界はない 

自分が、前人未到の世界に進む時、それは挑戦となる。

②    自分のものにするためには、行動に移すしかない。

③   めげない、あきらめない、ネガティブに考えない

これらの3つの言葉は、いかなる状態の時でも、タイムマネジメントやタイムブロックと同様に重要で、人をインスパイアするのである。

 

④    優先順位をつける

⑤    集中する

⑥    研究、発明がたのしい。

仕事が楽しくなる時、それはプロフェッショナルになることと同意語である。人にそのような仕事がある時に、仕事は道楽となっていくのである。

 

挑戦をする人は、限られた時間の中での優先順位と集中力を使う、そして仕事を楽しむのである。そして、彼女は出版をするときは、日本だけではとどめておかない、と言う。

 

私にとっても、この3つ、優先順位と集中力と仕事を楽しみそれを道楽にすることは、とても参考になる。

それゆえ、私がまとめた8つと、米沢さんの5つを、成果あげることと生産性を高めるために、応用して自分のものにしよう、とする。

英語とコミュニケーション(654)


 

1、英語力を高めるには

 

 

英語に多くの時間をかけるよりも、人もコミュニケーション能力を高めていくことが重要

である。聞く力を高めることである。ある年齢の時以外に英語にあまり時間をかけるより

も、英語の会話力よりも、コミュニケーション能力力を高めることにある。

五感を使ってコミュニケーション能力を高めることである。

 

企業は、コミュニケーション能力を高めることによって、経営状態を良くすることができるようになる。人は、ある年齢の時に英語に没頭するのはよいが、個人にとって最も重要なことを発見して、それに専念することの方が、結局英語力高めることができるようになる。

 

大切なのは、他の人とよき人間関係を維持するための気付く能力である。

コミュニケーションの能力を高めることである。英語の力を高めるためには、

英語を学ぶ以上に、人とつながることができることを確信するスキルの使い方である。

 

英語力を高めるためには、英語の時間を増やすことではない。

もっと重要なことへの時間が取られなくなるという問題なのである。

である。コミュニケーションはどうしてできるのだろうか?4つの段階を使うことに

よってである。

 

それらは視覚的に、知的に、感情的に、音声的な方法によっての、人とコミュニケーションを学ぶのである。人とつながるには、これら4つの方法がある。コミュニケーションを学ンでつながることのほうが、英語を学ぶよりも大切なのである。

2、誰もがコミュニケートしていても、ほとんどがつながらない

 

以下の文章は、上記本の一部のわたしによる翻案です。

誰もがコミュニケートしていても、ほとんどがつながらないかを、学ぶのである。

ある人々は生まれながらに人とつながる方法をマスターしているように見えるが、誰でも学ぶことができることは、有効につながるための機会を利用することである。

つながるためにコミュニケーション能力の高めることは、ほかの人へのあなたの影響を増やすことに関係している。つながることを、わたしたちが、個人的にも、職業の専門家として、学び応用できるのである。

そのための5つの方法としては、

 

相手との共通の土俵を見つける

コミュニケーションをシンプルにする

相手の関心事の発見をする

人々を励ます

相手との関係を信頼の状態を続ける、という5つの方法である。

 

 

正しい人とつながる

 

 

自分の可能性を実現させるために;

それは、つながるためのコミュニケートする能力が、あなたの可能性を実現するため

に必要な要因である。成功するためには、他の人と一緒に働かねばならない。

最善を尽くすためには、人とつながらなければならない。

そして仕事において、何よりも優先するのは、正しい人とつながることができる能力である。

 

3、人とつながる4つの方法

1.)見ること視覚的につながる

見ること;ある種のコミュニケーションは視覚によってえられる。視覚的につながるときには、正しいことに注意を払い、気を紛らわせないようにする。よく髪を整え、正しい服を着ることが、つながるための正しいスタートになる。

 

2. 理解すること知的につながる

知的水準でもって人と効果的につながるためには、あなた自身の主題とあなた自身について体験の二つである。

チャーリーパーカーが観察したように、あなたがそれに生きていなければ、あなたのトランペットの音を出せない。人の心とつながりたければ、あなたの個人的な経験の代用物になるものはなにもない。

 

3)感じること感情的につながる

感じること、感情的につながる

あなたの中にあるものが何であれ、肯定的又は否定的であれ、ほかの人とコミュニケートする時、結局感情は滲んでくる。あなたの言葉を聞く人は、本当はあなたの態度を、感じている。他の人に話しかけるとき、あなたの態度のほうが、あなたの言葉よりも上回っている。

 

4. 聞くこと音でつながる

言葉は、アイデアの通貨である。それは世界を変える力がある。

何を話すか、どのように話すか、が、インパクトを与える。人は使う言葉に反応する。

話す言葉以上に音質、抑揚、音の大きさに人は反応する。

音声でするあらゆることは、何かをコミュニケートして、あなたがつながり、または人を遠ざける可能性がある。

 

4、つながるには、エネルギーが必要

 

 

効果的につながるためには、エネルギーを使う必要がある。

つながろうとするときには、エネルギーを使わねばならない。つながることが最大限に効果を発揮するには、具体的に次のことをしなければならない。

 

1 つながるためには、自分からする

誰かと会話をはじめるのは、ぎこちなく感じる。誰かに手を差し出すことは、危険をおかすことかもしれない。その瞬間準備ができていなくては、心地よくないかもしれない。

不器用な自分の過去の気持ちを学ぶかもしれない。他人とつながる人は、まず自分から先にすることである、

2つながるには明晰さが必要でその準備

これは考えのわかりやすさの工夫である。それはたいていの場合準備の結果から成果が生まれてくる。

3つながるには忍耐が必要なのでゆっくりする

. よくつながる人は、急がない。そして視線、顔、体、頭脳、人格などのすべてを使うようにする。

(4)つながるにはスタミナが必要で、エネルギーをチャージしてからする

人とつながりたい時.自分にエネルギーをチャージしておかねばならない。

.

5、つながるには、才能よりもスキルである

才能よりもスキルである事が分かれば、誰か専門家からつながることについて学ぶことができるのである。

哲学者で詩人のエマソンは、すべての偉大な話し手は、最初はだめな話し手であった。

よくつながる人は、一対一で人とどのようにやり取りをするかを観察する

1対1でつながるには

• その人に興味を持つ

• その人の価値を認める

•彼または彼女への関心を最初におく

• その人への感謝を示す

 

つながる人は、ほかの人とつながる共通の土俵を探す。でも、あなたにだけに関心を持っている人では、共通の土俵を探すことは難しい。

他の人とつながる可能性を増やしたければ、次の言葉を選ぶようにする。

利用できる共通の土俵他の人と一緒に時間を使うために使う

共通の土俵は見つけなければならない。土俵として利用できるものを意識的にさがす。

そしてつながりをきらないようにつづける。

質問する、関心を持つ

 FORM,という単語を覚えておく、それは家族、仕事、リクリエーションとメッセージ

という4つの言葉のである。これらの4つの言葉は驚くほどその人について学ぶことができる。

思慮深かい—相手に感謝を示す言葉を使う

そうすれば共通の土俵は見つけられる。

オープンさ — わたしの人生のなかにその人を入れるようにする

コミュニケーションは、ほかの人との共通性を見つけるすべてである。

• 謙遜 — 自分を客観的に見て、相手を輝かせる

インパクトを相手に与えようと考えているならば、自分の成功でなく失敗を話すようにする。

. 謙遜は、自分を客観的に見る能力で、もう一つは相手を輝かせる能力である。

それは、相手に力を与える能力である。

.

 

6、シンプルに

 

 

(1).シンプルでポイントを押さえている.

よきコミュニケーターは、何がポイントであるかについて、話す時や書くまでに、内容のポイントを押さえている。

 そしてシンプルにポイントを押さえるおことは、才能でなく技能であるし、強さである。

(2)何度も何度も繰り返す

繰り返しが、相手に聞いてもらい、理解してもらうことが学ぶということの基本法則だ。

(3) 興味のある方法で.

ユーモアを使う、またはショッキングを与える統計を使い、相手を考えるために立ち止まらせるチャンスを与える。

(4)ビジュアルに.

 相手のイマジネーションを刺激するような言葉を使う。そして相手の心に生き生きしたイメージを相手が描くようにする。

(5) 物語に.

興味を掻き立てる多分最も効果的方法は、物語が含まれていることである。物語は経験をより強いものにしてくれる。

 

7、コミュニケーションの目的

結局最後にうまくいくには、つながる以上のことをする必要がある。

コミュニケートするとは、あなた自身が本当に生きることである。

コミュニケートする内容でもって生きなければ、ほかの人とつながることができない。

人を助けたければ、コミュニケーションを次の段階に引き上げる必要がある。

人々に行動を求めることである。それには、人に、知ることから、いまするように動きかけることである。

私たちが世界で違いを作ることができる。

私たちの言葉と行動が毎日一致していることである。私たちは、コミュニケートする

ことに生きるのでなければならない。そうしなければ達成できることは、誰にもわからない。

 

以上が、英語は、リベラルアーツや文化力を基礎にして、専門があってその後で初めて生かされるツールであるからです。

 

本当の影響力、3(647)


8、挫折を成功に変える力

逆境を偉大なる成果の結果へと変えてきた人にとっては、肯定的な影響を与える人の物語としての第1の共通の糸は、相手の経験から何か肯定的なものを得る決意である。

第2の共通の糸は、自分の立場から抜け出して、他の人が必要とする相手の立場に立つことである。

相手の立場とは、相手の傷つきやすさをオープンにすることで持って、相手と分かち合うのである。あなたが傷つきやすい立場に立つ時の意味とは、あなたが一人でないこと悟る時である。

その時に、あなたが勇気と忍耐力、不屈、弾力性を持っているとするならば、あなたは、生き残るために必要な道具を持っているという意味なのである。その時、あなたは、肯定的な影響力を生み出す力を持っている。そして、挫折を成功に変える力を持っているということなのある。

9、否定的な考えにくよくよしない

 

ジョン、グレンは、地球の初めての宇宙飛行をした人であって、あとでアメリカの上院議員になった。ジョングリシュマンは、成功した弁護士であって、後でベストセラーの小説家になった人である。

だから彼らのように、あなたも、一つの仕事の成果にさよならを言う時があるということなのだ。多分あなたは、いま、次のドアをひらけようとしているか、どうかなのである。

あなたが大きなミスをした時でも、肯定的な影響を与えることができるのだ

 

失敗は、わたし達を弱くも、わるくもしないのである。失敗は、単に私たちを人間的にするだけである。勇敢でそして謙虚になることである、あなたが傷つけた人に訂正するのである。そしてあなたが言うことは、すいません、間違いでした、と、それだけである。

 

あなたの間違いが他の人をどのように傷つけたかを説明するのである。未来に、この失敗を避けることを約束するだけなのである。あなたの失敗を埋め合わせることができ。そしてそれをするのである。

 

最初に、あなたがした間違いをなぜしたのかを厳しく見つめることだ。本当の影響力を与える人は、否定的な考えにくよくよしない人のことなのだ。その代わりに失敗に学ぶ人になるのである。

.

10、鏡の原理

 

 

感謝の気持ちは、我々のテーマの一つである。

多くの影響を与える人とは、物語を共有する人である。人々が、相手が仕事での前進することを助けるような、よき人になるという物語を共有する人になるのである。

このような物語は、わたし達と一緒に物語を共有する人にも、感謝の気持ちにさせるのである。

そこには、老いも若い人にとっても、科学的理由がある。

それは、鏡の原理と呼ばれ、人間の頭脳は鏡の原理を内部にもっているからだ。

あたかも私たちが体験しているように、他の人の行動や感情にも、鏡の原理は、同じような反応を引き起こすということなのだ。

あなたが感謝の行動をするときには、あなたの話を聞いている人も、同様に強い感謝の気持ちを感ずるという鏡の原理なのである。この気持ちが、あなたと相手との間で、強い絆を直接に作るからなのだ。

だから、あなたの影響力を増やそうと望むならば、何時でもあなたの感謝を相手と共有するのである。反対に、否定的な悪循環にいる人なら、積極的にここから抜け出そうとする努力をすることなのだ。そして一緒にあたらしく感謝の善循環に入るのである。

人とつながるネットワークを作ることが、基本の原則である。彼らは、あなたを助けたいのであって、つながっていない感じる人を置き去りにしておくよりも、応援したいのである。

 

 

1、全体のまとめ

 

1)         本当に人に影響をもたらす方法を使って、人に影響を与えるのである。

2)         聞くと言うレベルは、3つがあって、無視されているように感じるレベル1

問題解決のレベル2、ベストは、つながりを創るためのレベル3を使うことである

3)         オープンさには,理知的なオープンと感情的オープンの2つがある。

知的に影響を人に与えるには、わたしは本当に以前よりも変わった、と相手に伝えることである

感情的に影響を人に与えるには、この状況にあなたはどのように感じますか?と相手に時には聞くことである。

4)         異なる文化を超えていかにほかの人とかかわるか、そのためには、本文のあいさつの言葉を使う。

5)         挫折を成功に変える

6)         鏡の原理をつかう

 

本当の影響力とは、あなたが支持し、助けたい人々とのネットワークを作ることである。

そして自分の立場から相手の立場に立つ旅にでることである。

それは、あなたがしたいことに知的にも、感情的にもオープンになることである

そして、あなたのなかにある懐疑的で皮肉屋の心の痛みをときほぐすことである。

 

* It’s about building a network of people who want to help and support you, rather than leaving behind a list of people who feel disconnected and used
* It’s about making the journey from your “here” to their “there” so you can understand, learn from, engage, and add to other people’s point of view
* It’s about being open and transparent about what you’re doing, rather than concealing tactics and techniques
* It’s about easing the ache inside sceptical and even cynical people so they can trust safely

だれとやるか ;

すべては人である。いい仲間がいれば、計画が多少稚拙であっても、事業はなんとか軌道に乗るのである。一方、どれだけ計画が緻密であっても、それを実現する仲間がいなければ、いつまでも仕事で成功しない。

「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」で物事は決まる。だから、誰と仕事をしているかで、人は決まるのである

本当の影響力、2(647)


4、相手が可能なことをするように、あなたがインスパイアする

人とつながる影響力をマスターするためには、相手が可能なことをするようにと、あなたがインスパイアする必要があるということである。それは、3つの“R’s”があって、偉大な結果としての、結果、評判、そして関係である。

それには、あなたの過去の盲点を発見することである。

そして、つながる影響力を実行するために、あなたがする必要があることは、ほかの人が本当に考え、望み、必要としていることを知るということを遠ざけているという障害を取り除くことである。

他の人の言葉を、音楽を聴くような態度でもってして、聞くというレベルをマスターして、人に影響を与えるのである。音楽を聴くように、彼らがそこにいることを発見するために、聞くのである。

加えて、学ぶために聞く、わたし達が知らないのは、言外の意味を学ぶということである。言いかえれば、人々とつながるために、仕事をするのである。

そのため一旦、わたし達の判断を、放棄するここでない、棚上げするのである。

聞くことをマスターする目的は、彼らからの本当の賛同をえるためである。

. 聞くことは、相手を理解することに没頭することである。効果的な聞き方は、同情を持った相手の探求なのである。

聞くことや読むことの目的は、ほかの人の考え方、感情、考え方、態度の探求するためにある。

聞くことは、言われたことを聞くことでなく、どのように言われたか、そして何が言われていないか、を理解することが重要である。

 

 

5、挨拶の言葉

 

 

ブライアンアダムスは、異なる文化を超えていかにほかの人とかかわるか、について、または、コラボレイトすることにの権威である。次の7つの言葉をマスターッできるなら、人は直接のつながりをつくることができるようになる。

• 英語やその国の言葉で持って、話すのである。

. • Say hello.

• Offer a proper greeting.挨拶の言葉から始める

• Say thank you.ありがとうから始める

• Say, “I appreciate your time with me.” 時間をとってもらって感謝しています、と言う。

• Offer a proper farewell when your interaction comes

to a close.やり取りを終る時、ふさわしい、さよならの言葉で終わること。

 

 

6、勇気、尊敬、好奇心、ユーモア

 

 

文化を超えてやり取りするためには、このアダムスの4つのガイドラインにも従うようにする。

最初は、勇気を持つことである。多くの人は、誰かが他の文化の人につながることに躊躇するものだ。バカに見えないか、それとも相手を,怒らせはしないか、と考えないで、勇気をもつのである。

第2に、相手を尊敬する。相手が言う何もかも同意する必要はない。そして相手の人はあなたから学ぶように、あなたは、相手の文化から学ぶことがあると考えることなのだ。

第3は、好奇心である。相手の歴史、仕事、人間関係、そして人生に興味を示すのである。

第4は、すべての中で最も重要なのは、謙虚さとユーモアを使うである。そして、あなたがしたうっかりした文化的間違いがあれば、あらかじめ謝る。これら、勇気を持つこと、相手への尊敬、好奇心、そしてユーモアの4つのガイドラインである。

あなたが、しかめつらをしたことがあるなら、一緒に笑いに加わる。

このようにして、新しい言葉を学ぶ、または新しい文化に適応しようとする人々との絆を、あなたは強めることができるようなるだろう。

 あなたが相手の立場になっていくことに驚嘆して、相手はクスクス笑うだろう。文化的な挑戦は、あなたが積極的な影響を与えたい時、たった一つではない。

70歳、40歳そして20歳の人が一緒に仕事をするとき、最近の出来事を共有する時、違った過去を持っている。違った文化を持っている。誤解をすることもある。その時、お互いに憤る。

文化を超えて、年齢を超えてつながることは、難しいことではない。あなたは喜んでその第一歩を歩むのである。

仕事や個人生活で、ほかの国や背景そしてあなたより若い人、または年配の人との関係を求めることを、必ず忘れないようにする。

異なる背景や年齢の人とあなたがつながる時に、相手はあなたに新しい見方とアイデアを与えてくれるのである。

あなたは、多くの成功と失敗を学ぶだろう。多くの場合、相手はあなたに全く違った方法の問題解決と人生に近づく方法を示してくれるのである。相手は、あなたの世界の見方を永遠に変えてくれるのである。

 

 

7、その間も、その後も、もっとする

本当の影響力は、相手の期待を超えることをすることである。その意味は、相手があなた自身を忘れることができないようにする方法で、つながるのである。その間も、その後も、忘れないようにもっとするのである。

伝えすぎることは、その瞬間にあなたを、めだつようにしてくれる。相手にあなたを思い出させてくる。そして、その反応は、感謝となっていき、尊敬することとなり、敬うこととなっていくだろう。

 

多くをすることは、一度限りの事でなく、続けていく実行なのである。あなたがもっとすることは、そのやり取りの前、その間、その後での、3回に集中していくことである。

他の人が学び、成長し、問題から遠ざかり、進歩して、相手のゴールを達成して、その結果、あなたは継続するよき結果の基礎をつくっていく。それは、豊かな人間関係、誠実に基づいた評判、である。これらが、本当の生涯にわたる本当の影響力を、あなたに与えてくれるのである。

 

相手の思考を広げる

相手が新しい洞察力を持つように、彼らが立場を組み立て直す方法を見つけるように、新しい情報を集め、彼らの生活で新しい意味をみつけるようにと、相手の思考を広げていく。

相手を気持ちよくさせる

 

相手を元気に感じさせる方法、能力があると感じさせる、応援する、力づける、成功する、幸福に感じる、価値があるなどと感じさせてくれるような方法を見つけるのである。

効果的な行動をする

相手が、自ら気にしている行動をするような方法を見つけるようにしていく。

相手が、問題を分解して、問題を解決して、プロジェクトをやり終えるように、仕事を成し遂げることを助けるのである。

あなたのゴールは、相手のためにあなたがいつまでも記憶に残るようにと、物事をよりよくすることである。

(続く)